感染リスクを減らすための買いだめ

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

今日は有休で平日休みだったので久しぶりに家の近くの壁打ち🎾に行ってみました!

30分くらいだけだったけど、やっぱり体動かすのは気持ちいいですね😁

 

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さて、今回は動画シェアです↓

ベストセラー作家として知られている本田健さんの動画です。

メインテーマは東京オリンピックについてですが、

個人的に注目してほしいのは21:00~あたりからお話されている「備蓄」についてです。

ではこの「備蓄」とタイトルに書いた「感染予防」のつながりを書いていきたいと思います。

 

まず動画内で本田健さんが使っている「ロックダウン」とは「閉鎖」という意味で、

今コロナウイルスによる感染爆発を抑えるために世界各地でされている対策の1つです。

コロナウイルスに関連する文脈では「都市封鎖」という意味でもあります。

本田健さんは日本でもロックダウン=都市封鎖が起きる可能性があり

そのタイミングは「正式にオリンピックを中止(または延期)と決めた時」と予想しています。

 

そしてもしロックダウンが発動したら起こる可能性があるのが「スーパーなどに食料を求めて大勢の人が集まってしまうこと」です。

ロックダウンが発動されれば外出禁止(または自粛)になるでしょうから、

そうなると家で過ごす間の食べるものが必要になりますよね?

が、備蓄をしていない人はそのタイミング(=パニックになった時)でスーパーに行くので、

場所によってはおそらく大勢の人が一度にスーパーにやってきて店内が人であふれたり外で列をなして集まったりするでしょう。

そうなってしまうと人が集まる分感染リスクが高まってしまうのです。

 

しかし、もし予め備蓄していれば?

大勢の人が押し寄せるタイミングでスーパーに行かなくて済みますよね?

ということはそれだけ自分の感染リスクを下げることができるだろうし

備蓄している人が多ければ多いほどスーパーに押し寄せる人の数が減りますよね

これが今回の動画で本田健さんが伝えたかったことの1つです。

ただ!

注意したいことは「買い占める」ではないということ。

そのあたりは周りの人のことも考えましょう。

 

まだまだ終わりが見えないコロナウイルス騒動。

世界に比べ確かに日本は今のところ抑えられているかもしれませんが、

だからといってまだ油断できる時ではないと思うんです。

なんだか少し気が緩んできてる人もいるような感じですが、

「大丈夫だろう」ではなく「まだまだ油断はできない状態が続くかもしれない」と考えるべきだと思います

今回のことは個人個人でできる感染拡大を抑える対策の1つです。

今のうちに是非、2~4週間分の買いだめをしておいてほしいと思います。

 

 

それではまた。

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