【夢を叶える口ぐせの心理学】(佐藤富雄さん)を読んで

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

、、、、、

さ、今日も書いていきますよ!(笑)

 

今日は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

これ見たら2014年に買った本で、今までに何回か読んでます。

なぜか?

それは言葉にはいい方向にも悪い方向にもどちらにも働く「力」があって、

「いい方向に向かう」言葉を多く使った方がより良い人生を送れると思っているからです。

その中で誰にも「口ぐせ」ってありますよね。

みなさんは普段どんな口ぐせを持っているでしょうか?

そんなことを少し振り返りながら読んでもらえればと思います。

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落ち込んだ時は元気のない人を励ます

まず心に残った箇所の1つがこちら。

この言葉だけ見たら

「自分が元気がなくて励ましの言葉が欲しい時に他人をが励ますの?」と思うかもしれません。

佐藤さんは別の個所で「ほめ言葉のご利益」というものを紹介しています。

「ほめ言葉のご利益」とは、例えば”きれいだとほめられた人ではなくきれいだと褒めた人が美しくきれいになるというような摩訶不思議な現象”が起きるということです。

佐藤さんによると、これは自律神経系は人称の区別がつかないので主語を解さず、すべて言葉を発した当事者のこととして読み取るからだそうです。

ということは、例えば不安な気持ちの人に「大丈夫だよ」と言えば、

自分も何だか「大丈夫だ」という気分になれるということですね。

さらには、励ますだけでなくほめ言葉を使えば、

相手も気分が良くなって逆に相手からもほめ言葉が返ってくるかもしれません。

そしたらよりラッキーじゃないですか?

 

どんな場合にも第一声は「これでよかった」

2つ目の個所はこちら。

佐藤さん曰く、

”否定的な言葉を発すると、脳は残酷にも、その意向に向かって、ただちに「できない理由」を山ほど探してきます。”

なんだそうです。

何か失敗したり落ち込んだりした時に、

「これで良かった」と言えば気持ちを切り替えたり解決策が見つかったりして、

「やっぱりだめだ」などの否定的な言葉が第一声に出てくると「できない」「無理」ということが確定してしまうんですね。

個人的に、どんな出来事にも意味があると思うんです。

例え「何でこんなことになるの?」というようなことでも。

そんな時にすぐに気持ちを切り替えられないときもありますよね。

そんな時は是非ポジティブな言葉を口に出してみましょう。

ポジティブな言葉を言える気分ではないとしてもです。

「これで良かった」と言うと

それまで全身を蝕んでいたストレスがすっと消え活性化した脳が次の言葉を探し出してきて”(佐藤さん)、

「なんとかなる」や「大丈夫、きっと解決できる」などにつながっていくのだそうです。

 

 

改めて、普段どんな口ぐせがあるでしょう?

ポジティブなものが多いでしょうか?

それともネガティブに偏っているでしょうか?

言葉には力があります。

もしネガティブな口ぐせが多ければ、

ポジティブな口ぐせに変えていけばきっと人生も変わっていきますよ^^

 

 

それではまた!

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