面白くない「現実」があるのではなく、面白くない「視点」があるだけ

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

昨日の朝無事に大阪から車で帰宅しました!

自分の体が想像以上に疲れていて神奈川まで13時間半くらいかかりました(笑)

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さて今回は読書シェアです。

ひすいこたろうさんの【あなたの人生がつまらないと思うなら、それはあなた自身がつまらなくしてるんだぜ。1秒でこの世界が変わる70の答え】です。

この本は、人生がもっと面白くなる視点の持ち方を70個も教えてくれていて、

3年前くらいに買った本で久しぶりに読み直しです。

 

その中から今回は気になった1つの考えがあります。

それが題名にも使わせてもらった、

【面白くない「現実」があるのではなく、面白くない「視点」があるだけ】

というもの。

つまり、どんなことも自分の解釈次第で面白くもなるしつまらなくもなるんですね。

例えば、のびーさんはこの週末テニスをするためだけに大阪に行ってきました。(ホントにテニスだけ笑。日曜に急遽1人会えた人がいたけど。)

そして帰り、冒頭にも書いたように渋滞と疲労による休憩回数&休憩時間が増えたことにより、帰ってくるのに13時間半かかりました。

これを「うわ、13時間半とかありえないわ。まじで時間無駄にしたしめっちゃ疲れた(-“-)」と捉えることもできるし、

「確かに大変だったし疲れたけど、13時間半もかかったとかもはやネタだわ(・∀・)」と捉えることもできるわけで。

でのびーさんは後者の見方を選択し、昨日の午後いつものお気に入りのカフェ行って(昨日は有給でお休み)、

顔なじみの店員さんに話して店員さん爆笑で話が盛り上がりました(^o^)

 

これでこの出来事はのびーさんの人生の面白い体験の1つになりました。

ほんとに、自分の見方次第で気分が上がりもするし下がりもしますよね。

まぁ毎回こうやってポジティブに捉えることは難しいかもしれませんが、

1つでも多くこうできたら、それだけ人生楽しくなりません?

だってその時は不安とかイライラとかネガティブな感情を感じることはないのですから。

 

「どの部分に視点を当てるか」、

意識してみて下さいね(^ω^)

 

今回の本が気になった方はこちら↓

 

 

それではまた。

 

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