本来の自分と出会う、絵画講座 2回目

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

何だか昨日今日と暖かかったですね~。

でも週末は真冬並みなんですね~。。

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さて週末に絵画教室第2回目に行ってきましたー!

絵画教室 1回目

相変わらず主催のあさみさんは話しやすいし、

あさみさんのブログはこちら

他の参加者の二人もまだ2回目とは思えないくらいフレンドリーだし。

やっぱり主催者と似たような雰囲気?ペース?の人が集まるんだなぁって。

 

それで今回も2枚の絵を描きました。

1枚目はのテーマは「自分のダークサイドを描く」こと。

で、こんな感じになりました↓

、、、

どす黒い(笑)

「自分のダークサイドって何だろう?」って考えた時に、

パッと浮かんだのは「嫉妬心」だったんです。

嫉妬する場面でまず浮かぶのは、

自分に彼女がいない時に結婚式に招待された時。

本当は最初からお祝いしてあげたいのに、

結婚式の日までは「自分には彼女さえいないのにリア充見せられるのかぁ」って思っちゃうんです

いやぁ、心が狭い?(笑)

別に恋人いる=勝ち組、いない=負け組ってわけじゃないのに、

結婚する人が自分より遥か上の方にいるような感覚になってしまうんです。

実際に結婚式に行ったら「おめでとう!」って素直に祝えるし、幸せ分けてもらった!って気分になるんですけどね^^;

それに大分そういう嫉妬も減ってきましたが。

で!ここからのワークショップ仲間からのフィードバックが面白かったんです。

”嫉妬心が強いということは、やっぱり情熱がある人なんだなって思った。自分が想像できないことって嫉妬すら湧かないし。嫉妬があればあるほど、手に入れたいものが何なのか明確。何かで聞いたけど、嫉妬心って自分もできると思ってることにしか湧かないらしいですよ。”

これは自分にとって新鮮な視点でした。

「嫉妬心が強い=情熱がある」って置き換えれるんだって。

そうか、思ってたより「自分はもっとできる」って自身に感じてたんだ

恋人の有無の件に限らず、

嫉妬を感じることに対しては「もっと向上したい」「手に入れたい」っていう気持ちを持ってるってことだったんですね。

 

そして2枚目のテーマは「将来なりたい自分」。

うーん、難しい。。

でとりあえず将来どうとか関係なく浮かんだのが、

ゴールドコースト旅行で見た夜の海辺での景色だったんですよね↓

で書いたのがこれ↓

(実際は写真で見るより月を表した黄色はもう少し薄いです)

夜は表現しなかったけど、何となく「月」と「海」が浮かんできて。

「月」は自分にとって、自分の中のぶれない「軸」であり自分の中にある「情熱」っていうイメージ

ゴールドコーストで夜の景色を来た時に、

月は淡い光だけど、ぶれることなく「そこ」に力強く存在している。

それが自分の中のぶれない軸に重ね合わさったんです。

(うまく言えないですけど)

で、これを見たあさみさんのフィードバックは、

”穏やかな温かさと、冷静な静かさと、それを調和させる個性(月の光的な)をバランス良く持ってて、2枚目はそれが出てて、私、個人的にはすごい好きな絵でしたー(゚∀゚)”

(゚∀゚)って顔文字が癒されますね。

じゃなくて(笑)

「穏やかな温かさ」「冷静な静かさ」「それを調和させる個性」が本来の自分だってことなんだって感じました。

これを書く前から前回とは違って濃い色で描くイメージが湧かなかったんですよね。

ちなみに前回描いた絵はこちら↓

「軸」とか「情熱」があるのは(自分の中で)変わらないんだけど、

それは色で表すと赤やオレンジなどの燃えるような感じではなく、

月の光や海のような静かで優しめの感じだった。

2週間でこうも変わるとは驚きです。

 

さて次回の最後の会ではどんなことが起きるのか(またはどんな気づきがあるのか)、

楽しみです^^

 

 

それではまた。

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