読書を習慣化するためにしたこと

こんばんは、のびーです。

いやぁ暑くなってきましたね~。

私のびーは週末のテニス合宿でがっつり焼けてしまいました(笑)

 

さて今日はタイトルにあるように、個人的に読書を習慣化するためにしたことをシェアしたいと思います。

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「読書=あまり好きでない」

今では週に1~1.5冊くらいのペースで読むようになったんですが、

習慣的に読書するようになったのは社会人からです。

学生の頃までは自分にとって読書とは嫌いとまではいかなくても「あまり好きではないこと」だったんですね。

でも何となく「本読んだ方がいいよなぁ」という思いだけはあった状態で。

さすがに「あまり好きでない(苦手な)こと」をいきなり日々の生活の中に組み込むって難しいですよね。

だからどうやってまずは少しずつ本を読むという行為を日々していけばいいか考えました。

 

読書のあとにご褒美を

学生の時に逆に好きなことは、家にいるときは漫画やインターネット、通学の電車の中ではインターネットか寝るという感じでした。

ならばまずは「あまり好きでないこと」をしてそのあとに「好きなこと」をするようにしてみようと思ったんです。

例えば、漫画やインターネットの前に5分間読書するとか10ページ読むようにして、それをすれば漫画読んだりインターネットをしてもいいというマイルールを設けました。

つまり「あまり好きでないことを少しやればご褒美がある」みたいな状態にしてみたんです。

そうして少しずつ日々の生活の中に「読書」を入れていきました。

そうすると少しずつ自分の中で読書をすることの楽しさを見出し初め、

社会人になってからですが毎週末本屋に行くくらい読書が好きになっていきました。

 

「何だ、そんなことか」と思われた方もいるかもしれません。

自分も元々はブログに書けるほどのことでもないかなと思ってたんですが、

たまたまとあるセミナーで話したときに「なるほど!」という反応があったので書いてみました。

これって別に読書に限らず他にも応用できると思うんです。

こういうことで困ってる人の少しでも役に立てたら幸いです^^

 

それではまた。

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