フリーランスのお話を聞いて~ヨハクデザイン・武田明子さん~

どもども、のびーです。

今日はいつもと違った内容でお送りします。

 

10月31日に渋谷にあるBOOK LAB TOKYOという所でとあるトークイベントに参加してきました。

余談ですが10月31日で渋谷と言えばハロウィンのお祭り騒ぎ状態の時でしたね。

私のびーは人ごみダメだし全く興味ないのでなるべく駅地下を通って会場に向かいました。

(それでも若干巻き込まれたけど、、)

 

さて今回のゲストはヨハクデザインという会社を設立された武田明子さんというフリーのデザイナーさん。

武田さんとは自分が1年半前くらいから入っているオンラインサロンで知り合いでした。

なぜデザイナーの方のお話を聞きに行ったのか?

それはデザインに興味があるからではなく、自分もいつか会社員を卒業してフリーとして活動したいから。

でもまだまだ色々悩んでいたり先が見えなかったりするわけで、、

だから既にフリーランスで活動されてる方のお話はとても興味深いのです。

 

さてちょっと話がずれましたが、ここではトークの内容に触れつつ、

自分が感じたことを共有していこうかと思ってます。

 

「デザイン」という分野以外の余白を

武田さんは元々会社員でした。

様々な会社を経験しつつ「40年同じことを続けたくはない」という想いで独立。

そしてデザイン以外、つまりデザイン以外の【余白】部分で何かできることはないのか?と思ったところから「ヨハクデザイン」という屋号にしたそうです。

今ではデザインの仕事がベースにありつつ、

地方に行って農作業ですだちの収穫を手伝ったり、限界集落の運動会に参加しつつカメラマンをしたり、スナックで1日ママをしたりと、

まさにデザイン以外にも様々な活動をされていると聞きました。

自分はというと、会社員以外に副業で転売を約2年半してきているけど、

劇的には伸びていない+最近結果が落ちてきていている状態。

(色々考えた結果今年いっぱいで一旦休止予定)

そこで転売以外にも何か活動してみよう、可能性を探ってみようと思い、

まずは収入ということを抜きにして始めたのが「ブログを書く」ことなんです。

最近「まずは1つのことに集中して結果を出してから他のことを」という方針から「色々同時にやって可能性を探ってみよう」と方針に転換したばかりだったので、

このタイミングで武田さんのお話を聞いて

「自分の【余白】に何を見出せるのかということを考えていく」

それが今の自分にとっては進むべき道なんじゃないかと強く思えるようになりました。

 

マネタイズを考えない

つまり何かやる前に「これはお金になるのか?」と考えずにまずやってみるということ。

マネタイズ度外視

これは新しい視点だった。

農作業も運動会参加もスナック勤務も

全てお金度外視でやったそう。

これらの活動には地方でのものもあるから交通費や時間がそれなりにかかってる案件もある中で。

ただし!

デザインで収入の基盤をしっかり固めておいて、それ以外の活動はマネタイズ度外視ということ。

当然武田さんにも生活があり、交通費など生活以外にもかかるお金はあるわけで。

実はこれって会社員でもできることですよね?

会社員の給料を収入の基盤として、

仕事後や休日にやりたいことやってみるって。

まず「お金になるのかな?」ってこと考えないでやってみよう。

カフェで読書、登山、普段行かない場所にドライブ、などなど。

 

普段と違う環境で仕事したらそこから仕事が生まれた

武田さんは基本パソコンがあれば仕事ができるスタイルなので

自宅でもカフェなどの出先でも仕事されてます。

今では関東以外の様々な場所でも仕事をされてる武田さん。

でもそれは「依頼が来る→そこに行く」ではなく、

「仕事する環境を自由に選びたくて地方に行く→仕事を依頼される」という流れで仕事が生まれてるんです。

これも自分は逆の視点しか持ってなかった。

何回も同じ場所に通う内に顔を覚えてもらってそこから仕事につながっていったそうで。

「効率悪いかもしれないけど実際に足を運ぶことでつながりが生まれて。むしろ東京以外では実際に行くことが効果的なんです。」

まさに「余白」を埋めていく過程でやってみたことが結果として様々な可能性につながってる良いモデルじゃないでしょうか。

 

予想外をエンジョイする

上で書いたようにまずは色々やってみた結果、いまでは様々な場所で仕事をされてる武田さん。

当然そういう所から仕事ができるなんて最初は予想してなかったそうです。

でもそこから学んだのは「予想外のことが起きてもそれを楽しむこと」

そういう姿勢だからこそ、例え収入が発生しなくても前向きな気持ちで取り組むみ、そこから信頼が生まれ、活動の範囲が広くできてるんだなと実感。

 

 

とまあ色々長々と書いてみましたが、

間違いなく言えるのは自分にとってこのイベントに参加して話を聞けたことは本当に良かったということ。

まだまだ自分がフリーランスになるには道のり長いかもしれないけど、

武田さんの話を聞けたことはきっと自分の今後につながっていく。

確証はないけどそんな気がした帰り道でした。

 

ではまた!

“フリーランスのお話を聞いて~ヨハクデザイン・武田明子さん~” への3件の返信

  1. 良いこと、言ってますね!実は、あなたとは、親子と言っても、おかしくない私なんです。就職も苦労することなく、バブル景気を経験しました。当時としては珍しい、キャリア思考でしたが、滑り止めの大学に入り、挫折です。その後、アルバイトで、OL少々。今日まで主婦してます。今の若い人たちは、何かと大変だと思います!前向きなのびーくん、応援してます😊

    1. 戸木さん コメントありがとうございます!確かに昔のことは話で聞いただけですが、(当然ですが)前と就労形態や状況は全然ちがうなぁと感じてます。でも物事は常に変わっていくものだし、それに対応していくのは当たり前かなって思ってます。これからも前向きに頑張っていきます^^

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