バカと付き合うな (堀江貴文×西野亮廣)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

最近Amazonでツイストボードというものを購入しました!

これでお腹のお肉を削りたいと思います(・∀・)笑

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さて、今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

ホリエモンこと堀江貴文さんと、お笑いの西野亮廣さんの共著【バカと付き合うな】です。

このお二人の本はそれぞれ何冊ずつか持ってる程好きなので、

去年本屋で見かけた時に即買いしました。

 

この本では様々な「バカ」の例を挙げて、

「そうなるな」と警鐘を鳴らしています。

ただ「バカ」と言ってもむやみやたらに悪口を言ってるのでもなく、

頭ごなしに人格を否定する意味では言っていません。

例えば、我慢をしても何も得るものがないのに「我慢を美徳にしたがるバカ」や、

自分の言動の善意を押し付ける「善意なら何でもありのバカ」といった類です。

その中で個人的に特に共感した「バカ」を挙げてみます。

 

先に設計図を描きすぎるバカ (西野さん)

西野さんは思い立ったらすぐ行動するタイプの方です。

最近だとあの世界のトヨタからラッピングカーのデザインを依頼され、

面白そうだからと「やります」と即決。

(その後の大変さがアメブロで面白おかしく?書かれています)

これって「俺やったことないけどできるかなぁ?できるかどうか少し考えよ」って西野さんはやってないんですね。

でも「やったことないからとりあえずちょっと考えてみよう」って考えることを優先してしまうと、そこに成長も(本の言葉を借りると)進化もないですよね

 

未来に縛られるバカ (堀江さん)

ここでの堀江さんからのメッセージは、

”未来をあれこれ想像して、不安に思うことに意味はない”

です。

ほんとそうですよね。

自分は心配性なのでけっこう先のことを考えちゃったりするけど、

未来がどうなるかなんてわからないし、

先ばかり見てると大切な「今」をないがしろにしちゃうかもしれないですからね。

 

バカを笑って、自分は棚上げのバカ (堀江さん)

ネット上では良くいますよね。

やたら人を批判したりしている人。

でも人に限って批判してるだけで自分は何にもしてない。

堀江さんも本の中で言っているように、

”行動している人に文句を言っても、文句を言う人が行動できるようになるわけじゃない”んですね。

個人的にはただ羨んでるだけの人も同じだと思います。

羨む気持ちを行動に活かせればいいですけど、

「羨ましい」と思ってるだけでは何も変わらないのに。

 

 

と偉そうに書いてきましたが、

ここに挙げた3つのバカを含めて、

この本に書かれているバカにならないようにって自分自身への戒めにもしようって思います。

常に行動してる2人だからこそ説得力のあることがたくさん書かれていました^^

 

 

それではまた。

 

 

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