「晴れの日」と「雨の日」~田宮陽子さんの本を読んで~

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

4月も半ばですね。

何か新しことを始めた方はいますか?

 

 

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さて今日も読書シェアです。

読んだ本はこちら↓

田宮陽子さんの【あなたの運は絶対!よくなる】です。

今回で2回目の読書中です。

田宮陽子さんは、自分がアメブロでブログを読んでいる方で、なんとアメブロのスピリチュアル部門1位の人気ブログなんです。

スピリチュアルと聞くと苦手な方や信じていない方ももちろんいると思いますが、

個人的には信じている部分もあるし、

田宮陽子さんの言葉がいつも気持ちを前向きにしてくれるので前から読んでいます。

 

その中で心に染みた言葉の1つが、運気には「晴れの日」と「雨の日」があって、

【私たちの運気には「晴れの日」も「雨の日」もどちらも必要なんです。】(引用)

という部分です。

言い換えれば、誰の人生にも「物事がうまくいったり、気持ちがポジティブになってる時」「物事がうまくいかなかったり、気持ちがネガティブになる時」の両方がありますよね。

前者の「晴れの日」はそのままその流れに身を任せればいいけど、

やっぱり後者の「雨の日」って色々考えちゃいますよね。

不安になったり、虚無感に襲われたりして、

「自分って結局だめなんじゃないか」と感じたり。

個人的なことで言うと、自分はよく恋人がいない時期に「雨の日」状態になりがちです(苦笑)

周りの人のほとんどに恋人がいたり、結婚の連絡がきたり、または街中で仲のよさそうなカップルを見てると

「あぁ羨ましいなぁ。。このまま素敵なパートナーがいないままなのかなぁ。。」と。

「そんなことないから!」と友人たちに相談する度に怒られるように励まされます(笑)

でも「いい時も悪い時もある」ってわかってれば、

きっとまた「晴れの日」は来ます。

例えば自分の例で言うと、永遠に恋人ができないなんてことは、

行動し続けたり、休みながらも「こういう時期もある」と意識して、

「自分なんてだめだ」と絶望してしまわない限り、

いつかは出会えるものです。

「雨の日」は「晴れの日」が来た時のためのエネルギーの充電期間として必要なものと田宮陽子さんは本の中で言っています。

 

繰り返しになりますが、人生良いことだけじゃありません。

気持ちが沈む時もあります。

でも、「そういう時もある」「きっとまた良くなる」と意識してるか、

「あぁ何やってもだめだ」と絶望して歩みを止まてしまうかでは大きな違いです。

もし後者なら、ポジティブエネルギーを発してる人や本に触れてみるといいかもしれません。

ちなみに今回紹介した田宮陽子さんの本は200ページもなくて読みやすいですよ。

気になる方はこちらから↓

 

それではまた。

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