何故、テニスを18年続けてこれたのか

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

気づけばマイペースに書いてきて80記事目になりました。

100記事も少しずつ見えてきましたな~。

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さて、今回の内容はとっても個人的なことです。

私のびーはテニスが大好きで基本毎週やらないと気がすまないくらいなんですが、

ふと自分でもたまに思うことがあるんです。

「今まで約18年よく飽きずに続けてきたなぁ」と。

今年で30歳になるのですが、

人生の半分以上の続けてきたことってそうたくさんはないと思います。

そこには単に「好きだから」「楽しいから」だけでない理由がありました。

 

兄がやってたから始めてみた

自分には4つ上の兄がいます。

自分も兄も私立の中高一貫校に通ったのですが、

兄が中学に入学した時、男子テニス部自体がなかったそうで、

「それなら男子テニス部を作ろう」と1から友人数人と男子テニス部を創設したのです。

そんな話を聞いていて何となく自分もやってみたいと思いテニスを始め、

元々持久力がなかったので基礎連はきつかったですが最初から楽しめたし、

中高と部活でしたが顧問はテニス素人の先生だったし先輩が引退すると特に基礎連もやらず自由に「楽しくやる」という雰囲気でそれが自分には合っていたようでした。

 

気分転換できる「夢中になれる」もの

大学受験が近づくとほとんどの人はそれまでやっていたスポーツなどを一切やめて勉強に専念していて、

自分もそうした方がいいのかなという思いから1月になると中学部活引退後から通っていたテニススクールもお休みしました。

でも、週末がつまらなかったし、好きなことが週1でも好きなことができないのは苦痛だった。

なので2月になると周りの友達とは違って1人好きなこと=テニスを再開しました。

(大学は1校だけしか合格しなかったけど無事に終了)

そして同じことは今度は就職活動の時にも起こりました。

自分の頃は大学3年生の10月くらいから就職活動は始まっていたので、

その頃から同じテニスサークルに入っていた同期はほぼサークルに来ることはなかったんですが、

自分は週1はテニス優先の日を設けて、

その日はどうしても外せないもの以外はたとえ気になる会社のセミナーがあってもテニスしてたんです。

(就活も無事に終了)

更には、新卒で就職した会社で、

どんなに帰りが遅くなってもどんなに疲れていても、

土曜の朝からのテニスには必ず行っていました。

大学受験の時も、就職活動の時も、社会人になって帰りがいつも遅い時も、

決して辞めることのなかったテニス。

それは、

「好きなこと=テニスをすることが余計なことは何も考えず、夢中になって、のめりこんで、気分転換できる=ストレス発散できることだったから」

ということに気づけていたからです。

気づいたのは大学受験の時に1ヶ月でテニスを再開した時ですかね。

「勉強ばっかりやってないで、たまにはテニスやる時間はさんでもいいんじゃないか?」って。

前職で残業が多くて心身ともにしんどかった時でも、テニスがあったから自分が壊れずに頑張れたと強く思います。

 

この「夢中になって気分転換できる」だけでなく、

例えばテニスで仲間(友達)ができるからというようなこともあります。

ただ、単に「好き」とか「楽しい」だけでなかったことが、

18年間一度も飽きずに続けてこれた一番の理由なんじゃないかと感じます。

みなさんにはこういった心の拠り所はありますか?

1人でゆっくり家で過ごすでもいいし、

友達とご飯行ったりひたすら喋るでもいいし、

お酒を飲むでもいい(ただしほどほどに)。

心の拠り所があると、

それだけで「人生違ってくる」って思います。

 

それではまた。

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