心配性は強み

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

台風19号の被害がとても大きなものでした。

ほんの少しばかり、前回の記事で紹介したもので募金させてもらいましたが、

1日でも早い復興を祈ることしかできません。

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さて、今回は読書シェアです。

以前1度取り上げた、内藤誼人さん【身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本】です。

この中でとても個人的に共感できる部分がありまして、

それが「心配性」に関してのことです。

私自身も心配性で(自分ではそう思っていて)、

心配性というと「気が小さい」などネガティブなイメージで捉えられることが多いように感じます。

でも!心配性は強みでもあるのです。

◎心配性だからこそ周りよりも準備する

本の中で紹介されていますが、英国のゴールドスミス大学のアダム・パーキングという人が心配性に関して論文を発表しています。

パーキングさんがとあるファイナンス会社で行った調査によると、

心配性の人ほど仕事のパフォーマンスが高い傾向が見られたというのです。

なぜか?

その理由は、”心配性の人ほどその心配を打ち消すために他の人がやらないようなことまできちんと準備するから”なんですね。

自分も心配性ゆえに細かいところまでチェックしたりします。

それは他の人より時間をかけてしまうこともありますが、

今の会社での担当業務の中には「それくらい細かいところまで気にする君だからこそ任せられるんだよ」と上司から言ってもらった仕事もあるんです。

また、今回の台風のような災害が起こった時も、

あらゆる事態を想定して、

心配性の人の方がより災害に備えての準備を入念にするでしょうね。

 

◎心配性の人は大きな失敗がない

仕事でもそれ以外のことでも、

例え入念に準備をしたとしても予想通りにならないこともあるし、失敗することもあるでしょう。

でも、心配性ゆえにしっかり準備をするならば、

例え失敗してもその失敗の度合を小さくすることができますね。

だから見方を変えれば、

心配性の人は仕事面で言えば安定した成果を出すことができると言えるでしょう。

 

心配性だっていいじゃないか

心配性=気が小さい、臆病などと言われることがあるかもしれません。

でも、それだけ用心深いんです。

心配になるゆえに、人よりも慎重に物事を進めることができるんです。

見方を変えれば、

心配性は活かすことができるんです^^

心配性でない人にはできないことがあるんです^^

そう思ったら、心配性でも悪くないですよね?

 

 

今回の本が気になった方はこちら↓

 

 

それではまた。

 

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