久々に読んだ”family gypsy”(高橋歩さん)

どうも~、まいぺーすブロガーのびーです。

普段ねる前に良くないと思いつつスマホをいじってしまっていたので、

寝る前は机に置いて、代わりに前に使っていたスマホ(通信なし)を目覚ましとして使い始めました!

スマホから出るブルーライトって不眠症につながる可能性があるらしいですからね^^;

 

さて今日は久々?に読書シェアです。

今回の本はこちら↓

高橋歩さんの”family gypsy”

自分が”世界一周”という世界を知った本です。

著者の高橋歩さんは、

奥さんとの新婚旅行で世界一周をして、

その後2人の子供をもうけて今度は家族4人で世界一周した人で、

この本は、その家族4人での世界一周の様子を書いた本なんです。

 

この本を購入したのは確か2014年、社会人2年目の時だったかと。

本の帯に書いてあった言葉が強烈だったんです。

”たった一度の人生。好きなことやんないで、何やんだよ。”

そして思わず購入し、読んでみて、高橋歩さんのことを知りました。

「うわ、何か凄いことしてる。そしてこの人楽しそうだな。」って思いました。

同時に”世界一周”というものを知りました。

最初は「いやいや、世界一周なんてお金持ってる富裕層の人がやるようなことでしょ。それに同時にたくさんの国を周るなんて大変そうだし怖そうだし。」って思ったんです。

その時の自分に今ならこう言うでしょう。

「いや、お前次の年世界一周してるぞ」って(笑)

結果的に新卒で入社した会社を辞めて、翌年の2015年に82日間の世界一周一人旅をしたわけですが、

この本がなければそもそも世界一周というものを知ることさえなかったかもしれません。

 

他にこの本には高橋歩さんの素敵な言葉が色々とあります。

”大好きな人たちと、笑いあって過ごすこと。俺が求めているのは、結局、それだけかもそれない。”

”人生のゴールなんて、知らない。自分がやりたいことを一生懸命にやって、誰かが喜んでくれる。ただ、そういうことを、積み重ねていきたいだけ。”

”近い未来に、「あれ、楽しみだな」をいっぱいセットしておく癖をつけること。それだけで、けっこう、毎日が明るくなるぜ。”

”まぁ、細かいことは、青空に溶かしてさ。今日は、ほのぼのしようぜ、ほのぼの。”

”いいことがあったから、元気なんじゃない。元気にやってるから、いいことが起こるのさ。”

”そりゃ、うまくいかないことも、不運なことも、いろいろあるけどさ。意味のない痛みなんて、ひとつもない。意味のない失敗なんて、絶対にない。大切なのは、これからのライフに、どう生かすか。それだけでしょ。俺は、今、ここにいる。そして、いつも、今いる場所から、前を見る。”

 

もし気になった場合は本屋とかで一度チェックしてみて下さい^^

 

それではまた。

 

豊かな人と普通の人ー「価格」と「価値」(大谷正光さん)

どうも、マイペースなのびーです。

今日は久しぶりに布団カバー洗って布団干しました。

面倒ですけど、やっぱり干した後の布団って気持ちいいですよね^^

<スポンサーリンク>



 

さて今日は動画シェアです。(今回は音声のみの動画)

今回の音声動画はこちら

喋っているのは”大谷正光さん”という方で、

現在は投資やそれに関連するセミナーをされたりしています。

自分はとあるきっかけから大谷さんのメルマガを2年前くらいから読んでいて、

ついこの前初めてセミナーに参加して生で大谷さんのお話を聞いてきたんです。

そしてたまに大谷さんのYouTubeを観ているんですが、

その中で自身にとって学びとなったことがあります。

 

それは「価格」と「価値」のどちらに注目しているかということです。

例えば自分は節約志向です。

特にこだわりがなければ基本値段の安いものを買いたいということを常に考えています。

この節約志向は「価格」に重きを置いているということになります。

一方で、例えばミニマリストのしぶさん

(以前しぶさんの本を読んだ時に書いた記事)

まだあまりフリーランスとしての収入がない時期にローンを組んでまで10万円のパソコンを買ったり、

14万円の洗濯乾燥機を購入したりしています。

一見、値段だけ考えれば決して安くはない金額ですよね。

でも、パソコンはフリーランスとして「いい成果を出すための投資」であるし、

洗濯乾燥機は「自由な時間を生み出す」もの。

その時間を使って好きなことをしたり仕事をしたりできるわけです。

しぶさんはそういう所を考えてそのお金を出してます。

こういう場合は「価値」に重きを置いているということですね。

 

つまり「価格」だけを見るのではなく、

お金を払って得られる「価値」のことも考えることで、

より多くのリターンを得られる可能性が出てくるわけです。

自分は今までほとんど「価格」だけを見てお金を払うか決めていました。

だけどそれだけじゃ「豊かな人生」を送ることができないんじゃないか?って思い始めたんです。

だからその一貫としてしたことがこれです↓

普段は近くのカフェで400円~500円くらいのカフェオレを注文していました。

だけど敢えてホテルのカフェに行って1300円のカフェオレを注文しました。

そこでしか得られない「価値」のために。

正直これが将来にどうつながっていくかは分かりません。

でも、今までと違うことをする必要もあると、大谷さんのセミナーに出て思ったんです。

だから、ホテルのカフェに行くことはこの1回で終わりじゃなくて、

時々やってみようと思います。

みなさんももし自分と同じように「価格」に重きを置いている場合は、

是非一度「価値」についても考えてみて下さいね^^

 

 

それではまた。

 

 

 

英語名言集 6

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

そういえばこの前の週末山梨でテニス合宿してきたと書きましたが、

帰りの中央道の混雑がやばかったです。

最大30キロて、、

山梨出てこっち帰ってくるのに6時間半運転しました。。

しんどかった(´;ω;`)ウゥゥ (笑)

<スポンサーリンク>



 

さて今回は英語名言集第6弾でございます。

それではいってみよー。

 

“There are two types of knowledge. One is knowing a thing. The other is knowing where to find it.”

”知識には2つのタイプがある。1つは、物事を知っていること。もう1つは、それをどこで見つけるのか知っていることである。”

なるほど、こういう分類の仕方は自分には新鮮でしたね。

単に物事を知っているだけじゃなくて、

それをどこで知ったのかという点でも、

その人の情報のインプット量がわかりますね。

 

“Experience is the name everyone gives to their mistakes.”

”経験とは、だれもが自分の過ちにつける名前である。”

うまくいかなかったことを「失敗」とか「過ち」って言うとネガティブでへこんでしまうけど、

例え単なる呼び方の違いでしかないとしても、

それを「経験」と呼べばきっと前に進めますね。

 

“One of the greatest pains to human nature is the pain of a new idea.”

”人間性にとっての最大の苦痛の1つは、新しい考えを受け入れる苦痛である。”

うん、確かに痛みが伴う。

自分も含め、多くの人にとってそれまでの習慣とかは変えづらいこと。

なぜならそれが「心地良い」から。

新しいことを取り入れるのは、その心地良さから外れてしまうことですからね。

 

“Are you lying to yourself?”

”自分の心に、嘘をついていないか?”

例えば飲み会に誘われたけど乗り気がしない時ってありませんか?

「面倒だけど、せっかく誘ってもらったから断ったら悪いし、、」って思いながら行ったりしてませんか?

自分も経験あります。

あるんですけど、

それって「本当は行きたくない」っていう自分の気持ちに嘘ついてしまってるんですよね。

 

“We walk without knowing how to walk.”

”誰も、歩き方なんて教わらずに歩いていく。”

万人に共通する正解なんてなくて、

Aという選択がベストな人もいれば、Bという選択の方がいい人もいるわけで。

確かに結果が分からないと怖いかもしれないけど、

自分で考えて行動しなければ自分の人生を生きられないですからね。

 

言葉って不思議ですよね。

人を傷つけたりすることもあるけれど、

人を元気にすることもできる。

そんな力がある「言葉」。

どうせなら、プラスな言葉をたくさん浴びたいですね^^

 

それではまた。

 

 

【参考文献】

「実践ビジネス英語 2018年10月号」

「旅の終わり 始まりの場所へ」

クレ嫁 (プロ無職TV)

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

週末山梨へテニス合宿に行ってきました!

特に2日目は日差しが強くてこの時期に日焼けしたとです(笑)

まぁ無事に2日間がっつりできたので満足です^^

<スポンサーリンク>



 

さて、今回も前回に続きYouTubeで面白い人を見つけたので紹介していきます。

その名も、

「クレイジー嫁」

略して

「クレ嫁」さんです。(本名はすずきかなさん)

これを知ったのは「プロ無職」としてフリーランスで活動している”るってぃさん”のYouTubeチャンネルです。

プロ無職TVはこちら

今回の動画はこちら

クレ嫁さんの経歴?はをざっくり言うと、

法律婚(要は普通の結婚)して子供を3人もうけ(デキ婚だったそうな)、

その後離婚し、元旦那さんと子供3人は北海道に。

それから今度は事実婚してさらに2人の子供を授かり、

現在事実婚の旦那さんと4人目5人目のお子さんと東京に住んでいるそうです。

つまり、”5児の母親”なわけですな。

そして仕事は現在はフリーランスとして活動中だそうな。

とりあえず、まだ結婚を経験していない自分からすると、

確かにクレイジーや(笑)

で、動画見てて思ったんですけど、

クレ嫁はやりたいことを達成するために本当に淡々と行動してるなって。

変に言い訳して動けないってことがなさそう。

特に、結婚して子供ができたら好きなことがあんまりできなそうってイメージがあって

でも、子供を持つ前と全く同じくらいではないかもしれないけど、

クレ嫁さんは子供を持ってもやりたいことをやってるんですね。

「自分が一番大切だし、自分を大切にできない人は他人を大切にできない」

というぶれない軸を持って自分の人生を生きているんだなと。

動画のコメントには「単に無責任でしょ」という批判も見られます。

今北海道に住んでいる元旦那さんや3人のお子さんたちと現在どういう風に関わっているのかはわかりませんが、

特に子供たちのことをしっかり考えてケアできているのであればいいんじゃないでしょうか?

こういう生き方でも。

そこらへんをちゃんとしているのであれば、

一概に無責任とは言えないのかなと。

この動画見ただけじゃどんな人かは分からないので、

表面だけ見てるとそういう意見になっちゃうのかな。

とりあえず今回の動画は、

まず言い訳して動けない人には是非見てほしいですね。

少なくとも個人的には、

結婚したら好きなことができなくなるんじゃないか、

子供ができたらなおさらそうなんじゃないかっていうイメージを、

良い意味で壊してもらえた気がします^^

クレ嫁さんのTwitterはこちら

 

こういう人を知れるって面白いしありがたい!

 

それではまた。

レンタルなんもしない人 (ぺーたーずTV)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

だんだん気温が下がってきましたね。

半袖から長袖への切り替えの判断が微妙な感じです(笑)

<スポンサーリンク>



 

さて、今日は毎日観てるYouTubeで面白い人を見つけたので紹介したいなと。

ほんとに、紹介するだけです(笑)

その名も「レンタルなんもしない人」

??

???

????

?って10行くらい書ける気がする(笑)

この「レンタルなんもしない人」さんを知ったのはぺーたーずTVってチャンネルで、

(ちなみにここに出てくるジロさんとたにさんは、以前ジロさんが経営してたイプシロンというバーで会ったことあり)

動画のタイトルにつられて思わず見てみたんです。

動画はこちら

ぺーたーずTVのYouTubeチャンネルはこちら

(このブログ内では勝手に「レンタルさん」と呼ばせてもらいます笑)

 

レンタルさんが受けている案件は様々で、

1人で入りづらいレストランに一緒に行ったり、

コンサートのチケットが余ったから一緒に行ったり、

ゲームの人数合わせだったり、

お花見の場所取り要員だったり。

レンタルさん自身を貸し出して、

ただ1人分の人間の存在が必要な場面でレンタルされているそうです。

始めたのは今年の6月からで、

いまでは他の仕事はせず専業でされているんだとか。

しかも驚いたことに、

レンタルさんは結婚していて、

1歳の子供もいるとか!!

しかも奥さんは「面白いね」って言ってくれてるんだとか。

なんて寛容的で理解のある人なんだ。。

すごいなぁ。。

更に!

レンタルさんは元々のTwitterのフォロワーが300人くらいだったのが、

今では4万人を超しています。

すげぇ。。

レンタルさんのTwitterはこちら

 

 

いやぁ、、

こういうニーズもあるんだなって素直に思いました。

会ったことはないですけど「プロ奢ラレヤー」って人もいるくらいですからね。

自分の「こんなこと」と思っていることが、

誰かにとって需要があったり、

実はお金を生み出すものだったりするんですね。

ここ最近「ユーチューバー」という職業が出てきたように、

ますます新しい仕事が生まれていくんでしょう。

それだけ、

一人一人に様々な可能性があるということ。

でもその可能性を見つけるためには、

色々な知識や経験が必要になるでしょう。

「もう遅い」ということはないんだと思います。

視野を、常に広くしておきたいですね^^

 

 

 

それではまた。

 

「やりたいと思った時」がやるべきタイミング

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

最近前に読んだ小説を読み直してます。

普段はビジネス書や自己啓発系(というのか?)ばっかり読んでるんですが、

小説って読み始めるとどんどん読んじゃいますね^^

<スポンサーリンク>



 

私のびーは4年前にバックパッカーで世界一周して、

それ以降毎年年1回は海外旅行してます。

今年は留学もしていた思い出の地、オーストラリアのゴールドコーストにしました。

留学していたのが8年前。

その4年後に世界一周で「里帰り」して、

それからまた4年経ちました。

ふとそのことを思い出した時、

「あ、今年はゴールドコーストかな」って直感的に思いました。

ここ2~3年は長期間の休みがないことや、安いという理由でアジアに旅行していました。

オーストラリアとなると当然行くだけでもよりお金がかかります。

実際にもっと安く済むであろうアジアも少し調べようとしましたが、

あまり比較せずにすぐに「ゴールドコースト」と決めました。

それは「ゴールドコーストと思い浮かんだ=今年が行くタイミングだ」と思ったからです。

実は世界一周を決めた時も同じような感じだったんです。

その時は新卒の会社時代で、異動で大阪の支店で働いていました。

退職の意思があることを上司に伝えてから関西支店の支店長や常務が来て何度か面談した際に、

「あと1年は続けてみないか?」と言われました。

でも悩むことなくお断りしたんです。

「行きたいと思った時が行くべきタイミングなんじゃないか」って思っていたからです。

確か1年伸ばしても行けるかもしれませんでした。

でも、行ける保証はないんですよね。

その時より仕事の関係で辞めにくくなっていたかもしれないし、

お金を使ってしまうかもしれないし、

ケガや病気に見舞われるかもしれない。

そうなって「やっぱりあの時行けばよかった、、、」って後悔する。

そうなりたくなかったんです。

今回の行き先をゴールドコーストにしたのも同じです。

幸いまだ何人か知り合いがいて、

連絡が取れて会おうってなりました。

来年でも会えるかもしれません。

が、会えないかもしれません。

自分が何かしらの事情で行けなくなるかもしれないし、

相手がゴールドコーストから引越してしまうかもしれない。

なのでシンプルに「最初に浮かんだゴールドコーストに今年は行こう」って決めたんです。

 

もちろん「やりたいと思ったこと」全てをすぐに実行できてはいません。

むしろ実行できていることの方が少ないです。

でもこの考え方は大事にしています。

後々後悔したくないので。

みなさんも何か「やりたい」と思ったら、

実行してみて下さいね^-^

 

 

それではまた。

英語名言集 5

どうも、マイペースなのびーです。

この前テニスしてて、コートと駐車場をショートカットしようと思いフェンス乗り越えようとしたら、

思ったより自分の体持ちあげられなくて、腕の筋肉痛がけっこうなレベルです(笑)

 

さて今回は英語名言集第5弾でございます。

それではいってみよー。

<スポンサーリンク>



 

“We are what we repeatedly do. Excellence then is not an act but a habit.”

”人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さは、行為ではなく習慣なのだ。”

野球選手だって、プロの将棋の騎士だって、

1流と呼ばれている人たちは急にできたわけじゃなくて、

「繰り返しやること」を続けて今の力を身に着けたわけですよね。

いかに習慣にまでもっていけるかが大事ってことです。

 

“What is now proved was once imagined.”

”今、証明されているものも、かつてはイマジネーションの域にあった。”

スマホとかインターネットとかも、

まず想像いた人たちがいて、そして実際に形になってるんですよね。

同じように、例えば今自分ができることも、

「こんなことできるかな?」から始まってるんですね。

 

“To accomplish great things,  we must not only act but also dream; not only plan but also believe.”

”偉大なことを成し遂げるためには、行動するだけでなく夢見ることも必要だし、計画するだけでなく信じることも必要である。”

何かを達成したい時は、

もちろん行動やそのための計画は必要だけど、

想像したりとそこに入れ込む気持ちも必要ですね。

じゃないと、特に苦しい時に「なんでこれやってるんだろう?」って思って踏ん張れなくなると思うんです。

 

“What am I doing right now? I advance my life.”

”今何してるかって?人生を前進させているよ!”

これって自信もって言える人って多くないと思います。

自分もまだまだ言えないかな。

それくらい、自分の人生に自信もっていきたいですね。

 

“You haven’t made a new step. That’s why the sight you see now is always the same.”

”目の前の景色がいつまで経っても変わらないのは、自分自身が一歩も歩いていないからだ。”

たまに「会社が悪い」「~さんのせいだ」と周りが原因だと言い訳している人がいますが、

そういう人ほど自分を変えたり向上させることしてないんですよね。

周りがどうこうでなくて、

まず自分がやればいいって話です。

 

今回もなにか1つでも心に響くものがあったでしょうか?

こういう前向きな言葉に触れて、

いつでも前進していきたいですね^^

 

 

それではまた。

 

【参考文献】

「Live your life. 人生を最高の物語に変える68の言葉」

「実践ビジネス英語 2018年9月号」

 

 

【仕事】~本田健さん”大富豪からの手紙”を読んで~

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

3か月ぶりに帰省しました。

やっぱり何にもやる気が起きません(笑)

まぁ、でも帰省した時はそれがいいのかもしれませんね。

<スポンサーリンク>



 

さて、今回は本田健さんの【大富豪からの手紙】の6つ目のキーワード

【仕事】についてです。

【仕事】とは、みなさんにとってどういうものでしょうか?

生活するため?

生きがい?

大好きなこと?

仕方なくやっていること?

自分は?と聞かれたら、まだよくわかりません。

新卒の頃は「生活していくためのお金を得るために必要なもの」としか思っていませんでした。

もちろん今でもそれはありますが、

英語などのスキルを磨けるものであったり、やりたいことをやるために必要なお金を得るためのものという位置付けでもあります。

でも、正直に言えば今の仕事は「好きでも嫌いでもない」という程度。。

もちろんすでに「天職」(と感じるもの)を見つけて、そんな悩みはないという域に達している人もいるでしょう。

ではそうでなければどうしていけばいいのでしょうか?

本田健さんは動画(「お金」と「仕事」成功と幸せ度を決めるのは?)の中でこう言っています。

「好きなことは見つかるよと簡単に言いたくはない。見つからずに苦しんでいる人はむしろ思う存分落ち込んでみたらと言いますね。”もしかして無理じゃないかも?(やれるかも?)”というところに達する時があって、その時に悩んでいる時に溜まったエネルギーが爆発的に解放されると思うんです」と。

そしてその「悩む」というところから「どうせ無理だから」とあきらめて行動しないという選択をした方が楽なんですね。

でも「もしかしたら無理じゃないかも?」というところまで行ける人は、

「自分の才能ってなんだろう?」「どんなことを本当はしたいんだろう?」って

知ろうとして、考えて、とりあえず何かやってみて、

苦しくてもそこまで行動してたってことなんです。

ここは動画で話されていたことですが、

「深いなぁ」と強く感じました。

 

そして本にはこう書いてありました。

「”天職”というのは”恋愛”と一緒。いきなり一目ぼれする時もあれば、徐々に何年もかけて好きになっていく場合もある。18歳で生涯のパートナーに出会う人もいれば、40歳や50歳で出会う人もいる。また、一生出会えないかもしれない。時間がかかってもいいから、”大好きな仕事(天職)”を探してほしい」

自分は最近本業以外にクラウドワークスで仕事を受注して記事を書いたりするようになりました。

「自分の文章でも誰かの役に立てて、しかもお金に換わるんだ!」というやりがいを感じつつも、

まだそれが本当にやりたいことなのかわかりません。

でも迷いながらでもやっていくことが大事なんだと思います。

まだ30歳。

これから”天職”が見つかるかもしれないし、

今やっていることが”天職”だと気づくかもしれない。

どうなるか分からないけど、

ずっと探していきたいと思います!

 

本が気になる方はこちら↓

 

それではまた。

気持ちがほぐれるブログ

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

最近会社の懇親会のじゃんけん大会で商品券7000円をもらいました!

でも普段百貨店行きません(笑)

ただ、この機会に行ってみようかと^^

<スポンサーリンク>



 

さて、今回もブログの紹介なんですが、自分のブログでは初紹介です。

今回の記事はこちら↓

落ち込んだら、くだらないことして、笑っとく。

葛西あさみさんという方で、

一昨日独立して絵画教室を開いたりコミュニティを運営したりされています。

実は!

自分が入っている101年俱楽部というコミュニティに葛西さんも入っていて、

まだ会ったことはないんですけど、

コミュニティ内で葛西さんのブログが時々シェアされていて読み始めたんです。

 

自分が葛西さんのブログを読んでいて感じるのは、

「あぁ、ほぐされるなぁ」という感覚。

え、よくわからんて?(笑)

なんかうまく言えないんですけど、そんな感じなんです(笑)

例えば今回読んでもらいたい記事で、

葛西さんは落ち込んだことがあって、

それを解消するためにやったことが

「深夜の道端で縄跳び」だったと。

、、、、、、

いやよくわかんないです(笑)

縄跳びって深夜にやるイメージではないんですが、、、(笑)

まぁ深夜に縄跳びは解消法の1つであって、

葛西さんが悩みから立ち直るためにやったことが

「大爆笑する」

ってことだったんです。

みんな大小色々な悩みを抱えてますよね。

例え解消してもまた別の悩みがきたり。。

悩みって尽きることがないです。

個人的にはけっこう心配性だったりネガティブに考えちゃうことがあるので、

今まで色々とその悩みの解消のためにやってきました。

今回もちょうどちょっとイライラというか考えこんじゃうことがあって、

その時に今回の葛西さんのブログ読んだんです。

で気づきました。

笑うっていうシンプルな方法があるじゃんって。

例えば自分だったらバラエティーとかお笑いすきなんで、

録画しているものとかYouTube観て笑えばいいんだって。

そしたら葛西さんのように「ちっぽけな悩むだったな」って切り替えられるなって。

そしたら楽になりました。

「ほぐして」もらえました。

 

それにしてもこうやって悩んだりした時に、

夜でも付き合ってくれる友達がいるなんて、

きっと普段から葛西さんは自分の周りにいる人を元気にしてるから、

逆に葛西さんが落ち込んだ時に元気を与えてくれる人が周りにいるんだろうなって思いました^^

同じコミュニティに入っているので、

そのうち会えることを楽しみしています^^

 

 

それではまた。