サッカーワールドカップ2018 日本代表

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

今週は各地で雨がすごかったですね。

各地の被害が少しでも大きくならないことを祈ることしかできませんが、、

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さて、連日サッカーワールドカップ2018ロシア盛り上がってますね!

サッカー好きの方はもちろん、スポーツ好きな方のほとんどが日本代表の試合をテレビで見たのではないでしょうか?

残念ながらベスト16で優勝候補のベルギーに負けてしまいましたが、

格上相手に臆さずに勝負を挑み追い詰めた姿には本当に感動しましたね。

その中でも印象に残っているのが昌子(しょうじ)選手が試合終了後にピッチを叩いて悔しさをあらわにした場面↓

昌子源 この悔しさは四年後へ 絶対忘れない悔しさ japan vs belgium (YouTube)

他にも乾選手が泣いていたり。

勝つチャンスがあっただけに、選手たちは本当に悔しかったんだなと思います。

この場面を見て自身に対して1つ思ったことがあります。

「自分にはこの”悔しい”という気持ちが足りていないんではないか?」と。

「悔しい」という感情を持つことは、

心が苦しいし、傷つくし、物事が手につかなくなったりするし。

一言で言えば「つらい」んですよね。

だからそういう「つらい」状況にはなるべくなりたくない。

例えば自分の場合テニスで負けたりしても「自分はこんなものだから仕方ない」って思ったり、

自分より英語ができる人を見て「まぁ才能の違いとかもあるし」と思ったりして、

「つらい」に繋がる「悔しい」という気持ちをなるべく持たないようにしていたんです。

だけど、この「悔しい」という気持ちがあるからこそ、人はまた同じような気持ちにならないために向上(成長)しようと思ったりもしますよね。

「悔しい」という感情はなかったことにはできないけれど、

それをどう捉えどう利用するかは自分次第なんです。

もちろん自分よりも優れた相手のスキルを素直に認めることも大事だし、

その一方で「悔しい」という感情をバネにして頑張るということもまだ大事だと思うんです。

自分は今まで相手のスキルを認めるということは比較的できてきましたが、

「悔しさ」を認めてもっと成長するための糧にはあまりできていなかったと感じました。

だからこれからは苦しくても「悔しい」という感情も大切にしていこうと思います。

みなさんの中にも自分と同じような方がいれば、

これからは少しずつでも「悔しさ」をバネにして一緒に成長していきましょう。

 

それではまた。

 

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