「さぁ、長期投資の準備をしよう」というセミナーに参加して

おはようございます。

いや、そろそろこんにちはの時間か←どっちでもいい

のびーです。

今日は数日前に参加したセミナーの感想や気づいたことを書いてみようかと思います。

 

タイトルにもあるように「さぁ、長期投資の準備をしよう」というセミナーに参加してきました。

主催はこれまたオンラインサロンで知り合った方でした。

内容は「投資」というくらいだから株に関してなんですけど、

それ以外にも学べることがある内容でした。

 

そもそも何でこのセミナーに参加したのか?

まずなぜ株に興味があったのか?

それは単純に言えば「会社員以外の収入になるんじゃないかと思った」から。

同時に「色々勉強しないと難しそうだよなぁ」と思って避けてきた分野でもあって。

でも結局わからないとか難しいそうって頭で考えれば考えるほど行動せずに終わってしまうんですよね。

そして行動しなければいつまでたってもわかるように(または何かができるように)はならない。

自分の中で株ということに対してそんな状況を抜け出すために参加しました。

ただ、このセミナーで株をマスターしよう!というような気合いではなく、

ちょっとでも今までよりもっと興味を持てればな、くらいの気持ちで。

このことに関しての結論を言えば、まず少量(少額)から始めてみればいいとのこと。

自分の場合でいうとある証券会社で口座を持っているので、

ミニ株を買ってまずわからない状態でも短期でやってみる。

そして「株やるってこんな感じか」という経験をしてみること

すくなくともこのセミナーに出たことで、

「自分には無理」ということではない、と思えただけでも収穫だったと思います。

 

セミナーの形態にはこれもありなんだって思えた機会

セミナー会場はとあるカフェの3階にある小さなフリースペース?のような場所で、

当日の参加者は主催者含めて5人。

中には子連れの方もいたり(当然お子さんの面倒を見ながら)、立ちながら話を聞いたりみんなの議論に参加したりする方もいて。

あ、そういうのを悪く言ってるわけではなくて、

むしろそのある意味自由な感じ?がいいなって思ったんです。

少人数だったからということもあるかもしれないけど、

自分の中に「基本的にセミナーって座ってセミナー中は集中して聞いたり話したりするもの」みたいな固定概念があったんです。

だから最初は「3時間て長そうだな」って思ってたけどあっという間でした。

お子さんはまだ小さいので途中で泣き出したりもしちゃってたけど、むしろその参加に会場が明るく和やかになってた^-^

またそういう雰囲気(場)を作り出してる主催者さんもさすがだなって思いました。

 

何事も興味があるかどうか

自分は中学からずっとかれこれ16-17年くらいテニスやっていて、

高校から聞き始めたNHKラジオ英語講座は14年くらい。

「継続力あるよね」って言ってもらえるけど、

じゃあなんでそこまで続けられてるのかって突き詰めたら、

結局は「好きだから(興味あるから)」。

だから「続けよう」って意気込んでなくても気づいたらそれだけ続いてたんですよね。

そしてそれが株を始める際にも当てはまることが判明。

これは主催者さんのアドバイスですが、

興味がある業界や会社の株からやってみるという方法もあるということ。

そしたら少しはその業界や会社のことについて調べてみようかなって思えますよね。

逆に何事も「やってみたい」「好きだな」「興味ある」という気持ちがなければ例え有益な結果が待っているとしても続けられない。

そして結果が出ずに辞めてしまったこともたくさんありました。

 

長期的な視点を持つこと

株やってなくても何となく「すぐに上手くいって利益出るものじゃないよなぁとは思ってたけど、

このセミナーに参加して改めて実感しました。

でもよくよく考えれば、個人的なことでいうと語学学習に対してはその「長期的な視点」を持てていたのに、

その視点を他に応用(持ち込むことが)できていなかったなぁと。

だから「すぐに結果がでるものではない」からこそ、今から小さくても行動していくこと=始めることが重要だなって。

 

 

なんだか長々とまとまりのない記事になってしまった感もありましたが、

新たな学びや新たな出会いもあったわけで、

とても有意義な時間になったかなと思います。

あ、まだプチ株初めてない(笑)

 

 

ではまた!

フリーランスのお話を聞いて~ヨハクデザイン・武田明子さん~

どもども、のびーです。

今日はいつもと違った内容でお送りします。

 

10月31日に渋谷にあるBOOK LAB TOKYOという所でとあるトークイベントに参加してきました。

余談ですが10月31日で渋谷と言えばハロウィンのお祭り騒ぎ状態の時でしたね。

私のびーは人ごみダメだし全く興味ないのでなるべく駅地下を通って会場に向かいました。

(それでも若干巻き込まれたけど、、)

 

さて今回のゲストはヨハクデザインという会社を設立された武田明子さんというフリーのデザイナーさん。

武田さんとは自分が1年半前くらいから入っているオンラインサロンで知り合いでした。

なぜデザイナーの方のお話を聞きに行ったのか?

それはデザインに興味があるからではなく、自分もいつか会社員を卒業してフリーとして活動したいから。

でもまだまだ色々悩んでいたり先が見えなかったりするわけで、、

だから既にフリーランスで活動されてる方のお話はとても興味深いのです。

 

さてちょっと話がずれましたが、ここではトークの内容に触れつつ、

自分が感じたことを共有していこうかと思ってます。

 

「デザイン」という分野以外の余白を

武田さんは元々会社員でした。

様々な会社を経験しつつ「40年同じことを続けたくはない」という想いで独立。

そしてデザイン以外、つまりデザイン以外の【余白】部分で何かできることはないのか?と思ったところから「ヨハクデザイン」という屋号にしたそうです。

今ではデザインの仕事がベースにありつつ、

地方に行って農作業ですだちの収穫を手伝ったり、限界集落の運動会に参加しつつカメラマンをしたり、スナックで1日ママをしたりと、

まさにデザイン以外にも様々な活動をされていると聞きました。

自分はというと、会社員以外に副業で転売を約2年半してきているけど、

劇的には伸びていない+最近結果が落ちてきていている状態。

(色々考えた結果今年いっぱいで一旦休止予定)

そこで転売以外にも何か活動してみよう、可能性を探ってみようと思い、

まずは収入ということを抜きにして始めたのが「ブログを書く」ことなんです。

最近「まずは1つのことに集中して結果を出してから他のことを」という方針から「色々同時にやって可能性を探ってみよう」と方針に転換したばかりだったので、

このタイミングで武田さんのお話を聞いて

「自分の【余白】に何を見出せるのかということを考えていく」

それが今の自分にとっては進むべき道なんじゃないかと強く思えるようになりました。

 

マネタイズを考えない

つまり何かやる前に「これはお金になるのか?」と考えずにまずやってみるということ。

マネタイズ度外視

これは新しい視点だった。

農作業も運動会参加もスナック勤務も

全てお金度外視でやったそう。

これらの活動には地方でのものもあるから交通費や時間がそれなりにかかってる案件もある中で。

ただし!

デザインで収入の基盤をしっかり固めておいて、それ以外の活動はマネタイズ度外視ということ。

当然武田さんにも生活があり、交通費など生活以外にもかかるお金はあるわけで。

実はこれって会社員でもできることですよね?

会社員の給料を収入の基盤として、

仕事後や休日にやりたいことやってみるって。

まず「お金になるのかな?」ってこと考えないでやってみよう。

カフェで読書、登山、普段行かない場所にドライブ、などなど。

 

普段と違う環境で仕事したらそこから仕事が生まれた

武田さんは基本パソコンがあれば仕事ができるスタイルなので

自宅でもカフェなどの出先でも仕事されてます。

今では関東以外の様々な場所でも仕事をされてる武田さん。

でもそれは「依頼が来る→そこに行く」ではなく、

「仕事する環境を自由に選びたくて地方に行く→仕事を依頼される」という流れで仕事が生まれてるんです。

これも自分は逆の視点しか持ってなかった。

何回も同じ場所に通う内に顔を覚えてもらってそこから仕事につながっていったそうで。

「効率悪いかもしれないけど実際に足を運ぶことでつながりが生まれて。むしろ東京以外では実際に行くことが効果的なんです。」

まさに「余白」を埋めていく過程でやってみたことが結果として様々な可能性につながってる良いモデルじゃないでしょうか。

 

予想外をエンジョイする

上で書いたようにまずは色々やってみた結果、いまでは様々な場所で仕事をされてる武田さん。

当然そういう所から仕事ができるなんて最初は予想してなかったそうです。

でもそこから学んだのは「予想外のことが起きてもそれを楽しむこと」

そういう姿勢だからこそ、例え収入が発生しなくても前向きな気持ちで取り組むみ、そこから信頼が生まれ、活動の範囲が広くできてるんだなと実感。

 

 

とまあ色々長々と書いてみましたが、

間違いなく言えるのは自分にとってこのイベントに参加して話を聞けたことは本当に良かったということ。

まだまだ自分がフリーランスになるには道のり長いかもしれないけど、

武田さんの話を聞けたことはきっと自分の今後につながっていく。

確証はないけどそんな気がした帰り道でした。

 

ではまた!