座禅を体験してみた!

どうも、マイペースなのびーです。

暑くなってきましたね~。

個人的には薄着で過ごせるので好きですが。

 

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さて、週末に座禅を体験してきました。

場所は鎌倉にある宝戒寺

鎌倉は比較的近いんですけど中々行くことがなくて。。

そんな時に座禅のイベントをたまたま見つけたので、

「やったことのないことを経験してみよう」という、

たまに発生する好奇心というか冒険心(笑)で行ってみました。

 

調身・調息・調心

座禅というのは「調身・調息・調心」という3つの段階からなっています。

調身とは、座禅をする体勢をつくることです。

↑こんな感じで。

足はきれいに組むのは難しいのであぐらをかくような感じで座りました。

調息とは、呼吸を整えることで、今回参加した座禅会では腹式呼吸をするように大きくゆっくり呼吸をするようにと言われました。

調心とは、座禅中に呼吸の回数を数えることです。

要は座禅中に他のことを考えたりせずに集中するようにということですね。

今回の座禅は20分間行いました。

 

過去や未来に囚われがちな私たち

「座禅中は呼吸の数を数えてみましょう。忘れたらもう一度1から数えなおして大丈夫です。」という指示がありました。

実際にやってみると、、

まぁ雑念が入る入る(苦笑)

最初に20回くらいまで数えてからすぐに他のことを考えたりしてしまい、

数え直してもすぐにボーっとしたりして結局全然数えることに集中できませんでした。。

(どんだけ自分って邪念あるんだと思った笑)

お坊さんもそれを見越していて、

「20分間ずっと呼吸の数を数えられた人は少なかったんではないでしょうか?人はすぐに未来や過去のことに囚われやすいです。おそらく数分間でも呼吸の数を数え続けるのは難しいでしょう。それでも家でやってみて下さい。続けていけば過去でもなく未来でもなく”今”に集中することが段々できるようになると思います。」

というような説教をしていただきました。

確かに座禅中に心をなるべく無にしようと思ったけれど、

家を出る前に観たYouTubeの動画のことを思い出してたり、次の週末のテニスのことを考えたりと、、、

短い時間でも「今に集中する(過去や未来のことに囚われない)」って難しいんだなって改めて実感しました。

あ、ちなみに希望者は警策(きょうさく)という木の棒のようなもので肩を叩いてもらえるとあったので、

せっかくだしと参加者の中で一番目に(笑)叩いてもらいました。

少し痛かったけど、音はけっこうする割には痛くはなかったかなという感じでした。

 

 

ということでまた1つ新しい経験ができた日なのでした。

それではまた!

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