のびーの世界一周振り返り~英語(語学)~

こんにちは、のびーです。

今回から最後に海外小ネタみたいなのも入れていくんでそちらもお楽しみに!

 

さて今日は英語(語学)について書いてみようと思います。

世界一周(バックパッカー)したというと、

「英語喋れるの?」とよく聞かれました。

ネイティブのように話したり聞き取れたりするレベルではないですが、

日常会話くらいはできるレベルです。

だから一人でぶらぶらしたり宿の人とやりとりするのはそれほど問題ではないという感じです。

主に周ったヨーロッパでは12か国目のベルギーまで宿で日本人と会うことがなく、

始めはちょっと日本語ロス?みたいな寂しさもありました。

が、ホステルに泊まれば同室に色々な国の旅行者がいて、

ちょっとあいさつすればすぐに気軽に会話が始められるので

それほど日本語が話せないという寂しさを感じ続けることはありませんでしたね。

 

世界一周後、お世話になった世界一周堂さんのセミナーでゲストスピーカーとして2回ほど体験談をお話させていただきましたが、

そこでの質問でやはり「英語は喋れた方がいいですか?」という質問が多くありました。

自分は決まって、

「話せた方がいいです。話せた方が楽しいですよ。」

と答えていました。

話せなくても世界一周は可能です。

実際に英語話せないけど世界一周してるという日本人に南米で会ったこともあります。

それはそれで、その行動力と度胸?は本当にすごいし尊敬します。

自分は話せないと海外に行く度胸ないビビりなので(笑)

でも、やっぱり他の国の人と話ができた方がより楽しなって強く感じました。

完璧に(ネイティブスピーカーのように)話せる必要はないんです。

少しでも喋れれば、そして喋ろうという姿勢があれば、

海外の人は(もちろん全員ではないけど)話しかけてくれるし、まだまだこちらの語学力に拙いところがあっても自分の言おうとしてることを理解しようってしてくれました。

南米で会った日本人の方はとある1日ツアーで出会ったのですが、

終始誰とも会話せず基本的に1人でいました。

もちろんその方を批判してるわけではありません。

ただ、個人的には海外に出て他の国の人と全く交流(会話)がないのはもったいないなって思うんです。

元々母国語が違うから会話ができないけど

英語(又はその他の言語)を使えば、笑ったり共感したりとコミュニケーションがとれる。

これってすごいことだし、楽しい。

自分は大学時代にオーストラリアに留学してからずっとそう思ってます。

 

別に世界一周(旅)に限らず、

旅行で海外に行く時だって全く話せないより少しでも話せた方が困ることも少なくなってその分楽しめるじゃないですか^^

確かに英語(語学)は簡単には習得できません。

自分はたまたま高校に入る時から自然と好きになって今まで学習し続けてきました。

だけど特別だから話せるようになったのではないので、

「話せるようになりたい」という気持ちと実際に行動することができれば英語は話せるようになります。

 

次回はそんなのびーの英語学習法に関して少しお話できればと思ってます。

それではまた!

 

 

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海外小ネタ

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オーストリアの公用語は「ドイツ語」。

自分が趣味でドイツ語を勉強するきっかけになりました^^

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