悲しかったことはいつかネタに

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです(・∀・)

週末実家に帰っていて、こっちに帰ってくるときにいつものように畑で採れた野菜などを持たせてもらいました。

持たせてくれた親に感謝と、自分の家で採れた野菜を食べれることに感謝ですね(^-^)

 

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さて、今回もこちらの本から↓

ひすいこたろうさん『あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしてるんだぜ。』から。

今日の言葉は悲しいことがあった時に思い出してほしい考え方について。

 

筆者のひすいさんはある時講演会で104歳のおじいさんの初恋の話を聞かせてもらったそうです。

そのおじいさんは若かりし学生の頃、初めて付き合った彼女がいたのですが、

親友に紹介したところなんとその親友に彼女を奪われてしまったのです。

そのおじいさんは大変なショックを受けました。

それから30年を超える月日が経ったある日のこと。

そのおじいさんは新宿駅のホームである女性に声をかけられます。

なんと昔付き合っていた女性がそのおじいさんに気づいて声をかけてきたのです。

あの日から30年以上経った彼女の姿を見ておじいさんはこう思いました。

”あの時別れておいてよかった”

と(笑)

会場は大爆笑だったそうです😆

 

とまぁこれは一例ですが、

悲しいことが起きたら、

その時はもちろん悲しみでいっぱいで、

いつかどうにかなるとか忘れられるとか思えないだろうけど、

いつか笑ってネタにできる時がくるから、

大丈夫

そんな風に思えると少しは楽になっていくかなと(^^)

 

 

 

 

 

それではまた。

 

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