「乾癬」という病気

どうも、マイペーサーののびーです。

なるべく1日おきに夕食前に40-50分ウォーキングすることを始めて約半年。

歩いた後の爽快感は良いもんです^^

<スポンサーリンク>



 

さて今日はヤフーで目に留まった記事を紹介しようかと。

それがこちら↓

うつ病や失職の原因にも…! 「乾癬(かんせん)」は“皮膚病を越えた病”

(画像を見る場合は気分が悪くなる可能性もあるので注意して下さいね)

「乾癬」って知ってますか?

難病に指定されている皮膚の病気で、

症状としては皮膚が赤くなって盛り上がる紅斑(こうはん)ができ、

その上にかさぶたのようなものができて次第にボロボロと落ちる感じです。

最近モデルの道端アンジェリカさんが患っていることを公表しましたね。

道端アンジェリカさんに聞く 乾癬を受け入れ本当の自分をさらけ出す

まだあまり知られていないかなって個人的には思いますが、

自分にとっては他人事ではないんです。

というのも、私の兄が乾癬を患っていたからです。

 

全身が赤くなる

兄は頭・顔・腕・胴体・足・臀部と全身にかけて紅斑が発生し、

兄の部屋は床もベッドもはがれ落ちた皮膚だらけでした。

兄は大学に入る前の浪人中に少し遠くまで予備校に通ったりしていて、

その時のストレスや外食などの偏った食事が原因ではないかと言われています。

幸い現在は紅斑はほぼなくなり、

完治と言ってもいいくらいまでになりましたがおそらく5~6年くらいは乾癬の症状に苦しんでいました。

 

単なる皮膚の病気ではない

ヤフーの記事にも書いてありますが、

乾癬は単なる皮膚の病気というだけにとどまりません。

見た目が目立ってしまうことによりじろじろ見られたりしてしまうこともあるし、

プールや温泉に入れなかったり、着れるものが限られるなど日常生活に支障をきたします。

乾癬は社会的な病気でもあるのです。

私は家族ですし乾癬という皮膚の病気にかかったと知っていましたが、

知らなければ見た目だけで「不潔」とか「汚らしい」などというように見られかねません。

乾癬を発症していた頃の兄はそういったこととも闘っていたと思います。

 

自分もなりました

実は去年自分もほんの一時的に乾癬を発症していました。

肘にかゆみがあって皮膚科に行ったところ乾癬と診断されたんです。

幸い塗り薬を塗ったりほっといたりしたら治まりましたが。

乾癬は感染系の病気ではありませんが、まさか自分も部分的にとは言えなるとは思っていませんでした。

昔に比べて患者数は増えているそうです。

「自分には関係ない」と思うかもしれませんが、

発症の可能性もゼロではありません。

「そういう病気もあるんだな」くらいでもいいので知っておいてもらえればと思います。

 

 

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。