お金持ちになる方法

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

今週の関東の週間天気予報見てると雨の日が続いてますね。

そろそろ梅雨入り??

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さて、今回はお金に関するお話です。

タイトルだけ見たら「おっ??」ってなりますね(笑)

ただ今回は自分が普段から読んでるある方のブログのシェアです。

(スピリチュアル系のブログなので興味ない方はスルーしてくださいね)

それがこちら↓

【陰陽道でお金持ちになる方法】

ブログを書いているのはタマオキアヤさんという方です。

今回のブログで自分が一番影響を受けたのが、

”お金持ちになりたいなら、豊かになりたいなら、大切なのは「与えられるほど余裕がない」その状態から、自分ができることで人に与えるということです。”

という部分。

というのも、例えば普段から寄付などしているわけではないけれど、

寄付するとしても「余裕ができたら」としか考えてなかったなって思ったんです。

けど、すでに言ったように余裕ができても寄付をしてるわけでもない。

要は思ってるだけで行動してないなって。

「だったら今の状態でできる範囲のことを今からやるという風に習慣を変えてみたらどうなるだろう?」

とこのブログを読んで思いました。

だから現状でどんなことができるか、

しっかり考えて何かしらの行動に移そうと思います。

 

それではまた。

 

P.S. タマオキアヤさんの本面白かったのでそちらも紹介しときますね!

【宇宙の法則を使って「人体実験」に成功しました】(光文社)

 

 

川崎競馬場でBBQ🍖

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

がっつり日焼けしました!

というより気づいたら焼けてました(笑)

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さて、この前の週末にBBQをしてきたんですが、

なんと行った場所が川崎競馬場!

え、競馬場でBBQ??

って思ってたんですけど、

トラックの内側に芝生の広場があって、写真のようにいくつも机などが設置されてました。

まさか人生初の競馬場にBBQで行くことになるとは(驚)。

でも食材なども用意してもらえて、片付けもしてもらえるからほんとに手ぶらで行けちゃうという。

ちょっと前に新木場のBBQ場に行ったけど同じような感じで。

あまり最近BBQしてなかったけど、BBQも気軽にできるようになってますね~。

今回の川崎競馬場でのBBQは食材や机などの機材?全部込みで4350円。

それに3時間飲み放題をつけて1人約7000円。

少し高い気もしたけど、川崎という場所であることや、

食材の用意から片付けまで全部やってもらえることを考えると妥当な金額なのかな。

あ、

、、、

、、、

食材の写真とかBBQやってるとこの写真撮ってなかった(笑)

ずっと飲んでた(飲み放題ということで8杯くらい)からなぁ(笑)

ということで詳細はこちら

 

さらに、競馬場にいるということでみんなで競馬やってみようと。

当日川崎競馬場ではレースはなかったけど、

常に大型スクリーンで他競馬場のレースを放送してたんです。

かろうじて少しだけ競馬を知ってるメンバーに教えてもらいながら人生初の馬券購入。

結果は残念ながら外れてしまったけど、

はまり込まないように1回500円くらいと決めてやれば新しい楽しみになるかも。

今までは賭け事は基本やらないから競馬も怖いなぁって気持ちだったけれど、

やってみたら面白かった!

そういう新たな発見ができた1日でした。

 

 

それではまた!

英語名言集 2

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

最近帰宅してお腹空いたら煮干し食べてます。

意外に夕飯までのつなぎになりますよ(笑)

 

さて今回も前回のブログに引き続きためになりそうな英語名言集をお届けします。

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“Sometimes you get lost in your life. When you have to make a decision, you should choose not the one you know but the one which leads to new.”

「迷うこと、立ち止まること、いっぱいある。けど、どちらに進むべきか迷ったときはね、今のままで歩いて行ける道よりも、歩き方が分からなくとも、どんな道か見えなくても、新しい自分に繋がる道へ進む方が、きっと楽しい。」

もし今の現状において変えたいことがあるなら、

そのままじゃ変わらないから、

小さなことからでも今までと違う選択をしないとですね。

 

 

“Life is maybe a kind of cooking. Cooling with your own ingredients, your own feelings and also with people you meet. Trying to combinate  a perfect mix and experiment a new dish for a special moment.”

「人生は、料理みたいなもの。あなただけの素材と、感覚と、出会った人からもらうスパイスで、勝負しなさい。人生の最後の大切な瞬間のために、新しいメニューを考えたり、最高の組み合わせを考えるの。」

自分の人生をよりよくできるのは、自分だけ。

周りからの助けはもちろんあるだろうけど、

最終的には自分にしかできないことですからね。

 

 

“Choose by yourself and enjoy your life.”

「自分で決めて初めて、人はその選択を楽しめるんだよ。」

人からやらされたことって基本面白くない。

自分で「やってみよう」って思ってやったことは刺激になる。

だから自分で選択しようって思んです。

 

 

“Success in life is founded upon attention to the small things rather than to the large things; to the everyday things nearest to us rather than to the things that are remote and uncommon.”

「人生で成功するための礎は、小さな物事に対する関心であって、大きな物事に対する関心ではない。いちばん身近な日常に対する関心であって、遠方の非日常に対する関心ではない。」

「灯台下暗し」じゃだめってことですね。

時々でもいいから自分の周りに目を向けないと。

 

 

“Always laugh when you can. It is cheap medicine.”

「笑える時はいつも笑うこと。これは安い薬である。」

つらかったり悲しかったりする時に、

それを癒してくれることの1つは「笑う」ことですよね。

自分自身でできなかったら、周りに笑顔にしてもらいましょう。

 

 

今回は以上です。

何か1つでも心に響いたものがあればうれしいです。

 

それではまた!

 

 

【参考文献】

「Live your life. 人生を最高の物語に変える68の言葉」

「旅の終わり 始まりの場合へ」

「実践ビジネス英語 2017年11月号」


 

 

 

英語名言集

どうも、マイペースなのびーです。

すっかり日中は暑くなってきましたねー。

熱中症には気を付けましょう!

 

さて今日は、普段Twitterで発信してる英語の名言とその日本語訳の中から、

前向きになれたり元気が出るようなものをいくつかまとめるような形で紹介したいと思います。

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“Your dream is real one. You can go anywhere. Just trust your dream.”

「君の夢は間違っていない。君の思うように進めばいい。君の夢は決して、間違ってなんかないんだよ。」

何かやりたいことがあって、でもそれが中々うまくいかなかったり叶わない時、

そんな迷ったときにこの言葉を思い出します。

 

 

“Whatever mistakes you made, it would become your special story someday.”

「どんなヘマも、自分で決めた結果なら、いつか人生のネタになる。」

ヘマした時は落ち込んだりするけど、

ネタにして笑える日がくれば、それもまた思い出になりますよね。

 

 

“He can who believes he can.”

「できると信じている者はできる。」

少なくとも「できない」「無理」と思ってたら、

それは絶対にできないし無理なんだって思うんです。

それなら信じた方がいいですよね。

 

“Enjoy the little things, for one day you may look back and realize they were the big things.”

「小さなことを楽しみなさい。ある日ふと振り返った時に、小さなことこそ実は大きな楽しみだったと気づくだろうから。」

要は「塵も積もれば山となる」ですよね。

何事も積み重ねですな。

 

 

“Be in love and out of love. Get a job and quit the job. Don’t be afraid of change.”

「恋をする。恋を終わらす。仕事に就く。仕事を辞める。ただ、変化を恐れるな!」

何でも「変わること」って不安だったり怖いですよね。

でも、それも慣れるわけで。

だから最初だけ乗り切れば大丈夫なんです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

1つでも響くフレーズがあったでしょうか?

みなさんの中でも「座右の銘」みたいなものがあれば是非教えてください^^

 

それではまた!

 

 

【参考文献】

「Live your life. 人生を最高の物語に変える68の言葉」

「人生が変わる英語の名言」

【夢を叶える口ぐせの心理学】(佐藤富雄さん)を読んで

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

、、、、、

さ、今日も書いていきますよ!(笑)

 

今日は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

これ見たら2014年に買った本で、今までに何回か読んでます。

なぜか?

それは言葉にはいい方向にも悪い方向にもどちらにも働く「力」があって、

「いい方向に向かう」言葉を多く使った方がより良い人生を送れると思っているからです。

その中で誰にも「口ぐせ」ってありますよね。

みなさんは普段どんな口ぐせを持っているでしょうか?

そんなことを少し振り返りながら読んでもらえればと思います。

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落ち込んだ時は元気のない人を励ます

まず心に残った箇所の1つがこちら。

この言葉だけ見たら

「自分が元気がなくて励ましの言葉が欲しい時に他人をが励ますの?」と思うかもしれません。

佐藤さんは別の個所で「ほめ言葉のご利益」というものを紹介しています。

「ほめ言葉のご利益」とは、例えば”きれいだとほめられた人ではなくきれいだと褒めた人が美しくきれいになるというような摩訶不思議な現象”が起きるということです。

佐藤さんによると、これは自律神経系は人称の区別がつかないので主語を解さず、すべて言葉を発した当事者のこととして読み取るからだそうです。

ということは、例えば不安な気持ちの人に「大丈夫だよ」と言えば、

自分も何だか「大丈夫だ」という気分になれるということですね。

さらには、励ますだけでなくほめ言葉を使えば、

相手も気分が良くなって逆に相手からもほめ言葉が返ってくるかもしれません。

そしたらよりラッキーじゃないですか?

 

どんな場合にも第一声は「これでよかった」

2つ目の個所はこちら。

佐藤さん曰く、

”否定的な言葉を発すると、脳は残酷にも、その意向に向かって、ただちに「できない理由」を山ほど探してきます。”

なんだそうです。

何か失敗したり落ち込んだりした時に、

「これで良かった」と言えば気持ちを切り替えたり解決策が見つかったりして、

「やっぱりだめだ」などの否定的な言葉が第一声に出てくると「できない」「無理」ということが確定してしまうんですね。

個人的に、どんな出来事にも意味があると思うんです。

例え「何でこんなことになるの?」というようなことでも。

そんな時にすぐに気持ちを切り替えられないときもありますよね。

そんな時は是非ポジティブな言葉を口に出してみましょう。

ポジティブな言葉を言える気分ではないとしてもです。

「これで良かった」と言うと

それまで全身を蝕んでいたストレスがすっと消え活性化した脳が次の言葉を探し出してきて”(佐藤さん)、

「なんとかなる」や「大丈夫、きっと解決できる」などにつながっていくのだそうです。

 

 

改めて、普段どんな口ぐせがあるでしょう?

ポジティブなものが多いでしょうか?

それともネガティブに偏っているでしょうか?

言葉には力があります。

もしネガティブな口ぐせが多ければ、

ポジティブな口ぐせに変えていけばきっと人生も変わっていきますよ^^

 

 

それではまた!

世にも奇妙なお話

それは金曜の夜のことだった。

その日は19時から渋谷でとあるイベントに参加予定だった私。

電車の時間を調べる。

「17時30分くらいに家を出て、17時39分の電車に乗れば渋谷に18時半頃に着くな」

しかもその日は午後健康診断を受けるため会社は午前中で早退。

健康診断は午後一で、14時には終わった。

余裕で間に合う。

夕方まで色々な予定をこなして、さぁ家を出る。

時刻は18時25分。

駅には18時35分頃に到着。

ホームの電子掲示板を見ると、次の電車は42分と書いてある。

あれ、39分の電車がないではないか。

何かで遅延して電車が運休になったのか?

スマホで調べても何もそういった情報は出ていない。

何故?

まぁ電車に乗るのが39分から42分に変わっても渋谷への到着時間はさほど変わらないから問題ないだろう。

電車が来るのを待つだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気づきだろうか?

17時半頃に家を出ればいいと調べておいたのに、

実際には渋谷到着予定時間の18時半にまだ最寄り駅のホームにいたということを。

何故家を1時間も遅く出たのだろうか?

「イベントは19時から」と確認しておいたのに、何故18時過ぎても家にいることを疑問に思わなかったのだろうか?

最寄り駅のホームについて、電子掲示板を見てもすぐには気づいていないのである。

当然、19時には間に合わなかった。

解明しようがない、あまりにも奇妙な出来事であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでどんなイベントだったかは、同じテーブルに座って知り合ったブロガーのむねさださん(@mu_ne3)が素晴らしくまとめられたブログを書かれてたのでこちらをどうぞ↓

むねさださんの記事

 

 

それではまた。

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「どうせ無理」をなくそう~植松努さんの本を読んで~

こんばんは、のびーです。

なんだか急に寒い日が続きましたね。

「コートをまた引っ張り出したよ」という声が会社でちらほら聞こえました。

 

さて今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

植松努さんの【空想教室】。

植松努さんのことはYouTubeの動画で知りました。

動画はこちら

内容もすごく良かったし、おそらくこの方はしゃべりのプロではないでしょうけどすごく話し方がうまくて、聞いていて全く飽きないなって思ったんです。

そんな植松努さんが語る”どんな夢でも実現させる方法”とは?

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どうせ無理?

個人的にこの本を読んで一番心に染みた植松努さんの言葉。それは、

”人の可能性を奪おうとする、象徴的な言葉が「どうせ無理なんです」”

そして、

”この言葉こそが、人に「努力なんて無駄だ」と思わせる最悪の言葉なんです”

と言っています。

この「どうせ無理」という言葉を言われた人は、それはもう自信を無くしますよね。

自分の可能性を信じるなんてできなくなりますよね。

短いけど恐ろしい言葉です。

植松さんは小学生の頃に飛行機やロケットに興味を持ち、

「いつか作ってみたい」と思ったそうです。

でも自信をなくしてしまいます。

それは、当時の担任の先生から「できるわけがない」と言葉の暴力を浴びて可能性を否定されてしまったからです。

そんな植松さんは今では北海道で小さな工場を立ち上げ、

本業のかたわら本当にロケットや人工衛星を自分たちで作って実際に宇宙に打ち上げるまでになっているのです。

植松さんは「どうせ無理」という言葉の暴力に負けなかったんです。

そして夢を実現させました

 

「これまで」を見ないで「これから」のことを決める

これまで=過去を振り返ってみれば、現実において「何ができて何ができないか」ってある程度想像できてしますよね。

そして自分の限界を考えて、できそうもないことは「無理だな」と諦める。

人から言われたら尚更無理と思いますよね。

そうして頑張る気力を失って、今できることしかやらない人が増えていく。

でも、これまでを見て未来を否定してしまうのは悲しいですよね。

だって誰にも将来のことはわからないのに。

自分自身でさえ将来自信がどうなるかなって分からないんです。

だから尚更他人の「どうせ無理」は何の確証もない言葉です。

植松さんはこう言っています。

”好きなことはやめずに、いっぱい続けた方がいい。好きなことは、誰にも止められない。”

今できなくても、進んでいけばできるかもしれないから。

 

植松さんの話し方はとても柔らかくて暖かいんです。

だから一度は動画を見るか本を読んでほしいなと思います。

特に今将来に関してモヤモヤしている人には。

本はこちらからチェックできます↓

それではまた。

4か月ぶりに帰省して

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

いやぁこのブログもマイペースながら60個目の記事になりました。

我ながらよく続けてきたなと思います(笑)

 

さてこの週末は弾丸ですが実家に帰ってました。

基本的に3か月に1回くらいは顔見せに帰るようにしてるんですが、

今回は親族の7回忌の法事があったのでこのタイミングで帰省してきました。

 

帰る場所があるということ

数か月おきに帰っているとは言え、

一人暮らしで地元を離れていると、帰る度にやっぱり地元って落ち着くなぁと思います。

そして実家に帰ると途端に何もやる気が起きなくなります(笑)

基本漫画読んでるかYouTubeの動画見てるかで(笑)

でも実家に帰った時くらいはそれくらいのだら~っとした感じでいいやと思うようになりました。

そうやって全身の力を抜いていられる場所があるってありがたいなと毎回思います。

実家を離れたからこそ分かったことですね。

そして別でありがたいなと思ったことは、

家の畑で採れた食材を食べれるということ。

そんなに大きな畑ではないけれど、父親が空き時間にやってくれていて、

今回はさやえんどうにイチゴ、更に裏の竹藪で毎年採れるタケノコ。

実家が農家でない限り、帰省して自分の家で採れたものを食べれるってそんなにないと思うんですよね。

年を重ねていくにつれてそのありがたみをどんどん感じるようになりました。

スピリチュアル的な話になってしまうかもしれないけど、

自分が育った地で採れたものを食べるとパワーをもらえる気がするんです。

 

年に何回親と会いますか?

3か月に1回帰省してると言うと、

けっこう頻繫に帰ってるねとたまに言われます。

別に実家が恋しいわけではなくて(笑)

7回忌の法事があるからと2月に父親から連絡をもらった時、

「そうか、もう亡くなってから丸6年経ったんだなぁ」と思いました。

実は親族のと最初に書きましたが、具体的に言えば母親の7回忌です。

自分が社会人になって1年目のGWが終わってすぐに亡くなりました。

母親は厳しい面もあったのでよく怒られていました。

今ではもう誰かから怒られることもめっきりなくなりましたね。

さて、実家を離れているみなさんはどれくらいの頻度で帰省しているでしょうか?

母親が亡くなってからふと考えたんです。

例えば3か月に1回帰るとして、父親に会うのは1年で4回。

そう思ったら、意外と親と会える機会って少ないなって思ったんです。

自分の場合は車で2~3時間くらいで帰れる距離なので、

3か月に1回くらいは帰ろうと決めたんです。

仕事が忙しかったり遠かったりして中々帰れないという方もいるかと思いますが、

そうでなくてあまり帰省していない方は、帰れる時には帰って顔見せるだけでもしてみましょう。

「親ってそれだけでも嬉しかったり安心するもんだよ」

親から直接言われたことはありませんが、

周りにいる親と同世代の方たちから言われたことがあります。

 

ふとそんなことを考えてた帰省でした。

 

それではまた。

 

読書を習慣化するためにしたこと

こんばんは、のびーです。

いやぁ暑くなってきましたね~。

私のびーは週末のテニス合宿でがっつり焼けてしまいました(笑)

 

さて今日はタイトルにあるように、個人的に読書を習慣化するためにしたことをシェアしたいと思います。

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「読書=あまり好きでない」

今では週に1~1.5冊くらいのペースで読むようになったんですが、

習慣的に読書するようになったのは社会人からです。

学生の頃までは自分にとって読書とは嫌いとまではいかなくても「あまり好きではないこと」だったんですね。

でも何となく「本読んだ方がいいよなぁ」という思いだけはあった状態で。

さすがに「あまり好きでない(苦手な)こと」をいきなり日々の生活の中に組み込むって難しいですよね。

だからどうやってまずは少しずつ本を読むという行為を日々していけばいいか考えました。

 

読書のあとにご褒美を

学生の時に逆に好きなことは、家にいるときは漫画やインターネット、通学の電車の中ではインターネットか寝るという感じでした。

ならばまずは「あまり好きでないこと」をしてそのあとに「好きなこと」をするようにしてみようと思ったんです。

例えば、漫画やインターネットの前に5分間読書するとか10ページ読むようにして、それをすれば漫画読んだりインターネットをしてもいいというマイルールを設けました。

つまり「あまり好きでないことを少しやればご褒美がある」みたいな状態にしてみたんです。

そうして少しずつ日々の生活の中に「読書」を入れていきました。

そうすると少しずつ自分の中で読書をすることの楽しさを見出し初め、

社会人になってからですが毎週末本屋に行くくらい読書が好きになっていきました。

 

「何だ、そんなことか」と思われた方もいるかもしれません。

自分も元々はブログに書けるほどのことでもないかなと思ってたんですが、

たまたまとあるセミナーで話したときに「なるほど!」という反応があったので書いてみました。

これって別に読書に限らず他にも応用できると思うんです。

こういうことで困ってる人の少しでも役に立てたら幸いです^^

 

それではまた。