【乙女座の君へ】(鏡リュウジさん)を読んでみて

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

日曜にテニス仲間と飲んで酔っぱらって、

二日連続でウーロン茶を頼む夢を見ました(笑)

 

さて、今日は読書シェアです。

読んだのはこちら↓

鏡リュウジさんの【乙女座の君へ】という本。

実はこれ約6年間に買ったんですけど、

いまだにたまに読み返すんです。

この本は「乙女座のあなたが、もっと自由にもっと自分らしくために」書かれたものですが、

ここに書いてあることが気持ちを前向きにしてくれるんです。

今回はその中でいくつか紹介したいと思います。

 

「たくさん失敗しよう、たくさんまちがえよう」

「失敗することは誰でも怖い。高い理想を持ち完璧を求める乙女座ならなおさら。だから物事にすごく慎重になりがちで、なかなか冒険したり新しいことを始めることができない。」(引用)

とこの本では書かれています。

これ、自分全くその通りなんです(苦笑)

誰でも失敗はできるなら避けたいですよね。

乙女座だからかはわからないけど、自分はけっこう間違えることを恐れているというか「恥ずかしい」って思ってしまいます。

そして中途半端も嫌。

やるならしっかり最後までやりたい。

途中で止めたり終わってしまったらモヤモヤ感が残るんです。

でも、人は成功体験より失敗体験からより学べるものですよね。

成功するか失敗するか分からなくてもやってみないとできるかどうか分からない。

まして完璧を求めるならとにかく挑戦して慣れていくしかないのだから。

自分が何か尻込みしてる時、この部分が背中を押してくれます。

 

「あなたをほんとうに愛してくれる人」

「いつも完璧を求めて頑張っているあなた。とても繊細で傷つきやすいところがあるあなた。」(引用)

はい、とっても傷つきやすいです(苦笑)

個人的には切り替えもすぐにできる方だけど、

傷つくのは早いです。

で、その傷は段々と小さくなっていくけどけっこう後まで残ります。

周りから見れば「そんなことで?」とか「女子か!(笑)」とつっこまれることがよくあるんですが、

けっこう繊細です。

そんなタイプを愛してくれるのは、

「・・・あなたの心の揺れや痛みを、取るに足らないことと過少評価したりしない。・・・あなたのこだわりや決め事、理想、哲学。そういうものをどんな小さなことも決してないがしろにしないで、認めてくれる。」

そういった人だそうです。

確かに思い返せば細かなこだわりとかあるんです。

それを「何で!?」とか言われたらちょっとへこみます。

でも、本に書いてあるようにありのままに「いいね」って思ってもらえるととても安心するし嬉しいです。

もちろんたくさんいる友人や知り合いの中で、

そういう部分を大切にしてくれる人もそうでないタイプの人もいます。

後者の人を嫌いなわけじゃないです。

一緒にワイワイしたり楽しい時間を過ごせる人がほとんどです。

でも、特に前者の人は大事にしていきたいし、

へこんだり傷ついた時はそういう人に頼ろうって思えるんです。

 

「自分だけのパーフェクトを目ざせ」

これは表紙の帯に書いてある言葉です。

自分は何かしらにつけて人を自分を比べて、

そしてだいたいは自分に自信がないから自分を下に見てしまします。

でも、もっと自信を持ちたい。

そしてそのためには他人と比べて自分ってやっぱだめだなって自分で思ってしまうのが一番良くないんですよね。

この本には、

「自分の哲学を徹底的に守り抜け。そのこだわりが、あなたを、より正しいところへ、より美しいところへ、導いてくれる。」(引用)

という、自分にぴったりの支えてくれる言葉があります。

自分に自信が持てない時や自分で自分を卑下してしまう時、

この言葉が思い浮かびます。

 

信じても信じなくてもいい

こういった占いの類を好きではない人もいると思います。

別にそれはそれでいいと思います。

自分だって全部信じてるわけではないですから。

ただ自分にとっては、

「迷ったり立ち止まったりしてしまいそうな時に、背中を押してくれたり勇気をくれるもの」

そういう位置付けです。

興味あれば、是非みなさんそれぞれの星座の本を読んでみるといいと思います^^

 

それではまた。

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【ロリータモデルと看護師を両立し続ける、私の原点】というイベントに行ってみて

こんにちは、まいぺーすブロガーのびーです。

今朝は「テニス合宿なのにテニス用品一式忘れる」というあまりにもリアルな夢を見て目覚めました。

ショック過ぎました(笑)

 

さて、今回もTIP*Sという団体?が主催するイベントに行ってきました。

今月だけで3回目(笑)

TIP*S1回目

TIP*S2回目

タイトルを見て衝撃的と感じた方もいるかもしれませんね(笑)

別に私のびーはロリータ好きでも看護師フェチでもありませんよ?

そりゃあ奇麗とかかわいいとかは思いますが(笑)

じゃなくて!!

【ロリータモデル】と【看護師】という2足のわらじをはいている生き方に興味が出たんです。

その原点を聞いたら自分のこれからを考えるきっかけに少しでもなればと思って。

 

2足のわらじ

ゲストは青木美沙子さん。

ちょっと分かりづらい写真しかないですが、、

自分は今回のイベントで初めて青木美沙子さんを知ったんですけど、

ロリータ好きな人の中ではとてつもなく有名な方だそうです。

参加者の女性の中には質問するときに声が震えてた人もいました。

青木美沙子さんは2009年外務省任命カワイイ大使に任命され、

今までに25カ国45都市以上の国を歴訪。

2013年には日本発祥のロリータファッション普及目的に日本ロリータ協会を設立して、ロリータファッションBOOKの発売やプロデュース業も行っています(TIP*SのHPより引用)。

その一方で看護師としても働かれているそうで。

元々看護師を目指して大学に通い、5年間は大学病院で働き、

その一方で好きで続けていたロリータモデルの活動が増えてきたことで現在は訪問看護師という形で続けているそうです。

【ロリータモデル】も【看護師】も自分の体があってこそできる働き方(パソコン1台でどこでもできるという形態ではなく)なので、

それを両立して10年というのはすごいなと思いました。

それで「どれくらいの割合で両立されてるんだろう?」と思い、

普段こういう場所では恥ずかしくて質問したりできないけど思い切って質問してみました。

現在では月1で中国に行くなどロリータモデルとしての活動がかなり増えているそうなので、

訪問看護は週1くらいだそうです。

ロリータモデルとして日本だけでなく海外にも引っ張りだこの青木美沙子さん。

最初はロリータモデルの仕事は収入的に安定したものではなく、その一方で看護師の仕事は安定したお給料がもらえるという現実的なこともあって2足のわらじを続けていたそうです。

単純に考えれば今の彼女であれば収入のことだけで言えばロリータモデルとしてだけでもやっていけると思います。

でもお話を聞いていて、看護師の仕事は「使命」のようなもので、ロリータモデルは「好き」を突き詰めていったものという印象を受けました。

もちろんロリータモデルとして今や海外にまで活動の幅を広げていらっしゃるので十分社会貢献されていると思いますが、

【看護】というより身近に命と接する仕事で社会に貢献しつつ、

好きな「ロリータモデル」という活動も同時にやることが青木美沙子さんにとってバランスのとれた生活(人生)なのかなと感じました。

 

日本人からの偏見

青木美沙子にとってロリータファッションは「戦闘服」だそうです。

それまであまり目立つようなタイプではなかった青木さんにとって、

ロリータファッションを身に着けることで自分の弱い部分を隠せて自分に自信が持てるようになるんだそうです。

言い換えれば「自分を解放できる=閉じた心を解放できるもの」なんですね。

ですが当然良いことだけではなく。

イメージできるかと思いますが、ロリータファッションは目立ちますよね

なので「何だあの格好は」と嫌悪感?のような感情を抱く人もいるわけで(むしろそういう人の方がまだまだ多い)。

とりわけ「ロリータ発祥の地である日本での偏見が一番強い」と青木美沙子は言っていました。

自分自身はどうかなって考えてみると、

嫌悪感みたいなものはほぼないけど、例えば自分の彼女がロリータ好きで一緒に歩いてると想像してみると、

やはり周りの目を気にしてしまうかなと思います。

ってことは結局、まだまだロリータ好きという個性を認められていないのかもしれません。

そしてそれは偏見と言い換えられるかもしれませんね。

青木美沙子さんはそんな偏見ともずっと戦っているんです。

ただ「好き」という気持ちだけでやっているのではなく、

「自分と同じようにロリータファッションが好きな人たちを笑顔にして繋いで応援したい」という強い想いをもって活動されているんだなと思いました。

よくよく考えてみれば、

自分がテニスがすごく好きで自分らしくいられると感じるのと同じで、

ロリータファッションが好きな人たちにとって自分を解放できる機会なんですよね。

 

 

普段はなかなかロリータファッションをしている人と会うことがないのでとても新鮮な時間でしたし、

「自分にも何かそういう人たちを少しでも応援するようなことができたらな」という気持ちにもなりました。

そして自分の中にある偏見のような感情(気にしてしまうという)ももっと無くしていきたいです。

 

それではまた!

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世界一周振り返り~ヨーロッパで電車に乗る時~

どうも、のびーです。

まさか今日は関東で雪が降りましたね!Σ(゚Д゚)

会社からも早く帰っていいって指示出たので早めに帰宅できました。

そもそも、今日はほとんどの人はお休みなんですよね(笑)

 

さて、今日は久々に世界一周振り返りシリーズでございます。

今日のテーマは、

「ヨーロッパで電車移動したときに体験したこと(注意点とか)」

です。

 

席は予約しとく?

自分はヨーロッパ13か国を列車移動で周ったんですが、

「ユーレイルグローバルパス」というチケットをあらかじめ日本で買っておきました。

ユーレイルグローバルパスとは?

簡単に言えば、パスが使える国の主要な列車が乗り放題になるチケットのこと。

で、これは乗り放題だけど席が予約されてるわけではないんです。

日本の新幹線の自由席みたいな感じですね。

なので予約したいときは別料金になるんです。

私のびーはほとんどの移動で念のため席を予約しましたが、

だいたい2~3ユーロ(当時のレートで言うと300~400円くらい)でした。

じゃあ予約したほうがいいかどうかと言うと、

「時と場合による」

ということになってしまいますな(笑)

自分みたいに心配性な方は数ユーロなんで予約しとくといいと思います。

予約しておいたけど混んでなかった時もあれば、

予約なしで乗ってみたらけっこういっぱいだったという時もあるので。

あとは各国の駅の窓口で「予約した方がよさそうですか?」と駅員さんに聞いてみたりしてもいいですね。

 

ホームが急に変わる?

これはけっこうあるあるでした(笑)

事前に調べておいても(ちなみにドイツの国鉄のホームページ【DB】で各国の電車の時刻調べてました)、

当日駅に行ってみたら全然違うホームに変わってるってことがありました。

どこかの国で駅員さんから「気を付けて」と言われたことも。

なので「ホームは変更されるもの」と思っておいて、

乗る直前までしっかり掲示板を見ておいた方がいいです!

じゃないと直前で焦って構内をダッシュすることになるので(笑)

 

時刻通りに発車する?

個人的な感覚では(国によるだろうけど)、

ほとんど時刻通りに発車してたかなと思います。

そこらへんはしっかりしてましたね。

あ、でも、スロベニアからクロアチアに移動したときだったかな?

1時間~1時間半くらい遅れて発車した気がします。。

しかもその間、日本の電車と違って一切アナウンスなかった(笑)

だから何で発車しないのか全くわからず。。

その時は予定に余裕があったので特に支障はなかったですが。

(基本国から国を移動するときは完全に移動日としていたので)

まぁ日本と同じように考えていてはだめということですね。

 

 

ということで、ヨーロッパで列車移動した時にこんなことあったなぁってこと書いてみました。

飛行機の方が楽で速いかもしれないけど、

ヨーロッパは列車でも移動しやすいので試してみても面白いですよ^^

 

 

それではまた!

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【余命10年】を読んでみて

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

週末バタバタして書けなかったので、

週明けから書いていきますよ!

 

と言っても今日はちょっと暗い内容になるかもです。

題名書いた【余命10年】という小説を読んだ感想です。

※多少のネタバレになってしまうと思うので気にしない方だけこれ以降読んでくださいね。

 

これを買ったのは確か半年前くらいだったかな。

本屋でたまたま目にしてタイトルからして気になったので購入してみたんです。

それで最近になってたまたまもう一回読んでみようって思って読んでみました。

 

余命10年

主人公は立林茉莉(まつり)という20歳の女の子。

彼女は「10年以上生きた人はいない」という難病に侵されてしまいます。

物語は彼女が病気にかかり、すでに命の終わりを受け入れたところから始まります。

最初入院していた茉莉は2年で退院して、基本的にはそれまでと同じように日常生活が送れるようになります。

でも、終わりが見えているから何かを始めても諦めなくてはいけないという現状。

そんな日々を送っていたある日、ひょんなことから情熱を傾けられる趣味に出会い

さらには「恋はしない」と決めていた中で出会った大切な人との日々。

「10年以上は生きられない」と宣告された茉莉が、それでも懸命に生きた10年の日々が描かれています。

 

「あと10年しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?」

最初の方でこんな問いかけがあります。

本屋でこの本のタイトルを見たときに、

「自分があと10年しか生きられないとしたらどうするんだろう?」と思い、

答えは出ないだろうけどこの本を買いました。

皆さんだったら何をしますか?

そもそもまず「余命10年」という宣告を受け入れられるでしょうか?

受け入れたとして、何をするでしょうか?

ひたすら好きなことをしますか?

ひたすら好きなものを食べたり好きな人(たち)と過ごしますか?

何か新しいことに挑戦しますか?

それとも、絶望に打ちひしがれて何もできないでしょうか?

これを書いている今、自分さえも分かりません。

この本の主人公である茉莉もそうでしたが、

まず「なぜ自分が?」がとショックの一言では言い表せない気持ちになるでしょう。

今ここで想像するなら、好きなことをしたり打ち込めるものを見つけて没頭したりして、

少しでも有意義な時間を送りたいと思いますが、

「終わりが見えてる」という状況を乗り越えられるかが大きな壁になる気がします。

例えば余命があと数か月だとしたら、

ひたすら好きなことをやったりしてればあっという間に数か月なんて過ぎると思うので、

そうやって過ごすでしょう。

でも10年あったら、単純に考えればできることはたくさんありますよね。

茉莉はそんな中でちょっとしたことから没頭できることに出会います。

そして、諦めていた恋もして大切な人とも巡り合います。

彼女は何もすることがない日々から、人生を楽しめるようになったんですね。

しかしここでまたしても大きな壁が。

「死ぬのは怖くない」と死ぬ準備ができていた状態(20代でそういう境地?になれるのもすごいけど)から、

「もっと生きたい。死にたくない。」と死ぬのが怖くなっていくんです。

皮肉なものですよね。。

没頭できるものや大切な人に出会って人生を楽しめるようになったら今度は逆に死を意識するようになるなんて。

彼女はたくさん楽しい思いと苦しい思いをして、それでも限られた命を精一杯生きていきました。

 

何をしますか?

人はいつか死んでしまいます。

だからと言って毎日不安に思ったりしなくていいと思いますが、

それでも心の片隅にでも「いつかは死ぬ」ということを心に留めて、時々でいいから思い出してみてもいいのかなと。

そうしたら自分は少なくとも「少しでも人生を楽しんでいきたい」と思います。

そうやって意識して日々を過ごしていくと、もしかしたらいつか

「明日死んでもいい」と思える日がくるのかもしれませんね。

 

改めて

あなたならどうしますか?

 

 

それではまた。

 

 

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【閲覧注意】

どうも、のびーです。

 

題名の通り、このブログは注意して読んでください。

なぜなら、いつもの趣旨が違うのです。

何かというと、

こちらを見ていただきたい。

そう、横浜の桜木町にある「イプシロン」というバーで、

何と私のびーが一日店長をするというのだ。

一日店長といってもお店を仕切るのではなく、そこに来た人とワイワイ話したり飲んだりして交流しようということである。

今までこのようなことはしたことがないので、

のびー史上初の試みなのである。

前代未聞の挑戦が、始まろうとしている。

 

 

 

 

 

 

という、ただの宣伝なのであった。

 

良かったら来てね(笑)

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3.11

こんにちは、のびーです。

 

さて、今日は3月11日。

東日本大震災から7年。

あっという間ですね。

 

自分はその時は大学生で実家の埼玉にいて、

休学したので同期から1年遅れでちょうど就活をしている時期でした。

その週は毎日何かしらセミナーや面接などに行っていて、

震災当日も元々はセミナーに申し込みしていたんですが、

「ちょっと疲れたから休もう」って思って前日にたまたまキャンセルしていたんです。

(後々、誰かが守ってくれたのかと思うようになりました。

面接に行っていたら、きっと電車が止まって帰宅できなかった。)

そして家でゆっくりしていたら突然の大きな揺れ。

親から「この辺りは地盤が強いから」と聞いていたけど、

それでもかなり揺れました。

「これはけっこうでかいぞ」と感じました。

そしてテレビをつけて、

様々な衝撃的映像。

家が、軽い木の枝のように次々と流されていく。

まるで映画かドラマのように。

 

その後1週間くらいは最寄りの路線の電車も区間限定運転となり、最寄り駅にはしばらく止まりませんでした。

よって就活もお休み。

ガソリンスタンドには長蛇の列で、1度経験しました。

計画停電で1度夜ご飯をロウソクの明かりだけで食べたこともあった。

 

でも、被災地ではもっと大変だったんですよね。

自分はまだ行ったことがありません。

だから想像しかできない。

今でも多くの人が苦しんでると聞いています。

 

被災地の方と比べれば、

自分には家族がいて、友達がいて、住む場所もあって、仕事もあって、趣味の時間もある。

当たり前のようにあるものやできていることに、

改めて感謝しなければと思いました。

「震災から7年」ということは、恥ずかしながら今日ニュースで見て気づかされました。

同じ日本のことなのに、大きな影響を受けなかったから心にしっかり留めていなかったなと。

「いつまた大きな震災などがあるかわからない」と毎日不安になってたらつらいけど、

時々は思い出して、日々「生きている」ことがありがたいんだと意識しようと思います。

 

それと同時に、

人生ではいつ何が起きるかわからないんだから、

やってみたいことはどんどん挑戦しなきゃとも感じました。

健康な体があって、お金もあって(お金持ちではないけど)、時間もあるんだから、

「怖いなぁ、不安だなぁ」で終わってしまったら後悔するかもしれないから。

 

最後に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 

 

それではまた。

【お店づくりから地域づくりへ『Sweets Shop Yoshida』群馬県吉田稔さんの取り組みから】というイベントに行ってみて

どうも!まいぺーすブロガーのびーです。

今日もマイペースなブログ書いていきますね(笑)

 

さて昨日題名にあるイベントに行ってきました。

主催は前回のブログで書いたイベントを開催されていたTIP*Sという団体?で独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)によって運営されている、「想いをカタチに」する学びの機会を提供されています。

ゲストは吉田稔さんという方で、

新卒で入社した会社で4年ほど働いた後に、地元群馬県前橋市にUターンし、

地域に根ざした洋菓子店を目指し『Sweets Shop YOSHIDA』を立ち上げ、

現在は再度上京し、東京で新たな仕事に従事しつつ、Sweets Shop YOSHIDAのディレクターとして企画広報活動を継続しています。(TIP*Sイベントページより引用)

正直に言うと、まだ自分は将来やりたいことが見えてないので、

一見今の自分には当てはまらなそうな内容でしたが、

お店作りや地域作りなどまだ考えたことがないことだからこそ、

もしかしたら興味が出るかもしれないから、視野を広げるという意味でも参加してみようと思ったのです。

それと、前回TIP*Sのイベントに初めて出てみて、参加費が無料なのに他の参加者と交流できたりと内容が濃くてとても気に入っているからということもあります。

 

地域に根ざしたお店へ

吉田さんは新卒で働いていた時に、パティシエのお兄さんから

「地元でお店を開きたいから手伝ってほしい」と相談されて群馬にUターンしました。

そこには「地域活性化のためにビジネスは大切」という想いがあったそうです。

そしてただ単にお店をオープンするのではなく、

「地域に根ざしたお店」となるように積極的に地域の食材を使っています。

例えば、

・地元の梨で市場に出せない梨を買い取って作ったケーキ

・老舗の酒造からいただいた酒かすを使った酒粕チーズタルト

・雪ほたかというお米の米粉を使った米粉カステラ

・老舗豆腐屋の豆乳を使った豆乳プリン

などがあり、更に商品名に提携先のお店などの名前を付けて販売しているそうです。

例えば、「町田酒造の酒粕チーズタルト」や「たまむらとうふの豆乳プリン」のように。

これにより吉田さんのお店のお客さんが地元の酒造や豆腐屋さんに行ったり、そちらのお客さんが逆に吉田さんのお店に来たりして相乗効果が生まれたのです。

この取り組みは本当に素晴らしいと思いました。

win-winな関係ですよね。

Sweets Shop YOSHIDAのホームページはこちら

 

つながり

地域活性化、そのためにはお互いに協力すること=つながりがとても大事なんだなぁと感じました。

この「つながり」というのは何も地域作りだけでなく、

これからの社会にとってとても大事なことではないでしょうか?

まだ具体的に「なぜ必要なのか?」と聞かれたらうまく答えられないけど、

今年に入って様々なセミナーやイベントに参加して色々な人と交流してつながれていく中でそう感じるんです。

きっと1人ではできないことも、周りに応援してくれる人や一緒にやってくれる人がいたらそれぞれみんな頑張れる。

それで頑張れる人が増えれば今度は社会が元気になっていける。

そんな気がします。

 

今回のイベントでもまだ自分の中で具体的にやりたいことは見つかっていないけど、

信念をもって様々なことに取り組んでいる吉田さんや、そのほかの参加者のみなさんと交流できたことで、

また心が前向きに明るくなった=心の栄養をもらえたなぁと思いました。

TIP*Sのイベントおすすめですよ!

TIP*SのFacebookページはこちら

 

それではまた。

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【半径1メートル以内で、“自分らしさ”を探求するワークショップ】に行ってみて

Hola! まいぺーすブロガーのびーです。

花粉症の季節ですね。。

自分は軽い方ですが、外にしばらくいたりすると夜目がかゆくなるようになってきました^^;

 

さて、数日前にタイトルに書いたセミナーに行ってきました。

主催はTIP*Sという団体?で独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)によって運営されている、「想いをカタチに」する学びの機会を提供されています。

今までのブログでも書いてきましたが、

自分が今「本当にやりたいこと(好きなこと)は何だろう?」と模索中なので、

「あなたが気に入って何度もリピートしている商品や、思わず買ってしまったモノ、わざわざ手に入れた商品には、“あなたらしさ”が隠れている。

その愛用の品を紹介し合いながら、お互いの価値観を探求するワークショップを企画しました。」(イベントページより引用)

という内容に自分の直感が「ピンっ」と反応したのが参加理由です。

 

人に言われて分かること・気づくこと

イベントは1テーブル3-4人でグループを作り、

自己紹介などしてアイスブレイクした後に自分の愛用品を紹介し合いました。

1人が発表している時に他のメンバーは時には質問(なぜ買ったのか?どういうふうな気持ちで買ったのか?など)しながら気づいたことを配布されたポストイットに書いて、

最後にそれを渡しながら気づいたことを伝えていきました。

ちなみに自分が紹介したのはこのリュック↓

去年11月に香港に1人旅に行く際に買ったものです。

自分が伝えた情報は、

・それまで使っていた肩掛けバッグが古くなったので買った

・近くのイオンで5%引きの日に買いに行ったこと

・あらかじめ予算を決めていたこと

・予算内の値段のリュックの中で20分くらい迷って最後は「これかな」という感覚でかったこと

などです。

それに対してもらった意見や感想はこちら↓

発表は5分くらいだったけれど、他に3人いるとこんだけ意見まどをもらえるんだなぁと。

この中で気づいたことは、

元々自分が直感(感覚)をかなり意識してるのは自覚があったけれど、

全て感覚で決めているのではなく、現実的(計画的)な面も持ち合わせていて

例えばこのリュックを買った経緯に当てはめると、

まず「旅行に行くのにある程度荷物が入れられるリュックが必要(欲しい)」いう現実的な面から「リュックを買う」という大枠を計画し、

お店に行ってからは(候補をある程度絞ったうえで)最終的には「これかな」と感じたもの=直感を使って買うものを決めていた、ということでした。

今までは最初から全部感覚で決めていた感じがしていたけれど、

周りから言われることで改めて自分の中にある「計画性」を意識できた気がします。

 

直感・大事・余裕

それから大きな模造紙に全員分のポストイットを張り付けて似た価値観ごとに分類してみて、

最後に「自分が大切にしている価値観」と思うもの3つをポストイットの色に関係なく選んでみました。

自分が選んだ3つはこちら↓

それが「直感・(ものを)大事にする・余裕」でした。

「直感」はすでに書いたように元々自分でも大切にしていると自覚があったので真っ先に選びました。

「何かを大事にする」というのも自分にはしっくりくるものでした。

例えば、今でも大学の時に買った服着てたりしますからね(笑)

そして3つ目が「余裕」

これは最近出かける時は2冊本を持ち歩いていて、今回リュックの紹介をした時に「2冊入れても余裕あるスペースが気に入っている」と言ったところから出た意見ですが、

他にも、例えば自分は家でゆっくりする時間も好きだし大切にしているので、

平日もこういったセミナーに出かけたりしてるけど、平日5日間のうち外出するのは2日までと決めてるんです。

それも理由を突き付けていくと「時間的・精神性な余裕を持っていたいから」ということになると改めて気づきました。

最後に「余裕」という(今まで大切にはしてきたけれど)あまり意識していなかった新たなワードを自覚できたということは収穫でした。

 

ちなみに今回のこのセミナーは参加費が無料だったんです。

無料なのに収穫もあり他の参加者とも色々交流できてとても楽しかったので、

またこのTIP*Sのイベントには行ってみようと思いました^^

あ、これもまた収穫ですね!

 

それではまた。

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