映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を観て

どうも、まいぺーすブロガーののびーです。

今回はこのブログでは初めての映画の感想書いてみたいと思います。

多少ネタバレになってしまうかもしれないので気にしない方だけ読んでくださいね。

昨日(2018/1/3)に「8年越しの花嫁 奇跡の実話」という映画を観てきました。

先月公開されたばかりの映画で、ある夫婦の実話を元に制作されたものです。

お二人の名前は中原尚志さんと麻衣さん。

ざっくり言うと、麻衣さんが結婚式直前に原因不明の病で倒れ昏睡状態に。

のちに回復しつつも婚約していた尚志さんの記憶はすっかりなくなっていて、それでも尚志さんは8年間ずっとそばにいつづけた、というお話です。

 

感動だけじゃなく考えさせられたことも

最後には無事に結婚されたお二人。

麻衣さんが倒れてから何と8年後。

「意識が戻らないかもしれない」と言われた状態からあそこまで回復した麻衣さん。

「もう一度笑った顔が見たい」と8年待ち続けた尚志さん。

一言で言い表せることじゃないけど本当にすごい。

自分は男なので、もし自分が尚志さんの立場だったらと考えることがありました。

自分には今付き合って4か月ちょっとの彼女がいて一緒に映画を観ました。

まだ結婚という段階ではないけれど、もし大切な彼女が同じように倒れたら。。

目覚めるかどうかもわからない彼女のことを変わらず好きでいられるか?

いつ目が覚めるかもわからないのに待ち続けられるのか?

そばにいる以外何もできない自分に無力感を感じるのではないか?

それでも彼女のこと(回復すること)を信じられるか?

 

映画ではそれぞれの苦悩も描かれていました。

尚志さんのことを考え一度は彼を突き放した麻衣さんのご両親。

それでも尚志さんはそばに居続け、けれど自分のことを麻衣さんは思い出せない。

思い出せないことで苦しんだ麻衣さん。

れに気づいて一度は麻衣さんのもとを去った尚志さん。

ここで自分が尚志さんだったと考えたら、

その苦しみに押し潰されてしまいそうでした。

 

元気で会えてることが特別

映画を観終わってこんな感想を抱きました。

自分が健康なこと。

彼女も健康なこと。

こうやって一緒に映画観たりご飯食べたり色々話をしたりできてること。

一緒にいられること。

時の当り前のように感じてしまうけど、実は時別なことで、

お互いに元気で会えてるだけでとても幸せなことなんだって。

改めて思いました。

この素晴らしい映画を彼女と見れて良かったです。

そして余談ですが、この映画の主題歌であるback numberの「瞬き」。

とてもいい歌詞でいい曲です。

すごく映画に寄り添ってるなって思いました。

 

日々に感謝の気持ちを忘れずに。

それではまた。

 

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