基礎からでもいいじゃないか

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

少し前に腰の疲れが取れなくて、月1通ってる整体の先生に見てもらったらどうやら骨盤のゆがみが原因だったみたいです。

姿勢など気をつけないとそういうところに出てしまうんだなぁと実感しました(^^;)

 

<スポンサーリンク>



 

さて、今回は少し前に見た動画をシェアしたいと思います↓

メンタリストDaiGoさん芸人の中田敦彦さんとコラボしている動画です。

 

今回自分が注目したのは、中田さんが「難しい本はマンガ版などわかりやすいものから入っている」ということです。

動画内(18:00~)で紹介されているように、中田さんは源氏物語をマンガから入っています。

確かに色々な知識をもっている中田さんは分厚い活字だけの本だけ読んでいるというイメージだったので意外でした😳

でも、文字だけで内容が難しいと途中で興味をなくしたり読むことを止めてしまったりするんですよね💦

だからまずは分かりやすいもの、読書でいうとマンガ版などから入るというのはとても良いアイデアですね(^-^)

 

何か学びたいと思った時に、「自分の役に立つように」という思いを持って取り組むのは素晴らしいです。

でも、それを継続できないと自分の役に立つものにできません。

まずは好きになること・興味を持った状態になることが大切ですよね

だからいきなり難しいレベルから入らなくてもいいんです。

例えば、大人が英語を1から勉強したいと思ったら難しい参考書じゃなくて中学生や高校生の教科書から取り組んだ方がいいし、

体を鍛えたいと思ったらいきなり長距離走るよりも20-30分のウォーキングから始めてみる方がいいと思うんです。

 

個人的には読書に関して、最近【7つの習慣】という本のマンガ版を買いました。

前に活字だけのものを読んだんですが、分厚くて時間がかかったし難しかったので1回読んだだけで売ってしまったんです。

それ以来読むことはなかったんですが、本屋でマンガ版を見つけて読んでみたところ分かりやすくてまた興味を持つことができたんです💡

 

中田さんの言葉を借りると、

柔らかいものを食べることは恥ずかしいことじゃないんです

読書でも、語学でも、スポーツでも、

その面白さを知ってるかどうかの違いは大きいんです

(これも中田さんの言葉をお借りしました)

周りがどう思うかより、

自分にとってどうなのかの方が大切ですよね(^ω^)

 

 

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。