信頼と引き換えにお金を得る

こんにちは!まいぺーすブロガーのびーです。

いやぁ、とうとう令和になりましたね。

なったからといって特に変わったことはないですが(笑)

ただ新しい時代?も、平和で幸せな時間であってほしいですね^^

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さて毎日YouTubeを見ているのびーさんですが、

チャンネル登録している中でやまもとりゅうけんさんという方がいます。

その方のある動画を見ていました。↓

やまもとさんは元々Amwayという、いわゆるネットワークビジネスをされていたことがあり、

今はAmwayでのビジネスを辞めてブログなどで情報発信をしたりフリーエンジニアとして活動されています。

やまもとさんのAmwayに関する動画は、実際にやっていた人だからこそ説得力があるし、なぜやらなくなったのかなど分かりやすく説明してくれています。

 

自分も5-6年前に新卒の会社を辞めるあたりに初めてネットワークビジネスの存在や実際にやっている人を知り、

その時は本当に何もわからず、純粋に「こういう働き方もあるんだな~」って思いました。

一応社会勉強と思って登録しましたが、

結局自分ではビジネスとしてやることはなかったですし、

その後もいくつかのネットワークビジネスに接することがあり、

「これだけ触れることがあるということは、自分がやるべきことなのかな?」とも思ったりしました。

が、どうしても気持ち的に「やってみたい」とならなかったし、

よく見かける(最近はどうかわからんですが)カフェなどに友達を呼び出して勧誘するということをやりたくなかったので、

色々話を聞いたり実際に少しだけ登録してみたりということを経て、

「これは自分がやる(やりたい)ことじゃない」との結論にいたりビジネスをやることはありませんでした(もちろん今も)。

 

おそらく今でもネットワークビジネスは大勢の人にとって印象が悪いと思います。

やまもとさんも言うように、悪質だったり強引な勧誘があったりしますからね。

でも、個人的には別にその会社やビジネス自体を否定する気はないし、

やるやらないは個人の自由だと思っています。

強引な勧誘などぜず真面目に活動してる人や、

ビジネスはやらないけど製品は気にいっているから買っている人もいるでしょうから。

ただ、活動次第では友人(や今まで積み上げてきた信頼)を失うかもしれません。

ある人がこう言っていました。

「ネットワークビジネスは、自分で働いていない時でもお金が入ってくる仕組みを作るという点はいい。ただ、信頼と引き換えにお金を稼ぐというところがまずい。」と。

まぁこれは悪質な勧誘をしてる場合ですが。

 

繰り返しますが、ネットワークビジネスをやるやらないはどちらでもいいと思います。

自分は少し接したことがある程度なので偉そうなことは言えませんが、

何も知らないで「ネットワークビジネスやそれをやってる人は悪だ!」みたいに決めつけてしまうのはちょっと違うかなと思います。

ただ悪質だったり強引な勧誘があるのも事実だし、

やまもとさんが言うように達成至上主義みたいな部分もあるみたいなので、

ビジネスとしてやるなら「(一時的な)仲間はできるかもしれないけど、友人(信頼)を失う可能性もある」という覚悟はした方がいいと思います。

それプラス、やまもとさんのように実際にやっていた人の話も聞いた上で判断するといいんではないでしょうか。

 

と、やまもとさんの動画を見て、

前の自分の体験を思い出しながらそんなことを思ったのであります。

 

 

それではまた。

良い関係を築いてたことのありがたみを感じたお話

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

もうすぐゴールデンウイークですね!

まぁ自分は日本の祝日が関係ない会社勤務なので普通に出勤しますけど(笑)

 

さて今日は急遽ありがたいなぁと感じたエピソードを書いてみようかと。

 

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私のびーは通勤でも車を使うくらい、毎日の生活に車が欠かせないんです。

が!昨日の帰り道でのこと。

もうすぐ家に着くというタイミングで今までに経験したことのない、ちょっとした異常が発生。

(文面ではうまく説明できないのでどんな異常だったかの説明は省きますが)

でも、一回エンジン切ったらその症状は治まったんです。

試しに10分くらい家の周りを走ってみたけど普通に走れる。

でもやっぱり不安は残っていて。。

車がないと困るというのは毎日の出勤で使っているからというのもありますが、

この週末にテニスサークルの合宿があって、車を出すことになってるのこのタイミングで車が使えないというのは非常に困るわけです。。

そこでいつも点検などしてもらってるお店(ディーラー)に電話。

あいにくいつもの担当者は席を外しており、とりあえず電話出た人に事情を説明して至急点検してもらえないか聞いてみると、

「金曜の16時までは予約がいっぱいでして、、」

、、、、まじか!

仮に金曜に点検してもらってそこで修理が必要って言われても、そこから土曜の朝までに代替車の用意は厳しいだろうし。。

せめて木曜日に点検してもらえれば代替車の用意などの対応はまだできるかもしれないけど。。

 

とりあえず試し運転して帰宅してからもう一度ディーラーに電話。

するといつもの担当者(Aさん)の方が電話に出たので再度事情を説明。

すると「じゃあ明日の夕方17~18時に来てもらえれば何とかみれますよ」と。

、、、まじか!

Aさんは自分の点検の予約をねじ込んでくれたのです。

 

もしかしたら現場(点検場)の予約はまだいっぱいでなかったかもしれないけど、

1つ言えるのは、

「自分が普段からこのお店を利用していたから無理を聞いてもらえた」

ということです。

まぁ推測と言われればそうなんですけどね。

私のびーは3年前くらいからそのディーラーを利用していて、

いつも点検なども「値引きしてくれ」などの細かいわがままを言わずにお任せしていました。

変に色々オプションとかつけて余計に(点検費など)請求されたりはしてないだろうとAさんを信頼していたので。

つまり向こうからしたら「良いお客さん」って思ってもらえてたと思うんです。

だから今回のような時に「いつもうちを利用してくれてる人だから」ってことで点検の予定をねじ込んでくれたんじゃないかって思うんですね。

結局原因はわからずだったので様子見ということになったけど、

(普通かもしれないけど)点検費は「一見さんじゃないんで」ってことで無料でした。

 

ってなわけでちょっと結論まで長くなっちゃいましたけど、

「良い関係を築いていたら困った時に助けてもらえる」

ということを体験してありがたいなぁと心がほっこりしたお話でした。

 

それではまた。