「江戸切子」の体験に行ってみた!

こんばんは、のびーです。

なんと明日の最高気温は21度(横浜)らしいですね!

このまま暖かくなってくれればいいんですけど^^;

 

さて少し前になりますが「江戸切子」の体験に行ってきました。

みなさん江戸切子って知ってますか??

江戸切子とは切子(カット)というガラス工芸技法の1つで、(以下、江戸切子協同組合HPより参照・引用)

”わが国での製作は天保5年(1834年)に、江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したのが初めてと伝えられています。明治14年には切子(カット)指導者として英国人エマニエル・ホープトマン氏を招き、十数名の日本人がその指導を受け、現代に伝わる江戸切子の伝統的ガラス工芸技法が確立されました。”

ということだそうです。

最近”モノ作り”に興味が沸いていて、

何か小物系の物を作ったり体験したりしたいなぁと思っていたので、

ちょうど誘われたので「面白そう!」と思い行ってきました。

ちなみに完成品はこちら↓

きれいにできたように見えますか??

実際は少し曲がってたり太さが違ってたりしてますけどね(笑)

やってみて率直な感想は楽しかった!です^^

削るときはかなり集中しました。

削り機?の刃をまっすぐにグラスに当てないとすぐに曲がったりしちゃうんです。。

縦向きに刃が回転してるとして、縦に削る方が削りやすくて(↓この向き)

横向きで削る時の方が、実は刃がまっすぐに当たってなくて曲がったりして難しかったです。(↓この向き)

サンプルを見させてもらってから削ってみたんですが、

見た目以上に実際に触ってみると堀が深かったりして「こんなに削っても大丈夫なんだ!?」とビックリしました。

 

ちなみに体験させてもらったお店は、浅草にある「創吉」というお店です。

創吉ホームページ

こちらは体験だけでなく販売の店舗も併設されていて商品を色々見させてもらったんですが、

体験後に改めて見ると、職人さんの凄さがわかりました。

「こんなに細かな模様を、こんなにもきれいに仕上げられるんだ」と素直に感動しました。

 

ちなみにモノ作りに興味が出た理由の1つとして、

今年に入ってから色々なセミナーやイベントに行って様々な人に会ったりしてるんですが、

自分が知り合った中ではほとんどモノ作りをしてる人がいないなって気づいたんです。

なので性格的に「他の人と違うことやったら面白そう」と思うタイプなのでモノ作りに興味があるんです。

実際に江戸切子を周りで体験したと聞いたことがなかったし、やってみて面白い体験ができたなと感じました。

また、何かモノ作りにチャレンジしたいと思います^^

 

それではまた!

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