「嫌われる勇気」から学び実践したこと

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

毎週末のどちらかに軽く掃除機かけてますが、

やっぱり少しでもきれいになると気分がいいですね!

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さて今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

【嫌われる勇気】(ダイヤモンド社)

個人では2014年に購入したものですが、

未だに人気作で本屋によってはベスト5に並べられてたりしますよね。

今回で5回目くらいの読了でしたが、

その中で学び実生活に活かせたことを書いていきたいと思います。

 

「課題の分離」

この本の中で根底となるのが「アドラー心理学」なのですが、

その中で大事な考え方の1つに「課題の分離」というものがあります。

これは簡潔に言うと、それぞれの課題に対し、

”「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題を分離していく”

ことです。

そして”他者の課題には踏み込まないこと”

なぜなら、

”あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むことーあるいは自分の課題に土足で踏み込まれることーによって引き起こされる”

からであると。

ではどのようにそれぞれの課題が誰の課題なのかを見分けるのか?

それは、

”その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?”

を考えればいいと記されています。

 

職場の人にイライラしていた時期

今の会社で50代半ばの女性Aさんという人がいます。

このAさんがある時期から忙しくないときでも電話対応をほとんどしなくなったんです。

最初自分は「何て自分勝手な人なんだ!」と毎日のようにイライラしていました。

でも怖くて面と向かっては言えない。

上司も困っていて、でも中々言えない。

そんな時にこの「嫌われる勇気」を読んではっとしました。

結局他人は変えられないということに加え、

この状況に「課題の分離」を当てはめるなら

「Aさんが電話対応するかどうかはAさん次第で、自分の課題ではない」

ということになります。

そして電話対応しないことの結果として考えられる結末は、

例えば「(英語を使う仕事なので)英語力が伸びない」や「対応できることが増えない」というようなことが挙げられます。

そして仮にそのようなことがAさんに起きてもぶっちゃけて言えば、

それは自分には関係ないし影響もないのだと気づいたんです。

それからは「他人がどうとかではなく、自分がどう取り組むかが大事なんだ」と

考えを変えることができ、今ではほとんど気にならなくなりました。

(まだ少し気にしてしまうこともあるけど、それは仕方ないことかなと)

 

このように「嫌われる勇気」は自分に大きな影響を与えてくれた本であり、

購入してから数年経った今でも読み返したい本の1つです。

まだ読まれてない方は是非!

既に持っている方も機会があれば是非読み直してみて下さい!


それではまた。

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