後から感謝すること、意味がわかること

こんばんは(・∀・)まいぺーすブロガーのびーです。

いや~桜が咲いてきましたね~。

春ですな(・∀・)

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さて、今日は日帰りで実家に帰省中でございます。

下道🚙で2-3時間で帰れる距離なのでありがたいですな。

そしてやっぱり帰る場所があるって幸せなことです^^

 

子供の頃は母親が厳しい人でした。

口ぐせは「働かざる者食うべからず」でしたね。

特にご飯の準備を手伝わないと怒られていました。

ぶっ叩かれたり「出てけ!」と言われたことも(実際に追い出されたことはないですが)。

その他にも掃除や選択など一通りの家事を、当時の感覚で言うと「やらされて」いました。

でも、社会人になって一人暮らしのするようになると、

実家でやっていたから基本的な家事で困ることはなかったんです。

簡単なものだけど料理もできるし、掃除・洗濯もできるし。

社会人になって「あの時やらされたって感じてたけど、やってて良かった」と感謝しました

 

同様に、その当時は「何でこれやってるの?」って思ってたことが、

後々「あの時やっててよかった」と感謝したり、「自分にとってこういう意味があったのか」ってわかることってあると思います。

例えば新卒で入社した会社は残業が多く、ストレスもたまる環境でした。

でも今の会社では残業が少なくその点ではストレスがほぼありません。

これって1社目を経験してたから今の環境(基本定時で帰れること)のありがたみが分かるなって思うんです。

あとは高校生から好きで英語の勉強してたんですが、

それによって選択肢が増えて、

結果的に英語を使う今の会社に転職できたこととか。

当時は「英語を就職のためにやろう」なんて思ってなかったですし。

 

 

今やっていてなかなかうまくいかなかったりいい結果が出ないことも、

いずれ「あの時やってて(頑張って)良かった」と思える気がするんです。

だから、これからも自分の気持ちになるべく素直になって、

色々やっていくんだろうなって。

ふとそんなことを考えた帰省でした。

 

 

それではまた。

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