夢とは叶わないもの、という思い込み (植松努さん)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

今朝車で通勤する時に桜の葉がたくさん散っていくのを見かけました。

あっという間でしたねぇ。でもその儚さが良いのかもしれませんね^-^

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さて今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

植松努さん【好奇心を”天職”に変える空想教室】です。

見返したらちょうど1年前くらいに読んでブログ書いてました。

 

植松さんは「夢を持つことの大切さ」を語っています。

植松さんは小さい時から潜水艦やロケットなどに興味を持っていましたが、

当時の学校の先生から「無理だ」と言われ、

とても傷ついた経験をもっています。

小学校6年生の時には卒業文集に「私の夢」として”潜水艦を作りたい”と書いたら、先生に呼び出されてこう言われたそうです。

「夢みたいなことを書くんじゃない」

植松さんは混乱しました。

そりゃそうですよね。

植松さんが言うように、夢って実現しそうなことしか書いたり言っちゃいけないものでしたっけ?

このように小さい時から植松さんは「どうせ無理」という言葉の暴力を何度も浴びせられたのです。

 

ある時植松さんは「夢」を日本とアメリカの辞書でそれぞれ調べてみました。

すると、こんな違いがあったのです。

・日本→はかないもの。叶わないもの。

・アメリカ→強く願い、努力すれば実現するもの。

こうやって見ると、

日本人の場合多くは夢を「諦めさせられた」のかもしれませんね。

 

でも、「どうせ無理」って言う人はどんな人なんでしょう?

それは、「やったことがない人」ですね。

やったことないから、わかるわけないのに。

でもそういう人たちも、いつの時か誰かに「無理」って否定されてしまったことでそういう思い込み状態になってしまったのかもしれません。

 

夢をもつから、

今までにない発想が生まれたり、

新しい仕事が生まれたり、

そこに向かっていく前向きな気持ちが生まれたりするんではないでしょうか。

何歳になっても「これやりたい」「こうなりたい」って思っていいじゃないですか。

「どうせ無理」なんて死んだような人生送りたくないですもん。

 

植松さんの言葉は優しく背中を押してくれるんです。

YouTubeもおすすめです!

 

 

それではまた。

 

 

 

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