変わること・行動することの怖さ

こんにちは!まいぺーすブロガーのびーです。

今日から6月!令和になって1ヶ月が経ったんですね!

今月も充実した月にしましょう(^-^)

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さて、先日友人に、「先月(4月)からとあるコミュニティーに入っててセミナー行ったりしてる」と言ったところ、

「それって大丈夫なの?色々と勉強するのはいいことだと思うけど、なんか不安になる」って言われたんです。

ちなみにそのコミュニティーというのは、去年参加した絵画教室の主催の葛西あさみさんが作った【コスモポリタウン】のことなんです。

1回目の感想

2回目の感想

ただセミナーと言っても、とにかく葛西さんが良い意味でとっても自由な人なので(笑)、

3-4時間のセミナーであっても笑い声が絶えないような雰囲気なんですが(゚∀゚)

なので参加してる身からすれば全然怪しくもなんともないのですが、

先日の友人のように、そもそもコミュニティーとは何ぞや?という人やセミナーとかいったことがないという人にとっては、

確かに怪しい(; ・`д・´)ナンダソレハ

まぁ、未知のことってよく分からないから「怪しいな」「怖いな」ってなりますよね。(決してディスってはないですよ)

それに人の脳って現状維持するようにできてるらしいですし。

だから別に無理して経験したり行動したりする必要はないと思います。

でも、その代わり現状は変わらないですけど

 

先日のコスモポリタウンの第2回ゲストセミナーの中でこんな話がありました。

”現状維持から勇気をもって「少しの踏み出し」をすると計画された偶然が起きる”

例えば、陶芸に興味があるけど1人で教室に参加するのは怖いけど、

やってみたいから勇気だして申込んで行ってみた!

そしたら後々陶芸にはまって仕事に繋がったり生涯の趣味になった、的な感じですかね?

つまり、陶芸教室にいった時点では後々仕事にしようとか趣味にしようって思ってなかったけど結果そうなった、という感じです。

 

現状から外に出ることはその慣れ親しんだ日常が変わってしまうかもしれないから怖いし不安に感じるのも普通のこと。

でもそのいつかの「1歩の踏み出し」が新しい経験や知識になり、より幸せな(楽しい)人生に繋がっていくかもしれないのです

でやってみると意外に「何だ、難しく考え過ぎてた」ってことも多いですからね。

まぁ自分もまだまだ踏み出しは多くないですが、

自分は「踏み出し」ていく側でいたいと思います。

 

 

それではまた。

自己投資にも長期的視点を

こんにちは!まいぺーすブロガーのびーです。

いやぁ暑いですねι(´Д`υ)アツィー

みなさん溶けないように!(笑)

じゃなくて熱中症などには気をつけましょうね!

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さて、昨日は先月から入ったコスモポリタウンというコミュニティの5月度のセミナーに行ってきまして。

第一回目の時の感想はこちらに書いてます

で昨日のテーマは「笑って暮らしたい人のための、ちょっと投資っぽい考え方」でして。

(お金の話もあったけど、あくまで考え方がテーマです)

でその中で、自分の資産を増やしていくためには自己投資が大事って話がありまして。

ここで言う資産は、何もお金だけじゃなくて経験だったり知識だったりといった自分の内面的なものも含めてです。

それで「確かに!」と思った点が、

”自己投資は頑張ることとセットなんだよ”

という部分でした。

特に自分の内面の成長ってそう簡単に目に見えて変化するわけじゃないので、

例えば本読むにしてもセミナーとか言って人に会って話を聞いたりするでも、

継続的な行動が必要なんですよね。

もちろん1冊本読んだり、1回だけセミナー行って、それで得るものはあるだろうけど、

数日後には忘れちゃって元に戻っちゃうものですから。

昨日「コルブの経験学習モデル」というものを紹介してもらったんですが、

大事なのは

自分の知識を増やす/得る

試してみる

それにより経験を蓄積する

その経験から学んだことを振り返る

新しい知識となる

・・・・

というプロセスの繰り返しによって人は(内面的に)成長していけるのだと。

でもこの継続ができない人って少なくないと思います。

なぜなら、先に書いたように内面の変化/成長はなかなか目に見えるものじゃなく、

どうしても多くの人はすぐに目に見える結果を欲してしまうからです。

目に見える結果がでないと「意味なかった」という結論になり継続することを辞めてしまう

結果、内面の変化/成長がないという流れになってしまうんですね。

 

 

これからの時代はAIが仕事の大半の代わりをやるようになるとか、

それで仕事を失う人が多く発生するとか言われていますよね。

じゃあそのためにすべきことは「自分の価値を高める」ことであり、

「自分の価値を高める」には今まで書いてきたように【継続的な自己投資】が必読だと思うんです。

 

私のびーは普段から本を読みますが、

読んだだけではあまり自己投資にはならないなと最近改めて思い、

自分なりに解釈する・普段の生活に取り入れる・アウトプット(発信)する

といった行動とその行動の継続がより必要だなと感じました。

 

 

 

それではまた。

 

 

自分を掘り下げる

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

季節の変わり目だからか風邪ひきました。。

火曜ののどに始まり、今は軽い鼻詰まりと頭痛。。

みなさんもお気を付けて!

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さて、最近とあるコミュニティーに入りまして、

昨日はその第一回目のセミナーでした。

主催者は去年絵画講座でお世話になって葛西あさみさん。

本来の自分と出会う、絵画講座

その葛西さんが今回作った、その名も【コスモポリタウン】。

『1人1人が個性や違いを尊重し合い自分らしさ、個性、才能を気兼ねなく発揮し合いながら生きる、調和のとれた温かい場所』

を作りたいとの思いから生まれたコミュニティーです。

昨日の第一回はゲストを読んで色々お話をしてもらったのですが、

ゲストは「ぴこさん」というあさみさんの知り合いで、

あさみさんが会社員を辞めて独立したころからコンサルティングを受けている方だそうです。

(今も色々なコミュニティーの運営やコンサルティングをやってる28歳男性)

で、その途中で自分を掘り下げていくというプチ個人セッションをやってもらったのですが、

そこで色々と自分の価値観がガラガラと崩れていきました。

自分今までいいと思っていたことややっていたことと正反対のことを言われたんです。

いくつかあげると、

・ワクワクやいいなという感情で本を買わない

・本は自分ではなく人のために読む

・1人の時間を減らして、色々な人にあって多様な価値観に触れる「足し算」の時間をもっと作った方がいい。

・(価値観や付き合う人など)足し算をしてから引き算をする

・モデルにするのは「憧れてる人」ではなく「自分と(境遇などが)似てる人」

といったあたりでした。

 

また、気づきとして、例えば「好きなことは何ですか?」という質問で

テニス、読書(特にカフェで)、語学

と答えその理由を言ったところ、すぐに「2つのキーワードがあります」と言われ、

・テニスや読書が好きなのではなく、「集中・没頭できる」ことが好き

・ただ一方で語学からわかるのは「コミュニケーションを取りたい」という相反すること

でした。

さらに、心に響いたのは、

・損得勘定で考えない

・アウトプット前提で本を読む

・何に命を使って死んでいきたいか考えること、そのための自分の使命は何か?

・これからの時代は個人戦ではなく団体戦。そのための仲間づくりを大切にしていくこと。

などでした。

 

いやぁ、セミナー終わって悶々としました。。

だって色々な変えるところがあって(笑)

ただ、白黒つけたがる性格の自分には、

こうやってあいまいな状態(悩み考える時間)も必要だなって思いました。

そういう中途半端な状態は今まで嫌って避けてきたことだったから。

それにそういう時間がないと、

自分を掘り下げて「本来の自分はどういう人間なのか?」って考えて知ることができないんですよね。

それをやらないと今の自分と本来の自分がずれたままになって、

目指すべきでない方向に進んだり、「なんか違うな」って違和感を抱いたま苦しい状態が続いたりしちゃうんですね。

 

ちょっとまとまりがなくなってしまいましたが、

自分とは違う価値観などを持った人に会って話をすると、

こうやって自分1人では気づけないことがあるなと改めて思いました。

まずは個人的には

・ワクワクだけで本を買わない

・とりあえずコスモポリタウンの集まりにはなるべく参加する

・本読んだらアウトプットする回数を増やす

といったあたりから実行していきたいと思います。

そうしたら今までと違う自分に出会ってもっと生きやすくなるかもしれないですからね^^

 

 

それではまた。

消しゴムはんこ第2弾

おはようございます、まいぺーすブロガーのびーです。

最近は暖房つけなくてもよくなってきましたね~。

おかげで電気代が少なくて済む(笑)

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さて2週間程前の週末に消しゴムはんこ第2弾を作ってきました!

消しゴムはんこ第1弾のことはこちら

今回は消しゴムはんこクリエイターのbon先生と韓国の漢方のことを発信しているリョウコさんのコラボイベント。

今回は消しゴムはんこを作りつつ、

bon先生はお菓子や料理を作るのも好きなので、

リョウコさんが用意した漢方の材料を使ってbon先生が作ったお菓子をいただくという。

【よもぎと黒豆の蒸しパン】【ゆず茶のパウンドケーキ】

美味しかったし、漢方の材料って苦いものしかないかと思ったけどこういう風においしく食べれるなんて新鮮だった(゚∀゚)💡

で肝心の消しゴムはんこの題材は何にしたかというと、

個人の名刺のキャラクター「むーくん」テニスバージョン。

では早速!

で、この日は時間が足りなくて終わらなかったので、

必要な道具を100均で買って完成させようとしました。

ボード?とデザインナイフを買って、

ホリホリ

ホリホリ

ホリホリ

ホリホリ

でででででできたー!

いや、まだ押してみないわからんぜよ←?

以外にラケットのとこ彫れてたーー!(笑)

やればできる子だったΣ(゚Д゚)ww

 

 

ということで消しゴムはんこ第2弾でした。

今回は自分でも作れる道具を買ったので、

家でも作れるという環境になりました(・∀・)

というか消しゴムはんこの材料って100均で揃えられることにびっくり(∩´∀`)∩

すごいぞ、100均。

 

 

それではまた。

本来の自分と出会う、絵画講座

こんばんは、マイペーサー&まいぺーすブロガーのびーです。

いよいよオーストラリアのゴールドコースト行きまであと3日となりました。

ウキウキと、成田空港までの道のりが面倒くさいという気持ちと(笑)

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さて今日はとある絵画講座に行ってきました!

主催はとある同じコミュニティに所属してる葛西あさみさん。

1度このブログで取り上げさせてもらった方です↓

気持ちがほぐれるブログ

ちなみに私のびーは絵心ありません(笑)

別に絵描くのが好きなわけでもありません(笑)

じゃ何で参加したかと言うと、

”抽象画を書くという、あえて正解のないことをして、自分とじっくり向かい合い、その感情を感じ、その感情を味わい、それを言語化して他人と分かち合い、自分の本来の感覚を取り戻すこと”

がこの講座の目的だったからです。

 

あさみさんとは今回が初対面でしたが、

良い意味ではじけてる人だったので(笑)

すぐに打ち解けられました。

なぜか自分の呼び名を「オーナー」と名付けられましたからね

(自己紹介の時に椅子に座ってた感じがオーナーっぽいからって笑)

で、今回描いた絵がこちらの2枚

絵心ないと思ってたけど描けるものですね(笑)

描く際のポイントは「考えないこと」

だから考えないで思ったままに筆を走らせてみました。

ここからの気づきは

「自分の中にしっかり軸(強い想い)があってそれを内に秘めているタイプ」

「本来(根っこ)は枠に囚われたくないのかも」

「周りとの調和も取れる」

などがありました。

「塗りつぶさずに余白を設ける人って珍しいんですよ」ってあさみさんが言ってたので、

自分らしさが出せた絵になったかなと。

 

この講座は全3回で、

受講料は3万円です。

最初は金額見てちょっと迷いました。

でも、講座のことを知ってから「面白そう」ってワクワクしてる自分がいたんです。

それに「まず金額を見て判断する」悪い癖があることを最近自覚していたので、

自分の感情に従って受講することにしたんです。

結果とても楽しくて参加して正解でした!

今後は次回までの間あさみさんと他の参加者2名の計4名のライングループでも交流していけるので、

どんな相乗効果が生まれるのかも楽しみです^^

 

それではまた。

消しゴムはんこ作ってきた!

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

この前駐車場代で2時間半くらいで2500円払ったとです(近くでJリーグの試合があったため)

もう、高額納税したとです←ww

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さて、週末に消しゴムはんこを作るという体験をしてきました。

これは101年倶楽部というコミュニティ内で開催されたもので、

講師は同じ会員のbonbon先生。

 

まず私のびーがどんなオリジナル消しゴムはんこを作成したかと言うと、

実際に押してみると、

こんな感じです。

ちなみにこれは個人名刺にあるキャラクター「むーくん」です。

この真ん中あたりにある「PCを使うむーくん」を彫ってみました。

(なぜ”むーくん”になったのかはこの名刺作ってくれた人に聞かないとよくわからないけどww)

 

当日はまず練習から。

こんな感じで道具を用意してもらい、

トレーシングペーパーに下書きして、

消しゴムに下書きを写し、

(こういう消しゴム自体初めて見たし触った)

カッターである程度余分なところを切り落とし、

とりあえず外側を削ってみて、

お試し押印。

で線の内側をホリホリすると、

こんな感じに。

そして本番で「PCに向かうむーくん」をホリホリしたのです。

そう言えばかなり集中してやっていたので途中経過がわかるような写真なかった(笑)

一応、彫り終わったのがこちら↓

 

やってみた感想は、「こういう地道に集中してやる作業は自分に向いてるな」ということ。

初めてだったけど、飽きずに没頭できたし。

ものによるけど、自分には何か物づくりが向いてるのかもしれない。

何かこれは将来につながる布石だったのか?( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみにbonbon先生の作品に比べたら雲泥の差ですけど(笑)

先生のはもはや芸術作品です。

ちなみにオーダーメイドで注文できますよー!

bonbon先生のサイトはこちら

 

それではまた。

 

【確定拠出型年金】という選択肢

どうも、のびーです。

また台風が来ていますね。。

大きな被害がでないといいですが。

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さて本日は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

川部紀子さんの【老後資金4000万円を作る!お金の貯め方・増やし方】です。

この本は依然1度だけオンラインサロンで会ってFacebookで繋がっていた人が川部さんを知っていて、

その人の投稿を見て「何か気になる」と直感的に感じて即買いした本です。

この本のポイントは、ズバリ!

「確定拠出型年金」

です。

、、、カクテイキョシュツガタネンキン?

と頭に?マークが出てきた人もいるでしょう(笑)

正直この本を読むまで言葉を聞いたことあるくらいでしたが、

とてもわかりやすく解説されていました。

 

何となく不安に感じる老後資金

私のびーはもうすぐ30歳になる世代ですが、

多くの人が漠然とでも将来に対する金銭的な不安を抱えているのではないでしょうか?

「このままで将来の蓄えは十分にできるのだろうか?」と。

国も副業を推奨し始めてますが、

別の言い方をすれば「自分のことは自分で何とかしてね」ということですからね。

そんな中で川部さんは「確定拠出型年金の活用」を薦めています。

「確定拠出型年金」とは「年金」とあるように、

”掛け金を60歳までコツコツと積み立てていきながら投資して運用していき、60~70歳までの好きなタイミングで一括や分割して受け取ることができる”(一部引用)

という制度のものです。

 

企業型確定拠出型年金(企業DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出型年金には2種類あり、

会社が制度として用意している「企業型」と、

自分が所属している会社に制度がない人や自営業の人などが加入できる「個人型」とあります。

それぞれの詳細は川部さんの本を読むなどして調べてもらうとして、

川部さん曰く「老後のお金づくりのは確定拠出型年金が最強」だと。

その理由として、「確定拠出型年金の掛け金は全額所得税控除の対象」だからなんです。

つまり例えば月に1万円積み立てたら年間で12万円分が全額まるまる控除されるということです。

掛け金の運用の仕方には投資する対象として様々なプランがあり、

どんな種類のものを運用するかで元本を膨らませることもできるし、反対に元本割れしてしまうケースもあるそうです。

「え、リスクあるの?」と思う方もいるかもしれませんが、

何もしなければ少なくとも増やすことはできないし、

投資するからには必ずそういったリスクはあるものだし、

”長い目で見て大きな利益を享受するためには、目先のちょっとくらいの損失は受け入れるべき”(川部さん)なんだと思います。

 

さて今回はかなり簡潔に確定拠出型年金について書いてみました。

もしかしたら確定拠出型年金のことを知ってる人の方が多いのかもしれませんが、

自分のように知らなかった人にとって「へぇ~、そんな制度あるんだ」と

興味を持ってもらえたり少しでも役に立てたなら幸いです。

実際に自分はこの本を読んでかなり興味が沸いたし、

始めるには色々な書類があったりとハードルが高いみたいですが、

そのハードルを乗り越えてやってみるだけの価値があると感じたのでやってみようと思っています。

加えて先日川部さんご本人にもお会いする機会があり、

「わからないことがあれば聞いてくださいね」と心強い声をいただいたので、

これはもうやるしかないなと感じています。

 

川部さんの本が気になった方はこちら↓


それではまた。

小さな成功体験

こんにちは、まいぺーすブロガーのびーです。

毎日のように風が強いですね。。

おかげでマイカー(黒)は花粉だらけです(笑)

 

さて、今回は最近あった小さな成功体験について書いてみたいと思います。

私のびーは今年になってから毎週末あるセミナーに参加しています。

それは「キャッシュフローゲーム」というボードゲームという、お金に関する基本的な知識をボードゲームを通して学ぼうという会です。

これを発明したのは、書籍「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキさんです。

本が気になるかたはこちらから→【金持ち父さん貧乏父さん】

その本なら見たことある!という人はいるかもしれませんが、

実は先にボードゲームが発明されていて、でも中々ルールなどが難しいのでその説明書的な役割のために本が出されたそうです。

とまぁボードゲームの説明はこれくらいにしておいて、

このようなゲーム会は実は色々なグループが開催しています。

自分はたまたま見つけた、1回1000円で参加できるというゲーム会に参加して、

ゲームにはまったのとそこに来ているゲーム会上級者(司会やゲーム会の運営に携わる人たち)の人たちの話を聞くのが好きで週1回参加しています。

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先にゴール(目標)を決めて達成していく

このゲーム会では、もしそこで学びたいと思う人に向けてこんなことをやってみましょうと言っています。

「ゲーム会10回参加、(そのグループが推奨する)本10冊、をおおよそ1.5か月~2ヶ月でこなしてみましょう」

そしてやると決めた人には上級者からこんなことを聞かれます。

「ゲーム10回と本10冊、いつまでにやりますか?」

そして参加者は自分のペースを考慮して「〇月〇日までに」と宣誓します。

その後はちょくちょく上級者からゲーム会参加回数や本の進捗状況を聞かれます。

もちろんこれは強制でも何でもありません。

仮に途中で確認した時に達成が難しそうなペースだとしても批判されたりすることはありません。

では、なぜそのように具体的に日付を決めさせているのか?

それは、「先にゴール(目標)を決めることが大事」ということを伝えるためです。

何だそんなことか、と思われた方もいるかもしれません。

でも自分も含め、ゴールを決めずに漠然と行動してる人って意外と多いんです。

例えば何かの資格を取得したい場合、基本的は先に試験日を確認して、そこから逆算して勉強を始めますよね?

それと同じで、そこのグループでのゲーム会で学びたいと思ったらだらだらとやっていても仕方ないので「〇月〇日までに」と各自が先にゴールを設定するのです。

 

自分で設定したゴールを達成して

私のびーは「ゲーム会10回参加+本10冊」をやってみようと思い、

「週1回参加で本を1週間で1冊読む=10週間でこなす」というペースにしていつまでにやるかということを宣言しました。

人って宣言するとやらなきゃって気持ちになりますからね。

そして、無事に10週連続参加し、その間に10冊の本を読み終わりました。

人によっては「10週間で本10冊は多くない」と感じるかもしれませんが、

それまでの自分は1週間に1冊というペースで読んだことがなかったので、

自分にとってはちょっとしたチャレンジでした。

そしてこのことから達成感を得たのはもちろんのこと、

自分で決めたゴールを達成するという小さな成功体験をすることができました。

こういった小さな成功体験の積み重ねが、いつか大きな自信へとつながって、

より大きなことや多くのことを学んだりできたりするようになっていくんだと思います。

 

ちょっと結論まで長くなってしまいましたが、

みなさんも是非小さな成功体験を積み上げてみてはいかがでしょうか?^^

それではまた。

【ロリータモデルと看護師を両立し続ける、私の原点】というイベントに行ってみて

こんにちは、まいぺーすブロガーのびーです。

今朝は「テニス合宿なのにテニス用品一式忘れる」というあまりにもリアルな夢を見て目覚めました。

ショック過ぎました(笑)

 

さて、今回もTIP*Sという団体?が主催するイベントに行ってきました。

今月だけで3回目(笑)

TIP*S1回目

TIP*S2回目

タイトルを見て衝撃的と感じた方もいるかもしれませんね(笑)

別に私のびーはロリータ好きでも看護師フェチでもありませんよ?

そりゃあ奇麗とかかわいいとかは思いますが(笑)

じゃなくて!!

【ロリータモデル】と【看護師】という2足のわらじをはいている生き方に興味が出たんです。

その原点を聞いたら自分のこれからを考えるきっかけに少しでもなればと思って。

 

2足のわらじ

ゲストは青木美沙子さん。

ちょっと分かりづらい写真しかないですが、、

自分は今回のイベントで初めて青木美沙子さんを知ったんですけど、

ロリータ好きな人の中ではとてつもなく有名な方だそうです。

参加者の女性の中には質問するときに声が震えてた人もいました。

青木美沙子さんは2009年外務省任命カワイイ大使に任命され、

今までに25カ国45都市以上の国を歴訪。

2013年には日本発祥のロリータファッション普及目的に日本ロリータ協会を設立して、ロリータファッションBOOKの発売やプロデュース業も行っています(TIP*SのHPより引用)。

その一方で看護師としても働かれているそうで。

元々看護師を目指して大学に通い、5年間は大学病院で働き、

その一方で好きで続けていたロリータモデルの活動が増えてきたことで現在は訪問看護師という形で続けているそうです。

【ロリータモデル】も【看護師】も自分の体があってこそできる働き方(パソコン1台でどこでもできるという形態ではなく)なので、

それを両立して10年というのはすごいなと思いました。

それで「どれくらいの割合で両立されてるんだろう?」と思い、

普段こういう場所では恥ずかしくて質問したりできないけど思い切って質問してみました。

現在では月1で中国に行くなどロリータモデルとしての活動がかなり増えているそうなので、

訪問看護は週1くらいだそうです。

ロリータモデルとして日本だけでなく海外にも引っ張りだこの青木美沙子さん。

最初はロリータモデルの仕事は収入的に安定したものではなく、その一方で看護師の仕事は安定したお給料がもらえるという現実的なこともあって2足のわらじを続けていたそうです。

単純に考えれば今の彼女であれば収入のことだけで言えばロリータモデルとしてだけでもやっていけると思います。

でもお話を聞いていて、看護師の仕事は「使命」のようなもので、ロリータモデルは「好き」を突き詰めていったものという印象を受けました。

もちろんロリータモデルとして今や海外にまで活動の幅を広げていらっしゃるので十分社会貢献されていると思いますが、

【看護】というより身近に命と接する仕事で社会に貢献しつつ、

好きな「ロリータモデル」という活動も同時にやることが青木美沙子さんにとってバランスのとれた生活(人生)なのかなと感じました。

 

日本人からの偏見

青木美沙子にとってロリータファッションは「戦闘服」だそうです。

それまであまり目立つようなタイプではなかった青木さんにとって、

ロリータファッションを身に着けることで自分の弱い部分を隠せて自分に自信が持てるようになるんだそうです。

言い換えれば「自分を解放できる=閉じた心を解放できるもの」なんですね。

ですが当然良いことだけではなく。

イメージできるかと思いますが、ロリータファッションは目立ちますよね

なので「何だあの格好は」と嫌悪感?のような感情を抱く人もいるわけで(むしろそういう人の方がまだまだ多い)。

とりわけ「ロリータ発祥の地である日本での偏見が一番強い」と青木美沙子は言っていました。

自分自身はどうかなって考えてみると、

嫌悪感みたいなものはほぼないけど、例えば自分の彼女がロリータ好きで一緒に歩いてると想像してみると、

やはり周りの目を気にしてしまうかなと思います。

ってことは結局、まだまだロリータ好きという個性を認められていないのかもしれません。

そしてそれは偏見と言い換えられるかもしれませんね。

青木美沙子さんはそんな偏見ともずっと戦っているんです。

ただ「好き」という気持ちだけでやっているのではなく、

「自分と同じようにロリータファッションが好きな人たちを笑顔にして繋いで応援したい」という強い想いをもって活動されているんだなと思いました。

よくよく考えてみれば、

自分がテニスがすごく好きで自分らしくいられると感じるのと同じで、

ロリータファッションが好きな人たちにとって自分を解放できる機会なんですよね。

 

 

普段はなかなかロリータファッションをしている人と会うことがないのでとても新鮮な時間でしたし、

「自分にも何かそういう人たちを少しでも応援するようなことができたらな」という気持ちにもなりました。

そして自分の中にある偏見のような感情(気にしてしまうという)ももっと無くしていきたいです。

 

それではまた!

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【お店づくりから地域づくりへ『Sweets Shop Yoshida』群馬県吉田稔さんの取り組みから】というイベントに行ってみて

どうも!まいぺーすブロガーのびーです。

今日もマイペースなブログ書いていきますね(笑)

 

さて昨日題名にあるイベントに行ってきました。

主催は前回のブログで書いたイベントを開催されていたTIP*Sという団体?で独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)によって運営されている、「想いをカタチに」する学びの機会を提供されています。

ゲストは吉田稔さんという方で、

新卒で入社した会社で4年ほど働いた後に、地元群馬県前橋市にUターンし、

地域に根ざした洋菓子店を目指し『Sweets Shop YOSHIDA』を立ち上げ、

現在は再度上京し、東京で新たな仕事に従事しつつ、Sweets Shop YOSHIDAのディレクターとして企画広報活動を継続しています。(TIP*Sイベントページより引用)

正直に言うと、まだ自分は将来やりたいことが見えてないので、

一見今の自分には当てはまらなそうな内容でしたが、

お店作りや地域作りなどまだ考えたことがないことだからこそ、

もしかしたら興味が出るかもしれないから、視野を広げるという意味でも参加してみようと思ったのです。

それと、前回TIP*Sのイベントに初めて出てみて、参加費が無料なのに他の参加者と交流できたりと内容が濃くてとても気に入っているからということもあります。

 

地域に根ざしたお店へ

吉田さんは新卒で働いていた時に、パティシエのお兄さんから

「地元でお店を開きたいから手伝ってほしい」と相談されて群馬にUターンしました。

そこには「地域活性化のためにビジネスは大切」という想いがあったそうです。

そしてただ単にお店をオープンするのではなく、

「地域に根ざしたお店」となるように積極的に地域の食材を使っています。

例えば、

・地元の梨で市場に出せない梨を買い取って作ったケーキ

・老舗の酒造からいただいた酒かすを使った酒粕チーズタルト

・雪ほたかというお米の米粉を使った米粉カステラ

・老舗豆腐屋の豆乳を使った豆乳プリン

などがあり、更に商品名に提携先のお店などの名前を付けて販売しているそうです。

例えば、「町田酒造の酒粕チーズタルト」や「たまむらとうふの豆乳プリン」のように。

これにより吉田さんのお店のお客さんが地元の酒造や豆腐屋さんに行ったり、そちらのお客さんが逆に吉田さんのお店に来たりして相乗効果が生まれたのです。

この取り組みは本当に素晴らしいと思いました。

win-winな関係ですよね。

Sweets Shop YOSHIDAのホームページはこちら

 

つながり

地域活性化、そのためにはお互いに協力すること=つながりがとても大事なんだなぁと感じました。

この「つながり」というのは何も地域作りだけでなく、

これからの社会にとってとても大事なことではないでしょうか?

まだ具体的に「なぜ必要なのか?」と聞かれたらうまく答えられないけど、

今年に入って様々なセミナーやイベントに参加して色々な人と交流してつながれていく中でそう感じるんです。

きっと1人ではできないことも、周りに応援してくれる人や一緒にやってくれる人がいたらそれぞれみんな頑張れる。

それで頑張れる人が増えれば今度は社会が元気になっていける。

そんな気がします。

 

今回のイベントでもまだ自分の中で具体的にやりたいことは見つかっていないけど、

信念をもって様々なことに取り組んでいる吉田さんや、そのほかの参加者のみなさんと交流できたことで、

また心が前向きに明るくなった=心の栄養をもらえたなぁと思いました。

TIP*Sのイベントおすすめですよ!

TIP*SのFacebookページはこちら

 

それではまた。

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