居心地の悪い環境に行くこと~安藤美冬さんの本を読んで~

どうも、のびーです。

週末久々のテニス合宿に行っていたので、

いつものように翌日の今日はお疲れ様有休を取って(笑)でのんびりしてました。

 

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さて今回は読書シェアのような感じなんですが、

ある本から学んだことの1つが題名にしたことです。

「居心地の悪い(と感じる)環境に敢えて身を置くこと」

これを学んだのは安藤美冬さん。

ついこの間まで所属していたオンラインサロンの主催者の方です。

この考えが書かれているのは【やる気があっても長続きしない人の「行動力」の育て方】という本です。

美冬さんは著書の中で「意図的にコンフォートゾーンから抜け出す」という言葉を使っています。

自分もまだまだそうなのですが、多くの人は慣れた場所(環境)からあまり動こうとしません。

慣れている環境の方が楽だし安定感がありますからね。

でも、それではある意味「思考停止状態」とも言えると思うんです。

現状維持というのは安定していると言えるかもしれませんが、

個人的にはどちらかと言えば現状維持=衰退だと思っています。

慣れたものからは成長や新たな発見・気づきの可能性はないですから。

ではどうすれば衰退を避けることができるのか?

そのためには新たな気づきを得るための経験が必要で、

その経験をする1つの手段が普段触れようとしていないものに触れる=居心地の悪い環境に身を置くことだと思います。

例えば個人的には大勢の人がいる場所が苦手で居心地が悪いと感じます。

イベントに行くにしても好きなテニスをするにしても少人数の方が好きなんです。

でも美冬さんの本を読んでから時々ですが、例えば参加者の数が多いセミナーに行ったり、あまりピンとこないお誘いに乗ったりするようにしています。

それは、そういう場所に行ってみて気づくこともあるかもしれないからです。

新しい発見があったり、気が合うとか尊敬できるなという人に会えたりするかもしれない。

「このままじゃだめだ」と今までの習慣を変える決意ができるきっかけになる刺激をもらえるかもしれない。

もちろん「あぁやっぱり居心地悪いな」と結果的に感じることもあります。

でも、それでさえ発見なんですね

自分にとってプラスになるかならないかって結局自分の目で見て・聞いて・体感しないと本当にはわからないじゃないですか。

自分にとって慣れ親しんだこと(環境)ってそういう発見や気づきがないんですよ。

別に「変わらなくていい」と思う人はあえてそういうことはしなくていいと思います。

誰しもが変わらなきゃいけないってわけではないので。

でも、「このままではいけない」「何か変えたい」「成長したい」と感じているのであれば、

「居心地の悪い環境に敢えて身を置く」ということを、

時々でいいから、ちょっとしたことからでいいから、

やってみるといいかもしれません。

 

今回学ばせてもらった安藤美冬さんの著者が気になる方はこちらからチェックしてみて下さい^^↓

 

 

普段本を読まない人、本は読むけどこういったジャンルは読まないという人、

だからこそあえて読んでみると何か発見があるかもしれませんよ?

 

それではまた。

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