【確定拠出型年金】という選択肢

どうも、のびーです。

また台風が来ていますね。。

大きな被害がでないといいですが。

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さて本日は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

川部紀子さんの【老後資金4000万円を作る!お金の貯め方・増やし方】です。

この本は依然1度だけオンラインサロンで会ってFacebookで繋がっていた人が川部さんを知っていて、

その人の投稿を見て「何か気になる」と直感的に感じて即買いした本です。

この本のポイントは、ズバリ!

「確定拠出型年金」

です。

、、、カクテイキョシュツガタネンキン?

と頭に?マークが出てきた人もいるでしょう(笑)

正直この本を読むまで言葉を聞いたことあるくらいでしたが、

とてもわかりやすく解説されていました。

 

何となく不安に感じる老後資金

私のびーはもうすぐ30歳になる世代ですが、

多くの人が漠然とでも将来に対する金銭的な不安を抱えているのではないでしょうか?

「このままで将来の蓄えは十分にできるのだろうか?」と。

国も副業を推奨し始めてますが、

別の言い方をすれば「自分のことは自分で何とかしてね」ということですからね。

そんな中で川部さんは「確定拠出型年金の活用」を薦めています。

「確定拠出型年金」とは「年金」とあるように、

”掛け金を60歳までコツコツと積み立てていきながら投資して運用していき、60~70歳までの好きなタイミングで一括や分割して受け取ることができる”(一部引用)

という制度のものです。

 

企業型確定拠出型年金(企業DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出型年金には2種類あり、

会社が制度として用意している「企業型」と、

自分が所属している会社に制度がない人や自営業の人などが加入できる「個人型」とあります。

それぞれの詳細は川部さんの本を読むなどして調べてもらうとして、

川部さん曰く「老後のお金づくりのは確定拠出型年金が最強」だと。

その理由として、「確定拠出型年金の掛け金は全額所得税控除の対象」だからなんです。

つまり例えば月に1万円積み立てたら年間で12万円分が全額まるまる控除されるということです。

掛け金の運用の仕方には投資する対象として様々なプランがあり、

どんな種類のものを運用するかで元本を膨らませることもできるし、反対に元本割れしてしまうケースもあるそうです。

「え、リスクあるの?」と思う方もいるかもしれませんが、

何もしなければ少なくとも増やすことはできないし、

投資するからには必ずそういったリスクはあるものだし、

”長い目で見て大きな利益を享受するためには、目先のちょっとくらいの損失は受け入れるべき”(川部さん)なんだと思います。

 

さて今回はかなり簡潔に確定拠出型年金について書いてみました。

もしかしたら確定拠出型年金のことを知ってる人の方が多いのかもしれませんが、

自分のように知らなかった人にとって「へぇ~、そんな制度あるんだ」と

興味を持ってもらえたり少しでも役に立てたなら幸いです。

実際に自分はこの本を読んでかなり興味が沸いたし、

始めるには色々な書類があったりとハードルが高いみたいですが、

そのハードルを乗り越えてやってみるだけの価値があると感じたのでやってみようと思っています。

加えて先日川部さんご本人にもお会いする機会があり、

「わからないことがあれば聞いてくださいね」と心強い声をいただいたので、

これはもうやるしかないなと感じています。

 

川部さんの本が気になった方はこちら↓


それではまた。

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