【お店づくりから地域づくりへ『Sweets Shop Yoshida』群馬県吉田稔さんの取り組みから】というイベントに行ってみて

どうも!まいぺーすブロガーのびーです。

今日もマイペースなブログ書いていきますね(笑)

 

さて昨日題名にあるイベントに行ってきました。

主催は前回のブログで書いたイベントを開催されていたTIP*Sという団体?で独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)によって運営されている、「想いをカタチに」する学びの機会を提供されています。

ゲストは吉田稔さんという方で、

新卒で入社した会社で4年ほど働いた後に、地元群馬県前橋市にUターンし、

地域に根ざした洋菓子店を目指し『Sweets Shop YOSHIDA』を立ち上げ、

現在は再度上京し、東京で新たな仕事に従事しつつ、Sweets Shop YOSHIDAのディレクターとして企画広報活動を継続しています。(TIP*Sイベントページより引用)

正直に言うと、まだ自分は将来やりたいことが見えてないので、

一見今の自分には当てはまらなそうな内容でしたが、

お店作りや地域作りなどまだ考えたことがないことだからこそ、

もしかしたら興味が出るかもしれないから、視野を広げるという意味でも参加してみようと思ったのです。

それと、前回TIP*Sのイベントに初めて出てみて、参加費が無料なのに他の参加者と交流できたりと内容が濃くてとても気に入っているからということもあります。

 

地域に根ざしたお店へ

吉田さんは新卒で働いていた時に、パティシエのお兄さんから

「地元でお店を開きたいから手伝ってほしい」と相談されて群馬にUターンしました。

そこには「地域活性化のためにビジネスは大切」という想いがあったそうです。

そしてただ単にお店をオープンするのではなく、

「地域に根ざしたお店」となるように積極的に地域の食材を使っています。

例えば、

・地元の梨で市場に出せない梨を買い取って作ったケーキ

・老舗の酒造からいただいた酒かすを使った酒粕チーズタルト

・雪ほたかというお米の米粉を使った米粉カステラ

・老舗豆腐屋の豆乳を使った豆乳プリン

などがあり、更に商品名に提携先のお店などの名前を付けて販売しているそうです。

例えば、「町田酒造の酒粕チーズタルト」や「たまむらとうふの豆乳プリン」のように。

これにより吉田さんのお店のお客さんが地元の酒造や豆腐屋さんに行ったり、そちらのお客さんが逆に吉田さんのお店に来たりして相乗効果が生まれたのです。

この取り組みは本当に素晴らしいと思いました。

win-winな関係ですよね。

Sweets Shop YOSHIDAのホームページはこちら

 

つながり

地域活性化、そのためにはお互いに協力すること=つながりがとても大事なんだなぁと感じました。

この「つながり」というのは何も地域作りだけでなく、

これからの社会にとってとても大事なことではないでしょうか?

まだ具体的に「なぜ必要なのか?」と聞かれたらうまく答えられないけど、

今年に入って様々なセミナーやイベントに参加して色々な人と交流してつながれていく中でそう感じるんです。

きっと1人ではできないことも、周りに応援してくれる人や一緒にやってくれる人がいたらそれぞれみんな頑張れる。

それで頑張れる人が増えれば今度は社会が元気になっていける。

そんな気がします。

 

今回のイベントでもまだ自分の中で具体的にやりたいことは見つかっていないけど、

信念をもって様々なことに取り組んでいる吉田さんや、そのほかの参加者のみなさんと交流できたことで、

また心が前向きに明るくなった=心の栄養をもらえたなぁと思いました。

TIP*Sのイベントおすすめですよ!

TIP*SのFacebookページはこちら

 

それではまた。

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