【ロリータモデルと看護師を両立し続ける、私の原点】というイベントに行ってみて

こんにちは、まいぺーすブロガーのびーです。

今朝は「テニス合宿なのにテニス用品一式忘れる」というあまりにもリアルな夢を見て目覚めました。

ショック過ぎました(笑)

 

さて、今回もTIP*Sという団体?が主催するイベントに行ってきました。

今月だけで3回目(笑)

TIP*S1回目

TIP*S2回目

タイトルを見て衝撃的と感じた方もいるかもしれませんね(笑)

別に私のびーはロリータ好きでも看護師フェチでもありませんよ?

そりゃあ奇麗とかかわいいとかは思いますが(笑)

じゃなくて!!

【ロリータモデル】と【看護師】という2足のわらじをはいている生き方に興味が出たんです。

その原点を聞いたら自分のこれからを考えるきっかけに少しでもなればと思って。

 

2足のわらじ

ゲストは青木美沙子さん。

ちょっと分かりづらい写真しかないですが、、

自分は今回のイベントで初めて青木美沙子さんを知ったんですけど、

ロリータ好きな人の中ではとてつもなく有名な方だそうです。

参加者の女性の中には質問するときに声が震えてた人もいました。

青木美沙子さんは2009年外務省任命カワイイ大使に任命され、

今までに25カ国45都市以上の国を歴訪。

2013年には日本発祥のロリータファッション普及目的に日本ロリータ協会を設立して、ロリータファッションBOOKの発売やプロデュース業も行っています(TIP*SのHPより引用)。

その一方で看護師としても働かれているそうで。

元々看護師を目指して大学に通い、5年間は大学病院で働き、

その一方で好きで続けていたロリータモデルの活動が増えてきたことで現在は訪問看護師という形で続けているそうです。

【ロリータモデル】も【看護師】も自分の体があってこそできる働き方(パソコン1台でどこでもできるという形態ではなく)なので、

それを両立して10年というのはすごいなと思いました。

それで「どれくらいの割合で両立されてるんだろう?」と思い、

普段こういう場所では恥ずかしくて質問したりできないけど思い切って質問してみました。

現在では月1で中国に行くなどロリータモデルとしての活動がかなり増えているそうなので、

訪問看護は週1くらいだそうです。

ロリータモデルとして日本だけでなく海外にも引っ張りだこの青木美沙子さん。

最初はロリータモデルの仕事は収入的に安定したものではなく、その一方で看護師の仕事は安定したお給料がもらえるという現実的なこともあって2足のわらじを続けていたそうです。

単純に考えれば今の彼女であれば収入のことだけで言えばロリータモデルとしてだけでもやっていけると思います。

でもお話を聞いていて、看護師の仕事は「使命」のようなもので、ロリータモデルは「好き」を突き詰めていったものという印象を受けました。

もちろんロリータモデルとして今や海外にまで活動の幅を広げていらっしゃるので十分社会貢献されていると思いますが、

【看護】というより身近に命と接する仕事で社会に貢献しつつ、

好きな「ロリータモデル」という活動も同時にやることが青木美沙子さんにとってバランスのとれた生活(人生)なのかなと感じました。

 

日本人からの偏見

青木美沙子にとってロリータファッションは「戦闘服」だそうです。

それまであまり目立つようなタイプではなかった青木さんにとって、

ロリータファッションを身に着けることで自分の弱い部分を隠せて自分に自信が持てるようになるんだそうです。

言い換えれば「自分を解放できる=閉じた心を解放できるもの」なんですね。

ですが当然良いことだけではなく。

イメージできるかと思いますが、ロリータファッションは目立ちますよね

なので「何だあの格好は」と嫌悪感?のような感情を抱く人もいるわけで(むしろそういう人の方がまだまだ多い)。

とりわけ「ロリータ発祥の地である日本での偏見が一番強い」と青木美沙子は言っていました。

自分自身はどうかなって考えてみると、

嫌悪感みたいなものはほぼないけど、例えば自分の彼女がロリータ好きで一緒に歩いてると想像してみると、

やはり周りの目を気にしてしまうかなと思います。

ってことは結局、まだまだロリータ好きという個性を認められていないのかもしれません。

そしてそれは偏見と言い換えられるかもしれませんね。

青木美沙子さんはそんな偏見ともずっと戦っているんです。

ただ「好き」という気持ちだけでやっているのではなく、

「自分と同じようにロリータファッションが好きな人たちを笑顔にして繋いで応援したい」という強い想いをもって活動されているんだなと思いました。

よくよく考えてみれば、

自分がテニスがすごく好きで自分らしくいられると感じるのと同じで、

ロリータファッションが好きな人たちにとって自分を解放できる機会なんですよね。

 

 

普段はなかなかロリータファッションをしている人と会うことがないのでとても新鮮な時間でしたし、

「自分にも何かそういう人たちを少しでも応援するようなことができたらな」という気持ちにもなりました。

そして自分の中にある偏見のような感情(気にしてしまうという)ももっと無くしていきたいです。

 

それではまた!

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