分かり合えないということを分かる

こんにちは!まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

昨日は暑かったですね~ι(´Д`υ)アツィー

と思ったら次の週末は台風が来るかもしれないとか。

落ち着かない天候ですね💦

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さて、今回は動画シェアです。

このブログではおなじみ!ナリ心理学のナリさん

普段はアメブロのブログの方を紹介することが多いですが、

今回はYouTubeチャンネルの方からです。

ブログでもあるよ(・∀・)

人なんて分かり合えない

 

今回のテーマは【人と人とは分かり合えないのが普通】

いきなり言われたら「え、そうなの!?どーすんの!?」と思われるかもですね。

ナリさんの「人と分かり合う」の定義は、

「なぜこの人が、こんなことをするのか全くわからないし(・ω・)意味不明だけど、この人の考え方を尊重しよう!」

ってこと。

「同意できる」「納得できる」ではないのがミソ。

確かにナリさんの言うように、

世の中自分が理解できないことってたくさんあって、

無理矢理理解したり同意したりすることはしんどい。

だったら、理解しようとか頑張るんじゃなくて、

「へーそうなんだ(・∀・)まぁ理解はできんけど、そうなのね(・∀・)」って思えた方が自分が楽になるんですよね。

 

例えば自分の職場でけっこう大雑把な性格の人がいて、

めっちゃ細かいことだけど不要な紙捨てる時に全然方向揃えない(笑)

のびーさんは「いや、これあとでまとめる人のこと考えろしヽ(`Д´)ノ」って思って

勝手にイライラしてました。

でも、ある時から理解できないと思うことを止めるようにしたら、

自分の心がめっちゃ楽になって。

冷めてると思われるかもしれないけど、

諦めた(・∀・)笑

うん、無理(・∀・)

この人はこういう感じなのねって、思うようにしました。

 

もちろんこっちに実害が起こるようなこととかだったらスルーするだけじゃどうにもならないケースもあるとは思いますが。

上に挙げた例以外にも、

例えばナリさんが動画の最初で言っているように、

スポーツ好きな人の情熱はスポーツに特に興味ない人からしたら分からないし、

恋人ほしいって人の気持ちは恋愛に興味がない人からしたら分からない。

そしてそれぞれ逆もまた然り。

でも、「そうなんだね」って思えるかが大事。

これをナリ心理学では「尊重する」と定義しています。

 

まぁ何でもかんでも「そうなんだね」って思うことは難しいですが、

1つでも「そうなんだね」って思えてないことに対して「そうなんだね」って思えたら、

確実に心が楽になると思います。

自分も、まだまだ実践中です。

 

それではまた。

 

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