「課題がある」という幸せ

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

昨日から時短勤務が終了し通常勤務になりました。

朝眠いです(˘ω˘)笑

 

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さて、今回は動画シェアです↓

お笑い芸人であり絵本作家でもあるキングコングの西野亮廣さんの音声動画。

これを毎日のように聴くのが日課になっています。

今回のメインポイントは「課題があることの幸せ」について。

 

まずここでいう「課題」とは、「やること」「やるべきこと」と言い換えれると思います。

西野さんは早い段階でテレビの仕事を離れ、絵本を描くなど自分で仕事を始めていますが、

「やることを作る」ということが「やることがある(与えられている)」ということよりもものすごく難しかったと言います。

西野さんがこの話をしたのは、今回のコロナ騒動があったから。

家で過ごす時間が増え、家で自由にできる時間が多かった方も少なくなかったと思います。

でも、自分の周りでもけっこう聞きましたが、

家で何すればいいかわからないって状況になっていませんでしたか?

動画内で西野さんが触れている仕事もそうだし、

仕事以外でも家でのプライベートな時間に何すればいい?ってなってしまった方もいたと思います。

西野さんの結論を少し広げて解釈すると、予めやることが決まっていないと何していいかわからなくなるという場合が多いんじゃないかと。

 

では西野さんは20代半ばでそのような経験をした時にどう乗り越えたのか?

まずこうしない方がいいよ!ということは「毎日(その都度)やることを決めること」

これ、なんとなくそうだなって思いません?

西野さんの言うようにいずれ”ネタ切れ”になるだろうし、その度に考えることに時間を取られてしまうので。

そこで西野さんは「毎日ブログを書く」ことにしたそうです。

 

ここで個人的なことですが、自分は約2か月間の時短勤務を経験し、朝と帰宅後にそれぞれ1時間半の時間ができました。

その時間で主にやっていたことは簿記3級の勉強プログラミングの勉強ブログを書く(週3回)です。

とにかく朝ご飯食べたらまず勉強、帰宅後もまず勉強していました。

もちろん合間合間に息抜きしたりしていましたが、まず優先的に上で挙げたどれかしらをやるか、読書するかしていました。

だからけっこう家にいる時忙しくしてたんですよ(笑)

 

もし、このどれもやっていない状態で家での時間が増えたらどうなっていたか?

多分精神的に死んでいたと思います。

やることがなさすぎて(正確に言うとやることが見つけられなくて)。

ただただ、ゴロゴロして、何の成長もない時間をすごしていただろうなと。

(もちろん息抜きする時間も必要ですけどね)

やること(勉強やブログ作成や読書)があるってありがたいなと心から思ったのでした。

 

「自由」って言葉、というより響き、良いですよね。

何でも自分の思い通りにできるって感じで。

でも、”自分から程よく自由を奪う”ということも必要だと感じたのではないでしょうか?

そんなことを思ったのでした。

 

 

それではまた。

 

 

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