”~コネなし実績なしから出版した著者に聞く~ 自分らしい文章をかくためのライティング講座”というイベントに行ってみて

Hello! のびーです。

毎週テニスやってるんですが、

足の調子が悪いので今週は大事をとってお休みです。悲しいです。

という愚痴です(笑)

 

さて、今回も先日参加してきたイベントの感想です。

このイベントは2年前にオンラインサロンで出会った矢内さんという方が立ち上げた「ゆるまじ(ゆるいけど明日に向かってまじで学ぶ場)」というグループ?団体?主催のものでした。

ゲストは林花代子さん

フリーランスとして、ライター/編集/WEBディレクション/女性のためのマルタ留学相談などをされている方です。

37歳の時に会社を辞めて行った語学留学をきっかけにマルタに魅了され、

大好きなマルタのことをブログで発信してしたりして最終的にマルタのガイドブックまで出版されたそうです。

このイベントに参加しようと思ったのは、

自分もこのブログなどで発信しているので、

現時点では本を出版したいという想いはないですが、

「書く」ということについて学べることがあるかもと思ったからです。

ただ実際は「書く」ということについて以上のことのお話を聞けた気がします。

 

自分の文体を知る

林さんはお話の中で「自分の文体を知ることが大事」とおっしゃっていました。

そして4つのタイプに分かれるとのこと。(以下、自由大学「自分の本をつくる」講座より)

① クリエイター (新しいコンテンツを生み出す)

② スター (独自のパーソナルブランドを生み出す)

③ エディター (売れるコンテンツを生み出す)

④ フォロワー (2番手を狙う)

図にするとこんな感じだそうです↓

イベント参加者全員でどこに当てはまるか(人によっては1つではないかも)質問に答えながら考えてみましたが、

唯一④のフォロワータイプでした(笑)

でも多少②のスターの要素もあるのかなぁと。

つまり、すごい目立ちたいわけじゃない、でも自分オリジナルのものを発信する方が好きかな、みたいな(笑)

この「自分がどういうタイプなのか?」を知っておくことで、

何か書いたり発信する時に「書けない(書くことが思いつかない)」と感じても、

それはもしかしたら立ち位置が違っていたからかもしれないし、自分がどのタイプなのか気づくことで書ける(発信できる)かもしれないですよね。

 

やりたいことを仕事にするコツ4か条

林さんは最初にも書いたように、大好きなマルタのことを発信していたらそれが様々な仕事につながったという経験をされています。

まさに「好き」を仕事に。

そんな林さんが「やりたいことを仕事にする」ための4か条として教えてくれたことは、

① 続けることは最強

② 期限を設けてとことんやる

③ とにかく手を動かす

④ 完璧じゃなくていい

でした。

さらにもう1つ追加すると、

「自分の好きを応援してくれる場所に身を置くこと」

この5つのポイントってどんな職種にも当てはまりますよね

自分の好きなことをしていくには、近道なんかなくて、

コツコツと日々努力し、淡々とこなし、完璧でなくてもいいからできる限りのことをする。

時には1人では寂しくなったりくじけそうになってしまうこともあるかもしれないから、

そんな時に支え応援してくれる仲間を作る。

お話の中で林さんはこうもおっしゃっていました。

「そうしたらきっと誰かが見ていてくれる」と。

 

自分が今やっている色々なことはどこかに繋がっていくのだろうか?と考えることがあります。

分からなくなったり不安に思うこともあります。

でも、何もしなければ何も変わらないので、

これからもこの「5か条」を胸に進んでいこうと思えました。

 

 

 

それではまた。

 

 

P.S.

林さんがHISとコラボして企画されたマルタ島へのツアー。

くぅ~行ってみたいけど会社員の身分では難しい。。

悔しいなぁ(´;ω;`)ウゥゥ

「お、行きます!」って言えるようになるぞー!

(女子旅って書いてあるけど男性ももちろんウェルカムだそうです笑)

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