良い関係を築いてたことのありがたみを感じたお話

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

もうすぐゴールデンウイークですね!

まぁ自分は日本の祝日が関係ない会社勤務なので普通に出勤しますけど(笑)

 

さて今日は急遽ありがたいなぁと感じたエピソードを書いてみようかと。

 

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私のびーは通勤でも車を使うくらい、毎日の生活に車が欠かせないんです。

が!昨日の帰り道でのこと。

もうすぐ家に着くというタイミングで今までに経験したことのない、ちょっとした異常が発生。

(文面ではうまく説明できないのでどんな異常だったかの説明は省きますが)

でも、一回エンジン切ったらその症状は治まったんです。

試しに10分くらい家の周りを走ってみたけど普通に走れる。

でもやっぱり不安は残っていて。。

車がないと困るというのは毎日の出勤で使っているからというのもありますが、

この週末にテニスサークルの合宿があって、車を出すことになってるのこのタイミングで車が使えないというのは非常に困るわけです。。

そこでいつも点検などしてもらってるお店(ディーラー)に電話。

あいにくいつもの担当者は席を外しており、とりあえず電話出た人に事情を説明して至急点検してもらえないか聞いてみると、

「金曜の16時までは予約がいっぱいでして、、」

、、、、まじか!

仮に金曜に点検してもらってそこで修理が必要って言われても、そこから土曜の朝までに代替車の用意は厳しいだろうし。。

せめて木曜日に点検してもらえれば代替車の用意などの対応はまだできるかもしれないけど。。

 

とりあえず試し運転して帰宅してからもう一度ディーラーに電話。

するといつもの担当者(Aさん)の方が電話に出たので再度事情を説明。

すると「じゃあ明日の夕方17~18時に来てもらえれば何とかみれますよ」と。

、、、まじか!

Aさんは自分の点検の予約をねじ込んでくれたのです。

 

もしかしたら現場(点検場)の予約はまだいっぱいでなかったかもしれないけど、

1つ言えるのは、

「自分が普段からこのお店を利用していたから無理を聞いてもらえた」

ということです。

まぁ推測と言われればそうなんですけどね。

私のびーは3年前くらいからそのディーラーを利用していて、

いつも点検なども「値引きしてくれ」などの細かいわがままを言わずにお任せしていました。

変に色々オプションとかつけて余計に(点検費など)請求されたりはしてないだろうとAさんを信頼していたので。

つまり向こうからしたら「良いお客さん」って思ってもらえてたと思うんです。

だから今回のような時に「いつもうちを利用してくれてる人だから」ってことで点検の予定をねじ込んでくれたんじゃないかって思うんですね。

結局原因はわからずだったので様子見ということになったけど、

(普通かもしれないけど)点検費は「一見さんじゃないんで」ってことで無料でした。

 

ってなわけでちょっと結論まで長くなっちゃいましたけど、

「良い関係を築いていたら困った時に助けてもらえる」

ということを体験してありがたいなぁと心がほっこりしたお話でした。

 

それではまた。

座禅を体験してみた!

どうも、マイペースなのびーです。

暑くなってきましたね~。

個人的には薄着で過ごせるので好きですが。

 

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さて、週末に座禅を体験してきました。

場所は鎌倉にある宝戒寺

鎌倉は比較的近いんですけど中々行くことがなくて。。

そんな時に座禅のイベントをたまたま見つけたので、

「やったことのないことを経験してみよう」という、

たまに発生する好奇心というか冒険心(笑)で行ってみました。

 

調身・調息・調心

座禅というのは「調身・調息・調心」という3つの段階からなっています。

調身とは、座禅をする体勢をつくることです。

↑こんな感じで。

足はきれいに組むのは難しいのであぐらをかくような感じで座りました。

調息とは、呼吸を整えることで、今回参加した座禅会では腹式呼吸をするように大きくゆっくり呼吸をするようにと言われました。

調心とは、座禅中に呼吸の回数を数えることです。

要は座禅中に他のことを考えたりせずに集中するようにということですね。

今回の座禅は20分間行いました。

 

過去や未来に囚われがちな私たち

「座禅中は呼吸の数を数えてみましょう。忘れたらもう一度1から数えなおして大丈夫です。」という指示がありました。

実際にやってみると、、

まぁ雑念が入る入る(苦笑)

最初に20回くらいまで数えてからすぐに他のことを考えたりしてしまい、

数え直してもすぐにボーっとしたりして結局全然数えることに集中できませんでした。。

(どんだけ自分って邪念あるんだと思った笑)

お坊さんもそれを見越していて、

「20分間ずっと呼吸の数を数えられた人は少なかったんではないでしょうか?人はすぐに未来や過去のことに囚われやすいです。おそらく数分間でも呼吸の数を数え続けるのは難しいでしょう。それでも家でやってみて下さい。続けていけば過去でもなく未来でもなく”今”に集中することが段々できるようになると思います。」

というような説教をしていただきました。

確かに座禅中に心をなるべく無にしようと思ったけれど、

家を出る前に観たYouTubeの動画のことを思い出してたり、次の週末のテニスのことを考えたりと、、、

短い時間でも「今に集中する(過去や未来のことに囚われない)」って難しいんだなって改めて実感しました。

あ、ちなみに希望者は警策(きょうさく)という木の棒のようなもので肩を叩いてもらえるとあったので、

せっかくだしと参加者の中で一番目に(笑)叩いてもらいました。

少し痛かったけど、音はけっこうする割には痛くはなかったかなという感じでした。

 

 

ということでまた1つ新しい経験ができた日なのでした。

それではまた!

「晴れの日」と「雨の日」~田宮陽子さんの本を読んで~

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

4月も半ばですね。

何か新しことを始めた方はいますか?

 

 

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さて今日も読書シェアです。

読んだ本はこちら↓

田宮陽子さんの【あなたの運は絶対!よくなる】です。

今回で2回目の読書中です。

田宮陽子さんは、自分がアメブロでブログを読んでいる方で、なんとアメブロのスピリチュアル部門1位の人気ブログなんです。

スピリチュアルと聞くと苦手な方や信じていない方ももちろんいると思いますが、

個人的には信じている部分もあるし、

田宮陽子さんの言葉がいつも気持ちを前向きにしてくれるので前から読んでいます。

 

その中で心に染みた言葉の1つが、運気には「晴れの日」と「雨の日」があって、

【私たちの運気には「晴れの日」も「雨の日」もどちらも必要なんです。】(引用)

という部分です。

言い換えれば、誰の人生にも「物事がうまくいったり、気持ちがポジティブになってる時」「物事がうまくいかなかったり、気持ちがネガティブになる時」の両方がありますよね。

前者の「晴れの日」はそのままその流れに身を任せればいいけど、

やっぱり後者の「雨の日」って色々考えちゃいますよね。

不安になったり、虚無感に襲われたりして、

「自分って結局だめなんじゃないか」と感じたり。

個人的なことで言うと、自分はよく恋人がいない時期に「雨の日」状態になりがちです(苦笑)

周りの人のほとんどに恋人がいたり、結婚の連絡がきたり、または街中で仲のよさそうなカップルを見てると

「あぁ羨ましいなぁ。。このまま素敵なパートナーがいないままなのかなぁ。。」と。

「そんなことないから!」と友人たちに相談する度に怒られるように励まされます(笑)

でも「いい時も悪い時もある」ってわかってれば、

きっとまた「晴れの日」は来ます。

例えば自分の例で言うと、永遠に恋人ができないなんてことは、

行動し続けたり、休みながらも「こういう時期もある」と意識して、

「自分なんてだめだ」と絶望してしまわない限り、

いつかは出会えるものです。

「雨の日」は「晴れの日」が来た時のためのエネルギーの充電期間として必要なものと田宮陽子さんは本の中で言っています。

 

繰り返しになりますが、人生良いことだけじゃありません。

気持ちが沈む時もあります。

でも、「そういう時もある」「きっとまた良くなる」と意識してるか、

「あぁ何やってもだめだ」と絶望して歩みを止まてしまうかでは大きな違いです。

もし後者なら、ポジティブエネルギーを発してる人や本に触れてみるといいかもしれません。

ちなみに今回紹介した田宮陽子さんの本は200ページもなくて読みやすいですよ。

気になる方はこちらから↓

 

それではまた。

居心地の悪い環境に行くこと~安藤美冬さんの本を読んで~

どうも、のびーです。

週末久々のテニス合宿に行っていたので、

いつものように翌日の今日はお疲れ様有休を取って(笑)でのんびりしてました。

 

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さて今回は読書シェアのような感じなんですが、

ある本から学んだことの1つが題名にしたことです。

「居心地の悪い(と感じる)環境に敢えて身を置くこと」

これを学んだのは安藤美冬さん。

ついこの間まで所属していたオンラインサロンの主催者の方です。

この考えが書かれているのは【やる気があっても長続きしない人の「行動力」の育て方】という本です。

美冬さんは著書の中で「意図的にコンフォートゾーンから抜け出す」という言葉を使っています。

自分もまだまだそうなのですが、多くの人は慣れた場所(環境)からあまり動こうとしません。

慣れている環境の方が楽だし安定感がありますからね。

でも、それではある意味「思考停止状態」とも言えると思うんです。

現状維持というのは安定していると言えるかもしれませんが、

個人的にはどちらかと言えば現状維持=衰退だと思っています。

慣れたものからは成長や新たな発見・気づきの可能性はないですから。

ではどうすれば衰退を避けることができるのか?

そのためには新たな気づきを得るための経験が必要で、

その経験をする1つの手段が普段触れようとしていないものに触れる=居心地の悪い環境に身を置くことだと思います。

例えば個人的には大勢の人がいる場所が苦手で居心地が悪いと感じます。

イベントに行くにしても好きなテニスをするにしても少人数の方が好きなんです。

でも美冬さんの本を読んでから時々ですが、例えば参加者の数が多いセミナーに行ったり、あまりピンとこないお誘いに乗ったりするようにしています。

それは、そういう場所に行ってみて気づくこともあるかもしれないからです。

新しい発見があったり、気が合うとか尊敬できるなという人に会えたりするかもしれない。

「このままじゃだめだ」と今までの習慣を変える決意ができるきっかけになる刺激をもらえるかもしれない。

もちろん「あぁやっぱり居心地悪いな」と結果的に感じることもあります。

でも、それでさえ発見なんですね

自分にとってプラスになるかならないかって結局自分の目で見て・聞いて・体感しないと本当にはわからないじゃないですか。

自分にとって慣れ親しんだこと(環境)ってそういう発見や気づきがないんですよ。

別に「変わらなくていい」と思う人はあえてそういうことはしなくていいと思います。

誰しもが変わらなきゃいけないってわけではないので。

でも、「このままではいけない」「何か変えたい」「成長したい」と感じているのであれば、

「居心地の悪い環境に敢えて身を置く」ということを、

時々でいいから、ちょっとしたことからでいいから、

やってみるといいかもしれません。

 

今回学ばせてもらった安藤美冬さんの著者が気になる方はこちらからチェックしてみて下さい^^↓

 

 

普段本を読まない人、本は読むけどこういったジャンルは読まないという人、

だからこそあえて読んでみると何か発見があるかもしれませんよ?

 

それではまた。

小さな成功体験

こんにちは、まいぺーすブロガーのびーです。

毎日のように風が強いですね。。

おかげでマイカー(黒)は花粉だらけです(笑)

 

さて、今回は最近あった小さな成功体験について書いてみたいと思います。

私のびーは今年になってから毎週末あるセミナーに参加しています。

それは「キャッシュフローゲーム」というボードゲームという、お金に関する基本的な知識をボードゲームを通して学ぼうという会です。

これを発明したのは、書籍「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキさんです。

本が気になるかたはこちらから→【金持ち父さん貧乏父さん】

その本なら見たことある!という人はいるかもしれませんが、

実は先にボードゲームが発明されていて、でも中々ルールなどが難しいのでその説明書的な役割のために本が出されたそうです。

とまぁボードゲームの説明はこれくらいにしておいて、

このようなゲーム会は実は色々なグループが開催しています。

自分はたまたま見つけた、1回1000円で参加できるというゲーム会に参加して、

ゲームにはまったのとそこに来ているゲーム会上級者(司会やゲーム会の運営に携わる人たち)の人たちの話を聞くのが好きで週1回参加しています。

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先にゴール(目標)を決めて達成していく

このゲーム会では、もしそこで学びたいと思う人に向けてこんなことをやってみましょうと言っています。

「ゲーム会10回参加、(そのグループが推奨する)本10冊、をおおよそ1.5か月~2ヶ月でこなしてみましょう」

そしてやると決めた人には上級者からこんなことを聞かれます。

「ゲーム10回と本10冊、いつまでにやりますか?」

そして参加者は自分のペースを考慮して「〇月〇日までに」と宣誓します。

その後はちょくちょく上級者からゲーム会参加回数や本の進捗状況を聞かれます。

もちろんこれは強制でも何でもありません。

仮に途中で確認した時に達成が難しそうなペースだとしても批判されたりすることはありません。

では、なぜそのように具体的に日付を決めさせているのか?

それは、「先にゴール(目標)を決めることが大事」ということを伝えるためです。

何だそんなことか、と思われた方もいるかもしれません。

でも自分も含め、ゴールを決めずに漠然と行動してる人って意外と多いんです。

例えば何かの資格を取得したい場合、基本的は先に試験日を確認して、そこから逆算して勉強を始めますよね?

それと同じで、そこのグループでのゲーム会で学びたいと思ったらだらだらとやっていても仕方ないので「〇月〇日までに」と各自が先にゴールを設定するのです。

 

自分で設定したゴールを達成して

私のびーは「ゲーム会10回参加+本10冊」をやってみようと思い、

「週1回参加で本を1週間で1冊読む=10週間でこなす」というペースにしていつまでにやるかということを宣言しました。

人って宣言するとやらなきゃって気持ちになりますからね。

そして、無事に10週連続参加し、その間に10冊の本を読み終わりました。

人によっては「10週間で本10冊は多くない」と感じるかもしれませんが、

それまでの自分は1週間に1冊というペースで読んだことがなかったので、

自分にとってはちょっとしたチャレンジでした。

そしてこのことから達成感を得たのはもちろんのこと、

自分で決めたゴールを達成するという小さな成功体験をすることができました。

こういった小さな成功体験の積み重ねが、いつか大きな自信へとつながって、

より大きなことや多くのことを学んだりできたりするようになっていくんだと思います。

 

ちょっと結論まで長くなってしまいましたが、

みなさんも是非小さな成功体験を積み上げてみてはいかがでしょうか?^^

それではまた。

【もっと自由に働きたい】(家入一真さん)を読んで

どうも、のびーです。

あっという間に桜も散り始めましたねぇ(関東)。。

そして暖かい季節になっていきますなぁ。

 

今回は読書シェアです。

読んだのはこちら↓

これは2012年に買ったもので、今回で多分5回目くらいかな。

170ページくらいで読みやすいのと、

やっぱり心に残ることが書いてあるから読み返したくなるんですね。

その中で今回は一番強烈に心に残っていることをシェアできたらと思います。

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逃げていい

個人的に一番響いたのがこの考え方。

「真逆の方向に全力で逃げてしまえ。」

これを購入した2012年はまだ新入社員の頃。

社会に出たての自分に「つらかったりしたら逃げていい」なんて教えてくれた人はいなかったし、

自然と「逃げることは良くないんだ」と思っていました。

逃げたら自分が弱いってことだ。

克服することが正しいことなんだと。

逃げないことが美徳のように感じていました。

でも家入さんは本の中でこう言っています。

「足が立ちすくみ一歩も前に踏み出せなくなるくらいなら、毎日逃げ出したいと思って過ごすくらいなら、立ち向かって玉砕して、心が疲れてしまうなら、真逆の方向に全力で逃げ出してしまえ。」

そして、

「逃げるという選択肢を一つ自分の中に持っているだけで、もっと自由に生きていけるよ。」

とも。

これを読んだ当時はまだしんどい思いはしていなかったけど、

その後に体験したつらい時期には時々この家入さんの言葉を思い出してました。

「頑張ることと無理することは違うんだ」と。

何もかもが嫌になったり、死にたいと思うくらいつらいことや悲しいことがあった時、

場合によっては逃げたくても逃げ出すことができないかもしれないけど、

でも「逃げてもOK」って自分を許してもいいという思いを持ってるだけでも大分変ってくると思うんです。

今でも職場によっては逃げたりしたら批判したりしてくる人もいるだろうけど、

その人は自分の人生の最終的な責任は取ってくれませんよね。

どうしようもなくつらいなら、その環境は自分に合ってない可能性もあるわけで。

自分が壊れてしまうくらいなら、逃げて、環境を変えてみればいい。

逃げることは、新しい可能性に繋がっていくかもしれないから。

↑この考えもかなり家入さんから影響受けてます。

そもそも、「逃げる」という言葉にネガティブなイメージがあるから、

「逃げる」の代わりに、「新しい可能性を探す」など別の言葉を使うといいかもそれないですね。

ただ、家入さんは逃げてもいい=腐ってもいいということではないとも言っています。

「つまらないから」とか「かったるいから」というような理由なら、

それは逃げてもその先のどこにも繋がっていかないですからね。

 

さて少しでもお役に立てたでしょうか?

もう7年も前に出版された本だけど、

今でもつらい時に支えてくれる本です。

気になる方はこちら↓

【もっと自由に働きたい】

 

 

それではまた。

ワンダーランド~安藤美冬×白木夏子~

どうも、のびーです。

桜が満開を迎えてますね!

 

ってことで2年ぶりに花見をしてきました!

場所は新宿御苑。

初めて行ったんですがとても桜がきれいでしたね!

一緒に行ったのは安藤美冬さんと白木夏子さんお二人主催のオンラインサロン【ワンダーランド】のメンバーでした。

実は、このワンダーランドは3月で終了することになっていて、

自分は1月末に約2年所属したこのワンダーランドを辞めてるんです。

(美冬さんと夏子さんにそれぞれ退会すると連絡した時に終了のことは聞いたのですが)

それでも「元メンバーも参加できますよ」とメンバーの1人から連絡をもらって、

「最後にお二人とメンバーのみなさんに会えるなら」と即参加の返信をしました。

そんな色々な出会いがあったこの【ワンダーランド】の思い出を書いていこうかと思います。

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今の自分のきっかけとなった安藤美冬さん

安藤美冬さんを知ったのは社会人1年目の時にたまたま購入した1冊の本でした。

美冬さんは30歳の時に独立して、1つの組織に属さず多種多様な仕事をする【ノマドワーカー】の先駆者のような存在です。

この本を読んで、当時会社員という道しか知らなかった自分にとって

「こういう生き方(働き方)をしている人がいるんだ!カッコイイ!」という衝撃を受けました。

そこから色々な人のことを知ったり、

そういう人たちの本を読んだりイベントに行ってみたりYouTubeで動画を見るようになったし、

何よりも「自分もこんな生き方をしてみたい」と思うきっかけになったんです。

美冬さんのことを知らなかったら今の考えの自分はなかったでしょう。

 

貴重なアドバイスをくれた白木夏子さん

実はワンダーランドに入るまで夏子さんのことは知りませんでした。

(入会するにあたって夏子さんの本を1冊読みましたが)

夏子さんはジュエリーブランドHASUNAの代表取締役なのですが、

お会いしてみると、とても優しくて包み込んでくれるような方でした。

去年の10月に夏子さんにサロンのイベントとして「人生・経営相談会」というものを開催していただいたのですが、

その時自分は副業で約2年続けてきた転売を休止するかどうか迷っていた時期でした。

諦めずに転売を続けていくか、

一旦辞めてみて色々なことをやってみるか。

そんな時に夏子さんから

「転売はまた再開できることだから、一回辞めてみて他のことを見たりやってりしてみるのもいいと思うよ。(転売による)目の前の数万円の利益も捨てがたいかもしれないけど、そのためにもっと長期的にお金を稼ぐことができるものの可能性を失ってしまうかもしれないから。」

とアドバイスしてもらったんです。

だからこそ今色々なセミナーに行ってみたり、様々な人に会ってみたり、ワクワクすることをやってみたりと、

自分の将来のために色々模索していく道を選択できました。

 

様々な経歴をもったメンバーとの出会い

とにかく色々なメンバーがいました。

恋愛伝道師という肩書で独立した人。

カメラマンとして独立した人。

本を出版した人。

会社員をしながら書評ブログを書いていて今では献本されている人。

会社員の傍ら様々な人にインタビューしてブログを書いてる人。

自分がこのブログを始めるきっかけになった出会いもありました。

個人でセミナーやイベントを開催していて誘ってもらったことも何度もあります。

このオンラインサロン【ワンダーランド】に入ったことで、

自分が目指しているフリーランスという舞台に既にいる人やそこを目指している人たちとたくさんの繋がりを作りことができました。

そして何よりも、

美冬さんや夏子さんに「のびー」って顔と名前を覚えてもらったことは最高にうれしかったです。

 

これからも続く繋がり

このワンダーランドでの出会いはきっとそうなるんじゃないかって気がします。

いつか一緒に仕事したりできるかもしれないし、

自分がやることを応援してくれるかもしれない。

だから自分もここで出会った「仲間」に対してできることはしたい。

そしてこの出会いのきっかけを与えてくれた美冬さんと夏子さん。

(左が夏子さん、右が美冬さん)

お二人に対しては、

自分が目指すものを達成してその報告をすることが恩返しになるかなと思っています。

いつかその日がくると信じて。

 

それではまた。

 

P.S.

最後にお二人とメンバーの方と個別に写真をとってもらいました^^

両手に抱えきれない程の花を持たせてもらいました(笑)