世界の果てまでイッテQ!~イモト×安室奈美恵、感動の対面~

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

今日は初めて電車に乗って数駅先まで足を伸ばして本屋と初めてのカフェに行ってきました。

たまには平日休みにぶらぶらするのも気持ちがいいですね^^

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さて、みなさん昨日の日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」という番組観ましたか!?

芸人のイモトアヤコさんが大好きな憧れの安室奈美恵さんと対面するという内容でした。

昨日の夜はナイターテニスに行っていたため、

帰っていの一番にしたことがYouTubeでその場面を観ることでした(笑)

いやぁ、、、、、、

感動しましたね!!

イモトさんも安室さんも個人的にはメディアを通してしか触れることのない存在だけど、

昨日の対面には素直に「イモトさん良かったね!」って思いました。

20年ずっと好き(ファン)だったってすごいことだし、

いつもイモトさんの心の拠り所であった安室さん。

何よりイモトさんがどれだけ安室さんのことを好きだったか

昨日の放送だけでも伝わってきましたね。

そんな純粋な想いだったから、安室さんも涙したんでしょう。

決して今までのイッテQを全部観てきたわけではないけれど、

イモトさんが憧れの大好きな安室さんに会えたのは、

イモトさんが今まで色々頑張ってきたから、

きっと神様が夢を叶えてくれたんですね^^

イモトさんの姿を見てると、

「自分も頑張ろう」って思えました。

 

”こうやって日々のモチベーションになる人がいる(ものがある)ということは本当に素晴らしい”

そう昨日のイッテQを観て感じました。

そして夢は叶えられるということも。

今回のような心の拠り所となる人やものの存在がある人は、

是非これからも大事にして下さいね!

今はまだそういう存在がない人は、

焦らなくていいので見つけてみて下さい。

それだけで人生変わると思います^^

 

 

それではまた。

ホセ・ムヒカ元ウルグアイ大統領のスピーチ~消費することが幸せなのか?~

どうも、のびーです。

台風12号が異例の進路で上陸しましたね。

こちらは思ったほど影響はなかったですが、

西日本の方は大丈夫でしょうか?

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さて今日は動画シェアです。

タイトルにもあるように、

ホセ・ムヒカ元ウルグアイ大統領が2012年にブラジルでしたスピーチです。

世界一貧しい大統領の言葉

たまたまおすすめ動画一覧にでていたので見たのですが、

思わず見入ってしまいました。

これはもう6年前のものですが、

ムヒカ元大統領の

”私たちは消費主義にコントロールされていませんか?”

という言葉が、今でもまだ当てはまってるのではないかと感じたからです。

 

ムヒカ元大統領はこのスピーチでこんな投げかけをされています。

”例えば最も裕福な西側諸国と同じようなレベルで70億80臆の人々に消費と浪費が許されるとしたら、

それを支えるだけの資源が今の世界にあるのでしょうか?”と。

確かに貧しい国の人々が日本や欧米と同じように物を買ったり所有できれば、

幸せになれるかもしれないけど、

環境のことを長期的に考えると一概に「素晴らしいことだ」とは言えないですし、

そもそも、先進国の人でさえ好きなように消費できていれば幸せなのかと聞かれれば、必ずしもそうとは限りませんよね。

例えば今のような消費を続けたからといってすぐに環境への影響が

目に見える形で起こることはないかもしれません。

でも、やはり同時に長期的な視点も持っているべきだと思います。

自分がこういうことを改めて考えるようになったのは、

最近ミニマリストのしぶさんという存在とその本を読んだからこそ、

改めて意識が向くようになっってるんだという気がします。

ミニマリストしぶさんについて書いた記事はこちら

しぶさんの本を読んで、

「物が少なくても幸せに生きることはできる」ことを改めて学んだし、

今回の動画を見て自分が環境のためにできることはたとえ周りがやっていなくても継続してやるべきだと感じました。

例えば自分は買い物の時に極力ビニール袋はもらわないようにしているんですが、

それは毎回ビニール袋をもらっていたらかさばって結局捨てるだけだから。

もちろんなんでも我慢する必要はないし、時には浪費したくなることもあるでしょう。

自分で言えば車持っていて、持たないという選択肢もあるけどあると便利だから所有してるし、

あまり読まないのに買ってしまった漫画があったりと。

消費がなければ今の経済が止まってしまうのも事実です。

がしかし、ムヒカ元大統領が言っているように

”行き過ぎた消費主義が地球を傷つけている”ことにもまた私たちは目を向け続けなくてはならないと思います。

コンビニなどで大量に廃棄される恵方巻。

あんなに作る必要があるのでしょうか?

一部で次々と建設されるマンションやアパート。

そんなに人が住む場所は必要なのでしょうか?

 

ムヒカ元大統領はかつての賢人たちのこんな言葉を引用しています。

”貧しい人とは少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっとといくらあっても満足しない人のことだ”

最近はミニマリストしぶさんのように「減らしていく」という考えの人も少しずつ増えてきているような気がします。

もちろんなんでもかんでも減らせというわけではないし、

無理して消費(浪費)を辞めたり我慢したりする必要はないけれど、

「むやみやたらに己の欲望のままにものを消費していく」という考えは通用しなくなっていくのではないでしょうか?

バランスが難しいところではありますが、

常に長期的な視点で環境のことや自分たちの幸せについて考えていきたいものですね。

 

 

それではまた。

 

 

変われる人と変われない人

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

なんと熊谷では最高気温が41℃までいったとか。。

ほんとに倒れないように気をつけないといけませんね。

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さて今日は普段読んでるブログのシェアです。

今回の記事はこちら↓

正直に言いますが、セミナーに来ただけでは変わりません。

アメブロのスピリチュアル部門で人気の”タマオキアヤ”さんの記事です。

スピリチュアル系のブログですが、

今回の記事の内容はスピリチュアル系とか関係なく全てのことに当てはまるなぁと思ったのでシェアしますね。

 

今回の記事ではタマオキアヤさんが気になったこととして、

”「お金払ってアヤさんのセミナー受けたら、変われるんでしょ。稼げるようになるんでしょ」と言われたこと”

ということを挙げています。

この記事を読み進めてもらえればわかりますが、

単刀直入に言って変われるかどうかって、

「めちゃくちゃ努力したかどうか」なんですよね。

どんな種類のセミナーやスクールでも、

ただ行った(参加)しただけで変わるわけがない。

もちろん言われた通りにやって努力もちゃんとして、

それでも全然成果が出ないなら文句言ってもいいかもしれないけど、

何にもやらないで、それでいて結果が出ないことを講師のせいにするなんて勘違いも甚だしいですよね。

記事の最後の方でタマオキアヤさんが大事なことをある例えを用いて言っています。

”「喉が渇いた!」というあなたを水場に連れていくことはできますが、飲むかどうかはあなたの意思の自由なんです”

最後=結果の部分ってどうなろうとも自分のそれまでの言動の結果なんです。

 

とここまで偉そうに言ってる自分もまだまだな部分があります。

ある意味自分にも言い聞かせてることです。

「そんな人間にはならないように」と。

タマオキアヤさんが言うように、

”めちゃくちゃびびりながらも、恐れを超えて、”

それくらい行動していきたいものですね。

 

 

それではまた。

 

 

【手ぶらで生きる。】(ミニマリスト:しぶさん)を読んで

どうも、マイペースに活動中ののびーです。

今日は日中車で出かけた帰りに普段行かないカフェにちょっと寄って本読んできたんですが、

たまには環境(今回はカフェ)を変えるとまた気分が違って良いですね^^

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さて今日は読書シェアです。

今回はこちら↓

ミニマリズムを実践しているブロガーのしぶさん【手ぶらで生きる。】という本です。

これを知ったのは同じくフリーランスで活動されてる”るってぃさん”のYouTubeにて紹介されていて、

なんかピンときて即ポチッと買ったんです。

最近スマホを格安スマホに変えたことで「(ものなど)減らす」ということにより意識が向くようになったからかなと。

ただ読んでみると、

単にモノを減らせばいいと勧めている本ではなかったんです。

 

家賃2万円!?

まず驚いたのは家賃。

しぶんさんは現在福岡にアパートを借りていてなんと家賃2万円

その分4畳半という狭さではあるけれど、

極力要らないものを減らしたその部屋はそこまでの狭さを感じないものがありました(本に写真が載ってます)。

冷蔵庫・テレビ・テーブル・ベット・収納

ほとんどの家にありそうなものをしぶさんは置いていない。

かと言ってしぶさんは我慢しているわけではなく、むしろ心にはゆとりがあるそうです。

それはしぶさんが元々裕福の過程に生まれ育ったところから一気に貧乏な生活へ変わってしまったという体験の中で、

”「少ないお金やものでも幸せに生きることができる」と気づいた”からこそ今の生活でも十分満たされているのでしょう。

個人的には今現在家賃8万2千円という部屋に住んでいますが、

固定費のスマホ代に手を付けられたことで「家賃も下げたい」と最近思うようになっていて、

まるで引き寄せかのようにこの本に出合ったなぁと感じています。

しぶさんのように色々なものを減らしていくことは急には実践できないけど、

これくらい家賃を抑えることも可能なんだなと気づかせてくれました。

 

何にお金を使い、何にお金を使わないか

ただ、最初の方でも言ったように何でもかんでも減らしてるわけではないそうです。

躊躇なく物を増やす(費やすお金を増やす)こともあるのだとか。

それは「投資になる物」

例えばブログを書いたりするのに必要なMacBookには10万円かけたり、

「自由な時間」を生み出すためにお掃除ロボットに約3万円や洗濯乾燥機に14万円かけたりと。

しぶさんの毎月の生活費は7万円だそうなので、

それに比べると上記であげたものはけっこうなお金がかかってるけど、

長期的に見て利益を生み出せるものや、

自分でやるのは苦手で時間がかかってしまうことを代わりにやってくれるものは増やしてもいい(お金をかけてもいい)という、

しぶさんなりのしっかりした軸(信念)があるのだなと強く感じました。

 

これ以外にも「なるほどな」と思わされる点はいくつもあって全部はここでは書けないですね。

もちろんこれらはしぶさんにとっては合ってることであって、

全員に合ってるわけではないし、全員がそうする必要はないです。

でも、「そういう暮らしもできるんだな」「こういう考え方で充実した生活を送ることができるんだな」という気づきにはなると思います。

少なくとも自分にとっては色々発見できて面白かったので、

「これやってみたいな」と思ったことは実践して、

この本を買ったことがとてもいい「投資」だったと思えるようにしたいですね。

興味ある方は是非1度読んでみて下さい。^^

 

それではまた。

 

るってぃさんの自己紹介動画が斬新だったので思わずブログ書いてみた

どもー、まいぺーすブロガーのびーです。

暑い、、

暑い、、

でも、夏が好きだ!(笑)

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さて、今回は動画シェアです。

最近何度かブログ書く時の材料?ネタ?(って言っては失礼かも)にさせてもらってる

”プロ無職”という肩書で活動されてる「るってぃさん」の動画なんですが。

こちら→【感動?】プロ無職るってぃのプロフィールをDraw My Lifeで紹介

絵を書いてるのがご本人かはわかりませんが、

単純にこういう自己紹介の仕方って面白いなと。

絵はかわいらしくて分かりやすいし、見てて飽きなかった。

 

それで面白いやり方だなーで終わるかと思ったけど、

そこからるってぃさんの今までのことが語られていました。

(写真は本人ではありません)

今まで色々苦労して、悩んで、そして努力してきたこと、

とにかく行きたいと思って行ってみたアメリカで好きなブレイクダンスを通して大切なことを学んできたことなど。

そこで学んだことは

”周りの目を気にして空気を読んで生きるのは止める”

そして

”思いっきり楽しむことを追及すれば結果は後でいくらでもついてくること”

だったそうです。

この2つは今の時代に必要なことではないでしょうか?

確かに自分もまだまだ周りの目を気にしてしまうし、

楽しむことを追及してもいつ結果がで出るかわからないから思いっきり楽しむことを抑えて安全そうな道を選んでしまうことも多い。

だけど、るってぃさんは学んだことを大切にして、

フリーランスでも活躍できるまでになってる。

こういう姿を実際に見せてくれてると、

「自分だって個人でも何かできるんじゃないか」って思わせてくれるし、

そういう点がまたるってぃさんのようなフリーランスで活躍されてる人たちの価値の1つなんじゃないかって思うんです。

実際にご本人にお会いしたことはないけれど、

会えたら色々語れるくらい、

自分を成長させていきたいなと感じました。

 

それではまた。

何故、テニスを18年続けてこれたのか

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

気づけばマイペースに書いてきて80記事目になりました。

100記事も少しずつ見えてきましたな~。

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さて、今回の内容はとっても個人的なことです。

私のびーはテニスが大好きで基本毎週やらないと気がすまないくらいなんですが、

ふと自分でもたまに思うことがあるんです。

「今まで約18年よく飽きずに続けてきたなぁ」と。

今年で30歳になるのですが、

人生の半分以上の続けてきたことってそうたくさんはないと思います。

そこには単に「好きだから」「楽しいから」だけでない理由がありました。

 

兄がやってたから始めてみた

自分には4つ上の兄がいます。

自分も兄も私立の中高一貫校に通ったのですが、

兄が中学に入学した時、男子テニス部自体がなかったそうで、

「それなら男子テニス部を作ろう」と1から友人数人と男子テニス部を創設したのです。

そんな話を聞いていて何となく自分もやってみたいと思いテニスを始め、

元々持久力がなかったので基礎連はきつかったですが最初から楽しめたし、

中高と部活でしたが顧問はテニス素人の先生だったし先輩が引退すると特に基礎連もやらず自由に「楽しくやる」という雰囲気でそれが自分には合っていたようでした。

 

気分転換できる「夢中になれる」もの

大学受験が近づくとほとんどの人はそれまでやっていたスポーツなどを一切やめて勉強に専念していて、

自分もそうした方がいいのかなという思いから1月になると中学部活引退後から通っていたテニススクールもお休みしました。

でも、週末がつまらなかったし、好きなことが週1でも好きなことができないのは苦痛だった。

なので2月になると周りの友達とは違って1人好きなこと=テニスを再開しました。

(大学は1校だけしか合格しなかったけど無事に終了)

そして同じことは今度は就職活動の時にも起こりました。

自分の頃は大学3年生の10月くらいから就職活動は始まっていたので、

その頃から同じテニスサークルに入っていた同期はほぼサークルに来ることはなかったんですが、

自分は週1はテニス優先の日を設けて、

その日はどうしても外せないもの以外はたとえ気になる会社のセミナーがあってもテニスしてたんです。

(就活も無事に終了)

更には、新卒で就職した会社で、

どんなに帰りが遅くなってもどんなに疲れていても、

土曜の朝からのテニスには必ず行っていました。

大学受験の時も、就職活動の時も、社会人になって帰りがいつも遅い時も、

決して辞めることのなかったテニス。

それは、

「好きなこと=テニスをすることが余計なことは何も考えず、夢中になって、のめりこんで、気分転換できる=ストレス発散できることだったから」

ということに気づけていたからです。

気づいたのは大学受験の時に1ヶ月でテニスを再開した時ですかね。

「勉強ばっかりやってないで、たまにはテニスやる時間はさんでもいいんじゃないか?」って。

前職で残業が多くて心身ともにしんどかった時でも、テニスがあったから自分が壊れずに頑張れたと強く思います。

 

この「夢中になって気分転換できる」だけでなく、

例えばテニスで仲間(友達)ができるからというようなこともあります。

ただ、単に「好き」とか「楽しい」だけでなかったことが、

18年間一度も飽きずに続けてこれた一番の理由なんじゃないかと感じます。

みなさんにはこういった心の拠り所はありますか?

1人でゆっくり家で過ごすでもいいし、

友達とご飯行ったりひたすら喋るでもいいし、

お酒を飲むでもいい(ただしほどほどに)。

心の拠り所があると、

それだけで「人生違ってくる」って思います。

 

それではまた。

本田圭佑流 挫折の乗り越え方考え方

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

いやぁ暑いですね。。

災害のあった西日本でもかなりの暑さのようです。

復興のために活動している人たちの妨げにならなければいいのですが。

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さて今回はYouTubeの動画シェアです。

今回の動画はこちら↓

本田圭佑 挫折 考え方乗り越え方

スポーツ好きの方なら多くの方が知っていると思いますが、

本田圭佑選手はサッカー日本代表として3大会連続でワールドカップに出場した選手です。

(画像 from Yahoo)

時にはビッグマウスとして叩かれることもありましたが、

その一方でワールドカップ3大会連続でゴールを決めるなど、

「持ってる」選手でもあります。

この動画は数年前のもので、

当時本田選手はイタリアの名門「ACミラン」というチームに所属していて、

この時はあまり試合に出れない苦しい時期でもありました。

本田選手にとってはとても苦しく悔しい思いをしていたでしょう。

そんな時に本田選手は「挫折」に対してこう言っています。

”谷はどれだけ深くてもいいんです。人が体験したことのないくらいの谷を経験した人間だけが高い山に登れる、という哲学が(自分には)あるんです。”

みなさんの中に、苦しい時にこう思える人がどれだけいるでしょうか?

実際に苦しい時にこう前向きに思えることは決して簡単ではないと思うんです。

いや、難しいでしょう。

本田選手は試合にあまり出れない時でも変わらずトレーニングをして準備をして、

いつスタメン(最初から試合に出ること)として呼ばれてもいいようにしていたそうです。

プロだからそうやって準備するのは当たり前かもしれないけれど、

「いつか自分が必要とされる時期がくる」って信じ続けること(=高い山に登ること)は容易ではないでしょう。

その時がいつ来るかわからないし、そもそも来ないかもしれないのですからね。

だから本田選手は試合にでれない「挫折」の時期があっても努力し続けて、

最終的に日本代表として3大会連続でワールドカップに出場し結果を残すことができたんだと思います。

批判されることもあるけれど、

本田選手から学べることもたくさんあると思います。

みなさんも機会があれば本田選手の動画を見たり本を読んだりしてみて下さい。

ちなみにこれが自分が読んだことのある本です↓

 

それではまた。

サッカーワールドカップ2018 日本代表

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

今週は各地で雨がすごかったですね。

各地の被害が少しでも大きくならないことを祈ることしかできませんが、、

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さて、連日サッカーワールドカップ2018ロシア盛り上がってますね!

サッカー好きの方はもちろん、スポーツ好きな方のほとんどが日本代表の試合をテレビで見たのではないでしょうか?

残念ながらベスト16で優勝候補のベルギーに負けてしまいましたが、

格上相手に臆さずに勝負を挑み追い詰めた姿には本当に感動しましたね。

その中でも印象に残っているのが昌子(しょうじ)選手が試合終了後にピッチを叩いて悔しさをあらわにした場面↓

昌子源 この悔しさは四年後へ 絶対忘れない悔しさ japan vs belgium (YouTube)

他にも乾選手が泣いていたり。

勝つチャンスがあっただけに、選手たちは本当に悔しかったんだなと思います。

この場面を見て自身に対して1つ思ったことがあります。

「自分にはこの”悔しい”という気持ちが足りていないんではないか?」と。

「悔しい」という感情を持つことは、

心が苦しいし、傷つくし、物事が手につかなくなったりするし。

一言で言えば「つらい」んですよね。

だからそういう「つらい」状況にはなるべくなりたくない。

例えば自分の場合テニスで負けたりしても「自分はこんなものだから仕方ない」って思ったり、

自分より英語ができる人を見て「まぁ才能の違いとかもあるし」と思ったりして、

「つらい」に繋がる「悔しい」という気持ちをなるべく持たないようにしていたんです。

だけど、この「悔しい」という気持ちがあるからこそ、人はまた同じような気持ちにならないために向上(成長)しようと思ったりもしますよね。

「悔しい」という感情はなかったことにはできないけれど、

それをどう捉えどう利用するかは自分次第なんです。

もちろん自分よりも優れた相手のスキルを素直に認めることも大事だし、

その一方で「悔しい」という感情をバネにして頑張るということもまだ大事だと思うんです。

自分は今まで相手のスキルを認めるということは比較的できてきましたが、

「悔しさ」を認めてもっと成長するための糧にはあまりできていなかったと感じました。

だからこれからは苦しくても「悔しい」という感情も大切にしていこうと思います。

みなさんの中にも自分と同じような方がいれば、

これからは少しずつでも「悔しさ」をバネにして一緒に成長していきましょう。

 

それではまた。

 

マイペースでOK (ナリ心理学)

どうもー、のびーです。

ワールドカップの日本代表、本当に惜しかったですね。

明け方3時からの放送でしたが、ずっと観てました。

残念だったけど、日本代表のみなさんお疲れさまでした!

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さて今回は普段読んでるブログのシェアです。

今回の記事はこちら↓

『誰でも頑張りたくなっとき、勝手に頑張るんです。笑。』

このブログを書いているのは「ナリ心理学」を主宰しているナリさんという方。

アメーバオフィシャルブロガーであり、最近本を出版されたりもしています。

実はとあるコミュニティで知り合った方の旦那さんだったんで、

それを知ったときは1人で「まじか!」と興奮してました(笑)

この記事をシェアしようと思ったのは、

「何か救われたな」と感じたことがあったからなんです。

 

自分を責めていた最近

自分には「将来会社員を卒業してフリーになりたい」という想いがあります。

フリーになって何をしたいかはまだ見えてないんですが。。

そのために、今年に入ってから4月くらいまでは週1~2回くらい興味があるイベントやセミナーに行っていました。

そこで色々な人にあったり色々な話を聞いて何か発見があればいいなという思いで。

ところが5月くらいから最近にかけてあまりイベントなどに行かなくなったんです。

急に熱が冷めてしまったようか感覚で。

「将来に向けて今自分にできることは(無理ないペースで)色々な人にあって刺激をもらったりすることじゃないか」

そんな風に思って今まで動いてきたんですが、

どうも気が向かなくなってしまったんです。

「無理矢理出かけたりしなくてもいいだろう」という自分と、

一方で「これでは停滞なのではないか?」と自身を責める自分がせめぎ合っていました。

そんな時にこの記事を読んだんです。

 

「今のタイミング」の自分を責めないこと

”マイペースも一人一人違うなら、タイミングも違う。

・今は休むタイミング

・今は頑張るタイミング

・今は孤独を味わうタイミング

・今はみんなと遊ぶタイミング

・今は行動するタイミング

・今は考えるタイミング

それを

無理して変えようとしないで、

「あー、今はこーゆータイミングなんだなぁ(*゚∀゚*)」

受け止めることでいいんだよ。”

(以上、ナリさんのブログより引用)

これを読んで、

「そうか、今みたいに気が乗らない時期だってあるよな」って思えたんです。

ナリさんが言うように、

タイミングは常に動いていくもの。

自分で言えば、今年初めから4月くらいまでは「とにかく興味あるイベント多いから行ってみよう」と思えてた時期もあれば、

最近のように「あんまり気が乗らないなぁ。家でゆっくりしたい気分だわ」って思う時期もあって普通なんだということ。

恋人めっちゃほしいって思う時もあれば、今は1人の時間を楽しみたい時もある。

パンばっかり食べてた時期もあれば、ごはんばっかり食べてる時期もある。

”自然といつか勝手に

頑張れるタイミングくるから。”

だから今は今で目の前のことを楽しんだり満喫したりすればいいんだと。

マイペースな自分を肯定してくれる、そんな記事でした。

 

 

それではまた。

 

P.S.

ナリさんの本面白かったので興味あれば是非^^

 

自信のつけ方 (by プロ無職 るってぃさん)

どうも!まいぺーすブロガーのびーです。

暑いですね~。

昨夜からたまらず冷房つけ始めました^^;

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さてこんかいも前回に引き続き「プロ無職」という肩書で活動されてるるってぃさんの動画シェアです。

今回の動画はこちら↓

【プロが教える】自信をつけて”結果を出すサイクル”に入る方法

誰もが自信は持っていたいですよね。

でも中々持てない。

るってぃさんが動画でも言っているように、

”日本人は自己肯定感が低い人が多い”んですよね。

かく言う自分も自分に自信がないタイプの人間です。。

ではどうすれば自信がつくのか?

るってぃさんの答えはとってもシンプル。

ズバリ

「小さな成功体験を積み重ねていくこと」

なんですよね。

これはホリエモンさんも著書【ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく】で同じことを言っています。

いきなり大きなことをできる人はそうはいないわけで。

誰もがちょっとしたことの積み重ねで色々できるようになっていって、

そうするとできた自分に自信が持てるようになる。

そして自信がもてれば「やればできる」って思えてまた別のことにチャレンジする。

自信がついてくればそれが自分が何かに取り組む時に自信のある態度や前向きな言葉がでるようになる。

まさにるってぃさんも言っているように「好循環」になっていくんだと思います。

 

ここで個人的なことになりますが、自分はテニスをやっています。

その中で悩みの1つは「試合になると緊張して縮こまってしまうこと」。

そして縮こまってミスをして、それが「あぁ自分はメンタル弱いなぁ。試合向いてないなぁ」と自信を無くしがちなんです。

試合になると自分に自信が持てないんです。

実は今日も社会人テニスサークルで他のサークルと対抗戦をしてきたんですが、

1試合目・2試合目と硬さがとれず負けてしまったんです。

3試合目ももう少しで負けそうでした。

でも良いプレーも所々あったので「縮こまってないで強気にいこう」って切り替えれて、

そうしたら崖っぷちから大逆転勝ちできたんです。

これは自分にとって自信に繋がりました。

細かく言えば「弱気な状態から自ら気持ちを切り替えれたこと」や「崖っぷちから逆転できたこと」という自信ですね。

ここで得られた自信によって「次の試合では最初から自分の実力をもっと出せるかもしれない」というより大きな自信に繋がっています。

個人の結果は負け越してしまったけど、

「自分も試合でやればできる」という思いが前より強くなった気がします。

 

繰り返しになりますが、

自分に自信が持てない時は、

「まず小さなことからやってみる」

というが自信をつけていく第一歩なんですね。

近道なんてないんです。

一緒に自信をつけていきましょう。

それではまた。