変わること・行動することの怖さ

こんにちは!まいぺーすブロガーのびーです。

今日から6月!令和になって1ヶ月が経ったんですね!

今月も充実した月にしましょう(^-^)

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さて、先日友人に、「先月(4月)からとあるコミュニティーに入っててセミナー行ったりしてる」と言ったところ、

「それって大丈夫なの?色々と勉強するのはいいことだと思うけど、なんか不安になる」って言われたんです。

ちなみにそのコミュニティーというのは、去年参加した絵画教室の主催の葛西あさみさんが作った【コスモポリタウン】のことなんです。

1回目の感想

2回目の感想

ただセミナーと言っても、とにかく葛西さんが良い意味でとっても自由な人なので(笑)、

3-4時間のセミナーであっても笑い声が絶えないような雰囲気なんですが(゚∀゚)

なので参加してる身からすれば全然怪しくもなんともないのですが、

先日の友人のように、そもそもコミュニティーとは何ぞや?という人やセミナーとかいったことがないという人にとっては、

確かに怪しい(; ・`д・´)ナンダソレハ

まぁ、未知のことってよく分からないから「怪しいな」「怖いな」ってなりますよね。(決してディスってはないですよ)

それに人の脳って現状維持するようにできてるらしいですし。

だから別に無理して経験したり行動したりする必要はないと思います。

でも、その代わり現状は変わらないですけど

 

先日のコスモポリタウンの第2回ゲストセミナーの中でこんな話がありました。

”現状維持から勇気をもって「少しの踏み出し」をすると計画された偶然が起きる”

例えば、陶芸に興味があるけど1人で教室に参加するのは怖いけど、

やってみたいから勇気だして申込んで行ってみた!

そしたら後々陶芸にはまって仕事に繋がったり生涯の趣味になった、的な感じですかね?

つまり、陶芸教室にいった時点では後々仕事にしようとか趣味にしようって思ってなかったけど結果そうなった、という感じです。

 

現状から外に出ることはその慣れ親しんだ日常が変わってしまうかもしれないから怖いし不安に感じるのも普通のこと。

でもそのいつかの「1歩の踏み出し」が新しい経験や知識になり、より幸せな(楽しい)人生に繋がっていくかもしれないのです

でやってみると意外に「何だ、難しく考え過ぎてた」ってことも多いですからね。

まぁ自分もまだまだ踏み出しは多くないですが、

自分は「踏み出し」ていく側でいたいと思います。

 

 

それではまた。

#オギ個展 (荻嶋義章さん) 

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

とうとう世間ではゴールデンウイークが終わりましたね。

「世間では」とは私のびーは普通に仕事していたからなのですが(笑)

休み明けのみなさんは、仕事量的にも、また精神的にもしんどそうですね^^;

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さて、この前の日曜日、

数年前にイベントで知り合った荻嶋義章さんという方の個展に行ってきました。

実は先月くらいに「個展来てください」と連絡をもらっていたんですが、

当日まですっかり忘れていたんですよね(笑)

で朝起きてFacebookを見て、

荻嶋さん本人の投稿で思い出したんです(^^;)

場所は東京・浅草橋。

うーん、ちょっと遠い、、(電車で1時間くらい)

私のびーは基本的に外出に関しては予め予定してある以外は急に出かけたりすることがないのですが、

荻嶋さんの個展の投稿だけは何か違ったんですね。

その日は特に予定もなかったし、

何より「行くだけで喜んでもらえるなら」と思ったんです。

ってことで急遽家を出て個展開始の10時頃に会場到着。

一番で行った方がゆっくり話ができるだろうなと思いまして(あと電車も早い時間の方がまだ空いてるかなと)。

場所はとっても雰囲気のいい空間でした。

で今回の個展は荻嶋さんの趣味のカメラで撮影した写真ということでしたが、

どんな写真なのかは一切行くまで分からなかったんです(笑)

荻嶋さんの写真は今までに「出会った様々な人の写真」でした。

「それぞれどうやって出会ったんですか?」って聞いたら、

なんとそこから1時間越えで説明していただきました(笑)

でも1人1人に対して、様々なストーリーがあって、

1枚1枚にとても色々な想いが込められていました。

 

荻嶋さんとは1年に1回会う程度ですが、

それでも数年前にお会いしてから年1回は会っているという不思議なご縁があって。

年上ですけど腰が低い方だし、

なんていうか、うまく言えないですけど、

常識にとらわれてない人だなと。

今回行っただけで、

荻嶋さんに喜んでもらえました。

だからか、

帰りに自分の気持ちも何だか嬉しいって感じになってました。

そんな荻嶋さんの活動を、

これからも微力ながら応援していきたいと思った日でありました。

荻嶋さんの個展の感想(note)

 

 

それではまた。

自分を掘り下げる

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

季節の変わり目だからか風邪ひきました。。

火曜ののどに始まり、今は軽い鼻詰まりと頭痛。。

みなさんもお気を付けて!

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さて、最近とあるコミュニティーに入りまして、

昨日はその第一回目のセミナーでした。

主催者は去年絵画講座でお世話になって葛西あさみさん。

本来の自分と出会う、絵画講座

その葛西さんが今回作った、その名も【コスモポリタウン】。

『1人1人が個性や違いを尊重し合い自分らしさ、個性、才能を気兼ねなく発揮し合いながら生きる、調和のとれた温かい場所』

を作りたいとの思いから生まれたコミュニティーです。

昨日の第一回はゲストを読んで色々お話をしてもらったのですが、

ゲストは「ぴこさん」というあさみさんの知り合いで、

あさみさんが会社員を辞めて独立したころからコンサルティングを受けている方だそうです。

(今も色々なコミュニティーの運営やコンサルティングをやってる28歳男性)

で、その途中で自分を掘り下げていくというプチ個人セッションをやってもらったのですが、

そこで色々と自分の価値観がガラガラと崩れていきました。

自分今までいいと思っていたことややっていたことと正反対のことを言われたんです。

いくつかあげると、

・ワクワクやいいなという感情で本を買わない

・本は自分ではなく人のために読む

・1人の時間を減らして、色々な人にあって多様な価値観に触れる「足し算」の時間をもっと作った方がいい。

・(価値観や付き合う人など)足し算をしてから引き算をする

・モデルにするのは「憧れてる人」ではなく「自分と(境遇などが)似てる人」

といったあたりでした。

 

また、気づきとして、例えば「好きなことは何ですか?」という質問で

テニス、読書(特にカフェで)、語学

と答えその理由を言ったところ、すぐに「2つのキーワードがあります」と言われ、

・テニスや読書が好きなのではなく、「集中・没頭できる」ことが好き

・ただ一方で語学からわかるのは「コミュニケーションを取りたい」という相反すること

でした。

さらに、心に響いたのは、

・損得勘定で考えない

・アウトプット前提で本を読む

・何に命を使って死んでいきたいか考えること、そのための自分の使命は何か?

・これからの時代は個人戦ではなく団体戦。そのための仲間づくりを大切にしていくこと。

などでした。

 

いやぁ、セミナー終わって悶々としました。。

だって色々な変えるところがあって(笑)

ただ、白黒つけたがる性格の自分には、

こうやってあいまいな状態(悩み考える時間)も必要だなって思いました。

そういう中途半端な状態は今まで嫌って避けてきたことだったから。

それにそういう時間がないと、

自分を掘り下げて「本来の自分はどういう人間なのか?」って考えて知ることができないんですよね。

それをやらないと今の自分と本来の自分がずれたままになって、

目指すべきでない方向に進んだり、「なんか違うな」って違和感を抱いたま苦しい状態が続いたりしちゃうんですね。

 

ちょっとまとまりがなくなってしまいましたが、

自分とは違う価値観などを持った人に会って話をすると、

こうやって自分1人では気づけないことがあるなと改めて思いました。

まずは個人的には

・ワクワクだけで本を買わない

・とりあえずコスモポリタウンの集まりにはなるべく参加する

・本読んだらアウトプットする回数を増やす

といったあたりから実行していきたいと思います。

そうしたら今までと違う自分に出会ってもっと生きやすくなるかもしれないですからね^^

 

 

それではまた。

近大卒業式 伝説のスピーチ (キングコング 西野亮廣さん)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

先月から両ふくらはぎの調子が悪いので1日おきにやってた夕食前のウォーキングをストップしてるんですが、

代わりに、何と、ラジオ体操を始めました(笑)

でも今のところ体重微減した後にキープできてます(∩´∀`)∩ワーイ

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さて今日は動画シェアです。

これ書き始める直前でシェアしようって思った動画です。

お笑いのキングコング・西野亮廣さんが今年の近畿大学の卒業でしたスピーチ。

 

これ約16分間のスピーチなんですけど、

まず最初の10分が相方・梶原さんと同期のNON STYLE石田さんの悪口(笑)

で、最後の5-6分で卒業生に向けて言葉を贈ってるんですけどね。

とっても短くて、でも説得力のある言葉。

”失敗なんかしないから、挑戦して下さい!”

これはここで聞いていた卒業生だけでなくて、

大人にも響く言葉じゃないだろうかって思うんです。

確かに失敗した時は落ち込むし、自信無くしたりするし、

結果的には「自分てだめだ」ってなっちゃうかもしれない。

でも西野さんが言うように、

失敗してそこで立ち止まった時に本当に失敗ってなってしまうんであって、

挑戦してれば報われない時もあるけど、

またそこから前向いて歩いていけばきっといつかどこかに繋がっていくんだと。

 

前にアメブロでこんな記事を読んだことがあって。

「失敗しても、10年後には忘れてるでしょ?」

気にしてないでしょ?だったかな?

とても曖昧(笑)

あとブログじゃないですけど、こんな言葉もありますよね。

”止まない雨はない”って。

 

 

自分もなかなかうまくいかないことありますけど、

改めて「いつか大丈夫になる」って勇気もらえました。

みなさんも、挑戦しましょ。

 

個人的に読んだ西野さんのおすすめの本はこちら↓

【革命のファンファーレ 現代のお金と広告】

【魔法のコンパス 道なき道の歩き方】

【バカとつき合うな】

 

 

 

それではまた。

 

本来の自分と出会う、絵画講座 3回目

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

今年もあと2週間ですね。

なんだかあっという間ですね~。

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さて今日は絵画教室の第3回目でございました。

最後です。

で始まりの風景がこんな感じ↓

持参した梅酒をロックにしてみんなについだグラスと、

みんながそれぞれ持ってきたお菓子たち。

絵画教室はどこにいった(笑)

まぁその自由な感じがあさみさん(主催者)の講座の良さなんだなぁ。

ということにしてひたすら梅酒ロック飲んで軽く酔っ払いになって1人だけ絵を描き始めないという(笑)

さすがに描かないのはもったいないので描いたのがこちら↓

絵画教室の集大成の絵が今までで一番早く書き終わるという(笑)

みんなからも「それ集大成!?今までで一番薄い!」という最大級のお褒めのことばを頂きました(・∀・)ドヤッ

なんかこれ以上思い浮かばなかったんですよね。

何をイメージしたかと言うと、

自分には今付き合って1か月くらいの5歳年上の彼女がいるのですが、

その彼女(ピンク)を自分(青)が支えるというビジョンなんです。

下の方がキャンパス全体に広がっているのはしっかりとした土台を表していて、

でも中心の部分を囲まなかったのはそうしてしまうと束縛というか自分がコントロールしているみたいになってしまうなぁと思ったから。

この絵を描いて改めて思ったのですが、

自分は誰かを支えていくことが自分の役目(使命)のように感じていて、

誰かの喜びが自分の喜びでもあるんだなって。

自分が中心じゃなくていいんです。

誰かの応援をする影の存在的な?

絵画教室では主催のあさみさんや他の参加者(Mさん)で相手に気づきを与えるようなことを言ってくれる人がいて、

前回はそういう所に気づけるところにちょっと嫉妬していた部分があったのですが、

同時に、自分の発言や気づきが、誰かの気づきのきっかけになったのだとしたら

それさえも誰かの役に立てたという喜びであるなってふと思ったんです。

 

ちなみに以前ある方にタロット占いをしてもらった時に、

「パートナー(彼女)の存在が全てのモチベーションになってるんだね」というようなことを言われたことがあります。

そうなんですよね。

自分に大切な人がいると、プライベートはより楽しくなるし、

仕事も頑張ろうって思える。

普段の生活の全体的な充実度が上がるんです。

それもパートナーを支えること、パートナーが笑顔になってくれることが自分のモチベーションであり喜びでもあるからでしょうね。

ちょっと話ずれちゃいましたけど。

 

そんな感じで全3回の絵画教室もあっという間に終わりました。

この環境は、普段は恥ずかしかったりして話せないことでも話せた。

何でも言ってOKな雰囲気でした。

(決してハーレムな状況に喜んでいるわけではないっす)

あさみさんに言われました。

「思っていることや話したいことはどんどん話していいんですよ!それが他の人に気づきになったりするんだから」と。

良い意味で「楽」でした!

また、普通の鍋パーティーとか飲み会でも集まれたらいいなぁ。

というか集まる気がします(笑)

あさみさんのメルマガ面白いので興味ある方はこちらから↓

推奨。飽きっぽい人の働き方。

もう一人(Mさん)もブログ書いてます↓

他者の存在が自分をさらに幸せにするタイプ

 

それではまた。

ワンダーランド~安藤美冬×白木夏子~

どうも、のびーです。

桜が満開を迎えてますね!

 

ってことで2年ぶりに花見をしてきました!

場所は新宿御苑。

初めて行ったんですがとても桜がきれいでしたね!

一緒に行ったのは安藤美冬さんと白木夏子さんお二人主催のオンラインサロン【ワンダーランド】のメンバーでした。

実は、このワンダーランドは3月で終了することになっていて、

自分は1月末に約2年所属したこのワンダーランドを辞めてるんです。

(美冬さんと夏子さんにそれぞれ退会すると連絡した時に終了のことは聞いたのですが)

それでも「元メンバーも参加できますよ」とメンバーの1人から連絡をもらって、

「最後にお二人とメンバーのみなさんに会えるなら」と即参加の返信をしました。

そんな色々な出会いがあったこの【ワンダーランド】の思い出を書いていこうかと思います。

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今の自分のきっかけとなった安藤美冬さん

安藤美冬さんを知ったのは社会人1年目の時にたまたま購入した1冊の本でした。

美冬さんは30歳の時に独立して、1つの組織に属さず多種多様な仕事をする【ノマドワーカー】の先駆者のような存在です。

この本を読んで、当時会社員という道しか知らなかった自分にとって

「こういう生き方(働き方)をしている人がいるんだ!カッコイイ!」という衝撃を受けました。

そこから色々な人のことを知ったり、

そういう人たちの本を読んだりイベントに行ってみたりYouTubeで動画を見るようになったし、

何よりも「自分もこんな生き方をしてみたい」と思うきっかけになったんです。

美冬さんのことを知らなかったら今の考えの自分はなかったでしょう。

 

貴重なアドバイスをくれた白木夏子さん

実はワンダーランドに入るまで夏子さんのことは知りませんでした。

(入会するにあたって夏子さんの本を1冊読みましたが)

夏子さんはジュエリーブランドHASUNAの代表取締役なのですが、

お会いしてみると、とても優しくて包み込んでくれるような方でした。

去年の10月に夏子さんにサロンのイベントとして「人生・経営相談会」というものを開催していただいたのですが、

その時自分は副業で約2年続けてきた転売を休止するかどうか迷っていた時期でした。

諦めずに転売を続けていくか、

一旦辞めてみて色々なことをやってみるか。

そんな時に夏子さんから

「転売はまた再開できることだから、一回辞めてみて他のことを見たりやってりしてみるのもいいと思うよ。(転売による)目の前の数万円の利益も捨てがたいかもしれないけど、そのためにもっと長期的にお金を稼ぐことができるものの可能性を失ってしまうかもしれないから。」

とアドバイスしてもらったんです。

だからこそ今色々なセミナーに行ってみたり、様々な人に会ってみたり、ワクワクすることをやってみたりと、

自分の将来のために色々模索していく道を選択できました。

 

様々な経歴をもったメンバーとの出会い

とにかく色々なメンバーがいました。

恋愛伝道師という肩書で独立した人。

カメラマンとして独立した人。

本を出版した人。

会社員をしながら書評ブログを書いていて今では献本されている人。

会社員の傍ら様々な人にインタビューしてブログを書いてる人。

自分がこのブログを始めるきっかけになった出会いもありました。

個人でセミナーやイベントを開催していて誘ってもらったことも何度もあります。

このオンラインサロン【ワンダーランド】に入ったことで、

自分が目指しているフリーランスという舞台に既にいる人やそこを目指している人たちとたくさんの繋がりを作りことができました。

そして何よりも、

美冬さんや夏子さんに「のびー」って顔と名前を覚えてもらったことは最高にうれしかったです。

 

これからも続く繋がり

このワンダーランドでの出会いはきっとそうなるんじゃないかって気がします。

いつか一緒に仕事したりできるかもしれないし、

自分がやることを応援してくれるかもしれない。

だから自分もここで出会った「仲間」に対してできることはしたい。

そしてこの出会いのきっかけを与えてくれた美冬さんと夏子さん。

(左が夏子さん、右が美冬さん)

お二人に対しては、

自分が目指すものを達成してその報告をすることが恩返しになるかなと思っています。

いつかその日がくると信じて。

 

それではまた。

 

P.S.

最後にお二人とメンバーの方と個別に写真をとってもらいました^^

両手に抱えきれない程の花を持たせてもらいました(笑)

【ロリータモデルと看護師を両立し続ける、私の原点】というイベントに行ってみて

こんにちは、まいぺーすブロガーのびーです。

今朝は「テニス合宿なのにテニス用品一式忘れる」というあまりにもリアルな夢を見て目覚めました。

ショック過ぎました(笑)

 

さて、今回もTIP*Sという団体?が主催するイベントに行ってきました。

今月だけで3回目(笑)

TIP*S1回目

TIP*S2回目

タイトルを見て衝撃的と感じた方もいるかもしれませんね(笑)

別に私のびーはロリータ好きでも看護師フェチでもありませんよ?

そりゃあ奇麗とかかわいいとかは思いますが(笑)

じゃなくて!!

【ロリータモデル】と【看護師】という2足のわらじをはいている生き方に興味が出たんです。

その原点を聞いたら自分のこれからを考えるきっかけに少しでもなればと思って。

 

2足のわらじ

ゲストは青木美沙子さん。

ちょっと分かりづらい写真しかないですが、、

自分は今回のイベントで初めて青木美沙子さんを知ったんですけど、

ロリータ好きな人の中ではとてつもなく有名な方だそうです。

参加者の女性の中には質問するときに声が震えてた人もいました。

青木美沙子さんは2009年外務省任命カワイイ大使に任命され、

今までに25カ国45都市以上の国を歴訪。

2013年には日本発祥のロリータファッション普及目的に日本ロリータ協会を設立して、ロリータファッションBOOKの発売やプロデュース業も行っています(TIP*SのHPより引用)。

その一方で看護師としても働かれているそうで。

元々看護師を目指して大学に通い、5年間は大学病院で働き、

その一方で好きで続けていたロリータモデルの活動が増えてきたことで現在は訪問看護師という形で続けているそうです。

【ロリータモデル】も【看護師】も自分の体があってこそできる働き方(パソコン1台でどこでもできるという形態ではなく)なので、

それを両立して10年というのはすごいなと思いました。

それで「どれくらいの割合で両立されてるんだろう?」と思い、

普段こういう場所では恥ずかしくて質問したりできないけど思い切って質問してみました。

現在では月1で中国に行くなどロリータモデルとしての活動がかなり増えているそうなので、

訪問看護は週1くらいだそうです。

ロリータモデルとして日本だけでなく海外にも引っ張りだこの青木美沙子さん。

最初はロリータモデルの仕事は収入的に安定したものではなく、その一方で看護師の仕事は安定したお給料がもらえるという現実的なこともあって2足のわらじを続けていたそうです。

単純に考えれば今の彼女であれば収入のことだけで言えばロリータモデルとしてだけでもやっていけると思います。

でもお話を聞いていて、看護師の仕事は「使命」のようなもので、ロリータモデルは「好き」を突き詰めていったものという印象を受けました。

もちろんロリータモデルとして今や海外にまで活動の幅を広げていらっしゃるので十分社会貢献されていると思いますが、

【看護】というより身近に命と接する仕事で社会に貢献しつつ、

好きな「ロリータモデル」という活動も同時にやることが青木美沙子さんにとってバランスのとれた生活(人生)なのかなと感じました。

 

日本人からの偏見

青木美沙子にとってロリータファッションは「戦闘服」だそうです。

それまであまり目立つようなタイプではなかった青木さんにとって、

ロリータファッションを身に着けることで自分の弱い部分を隠せて自分に自信が持てるようになるんだそうです。

言い換えれば「自分を解放できる=閉じた心を解放できるもの」なんですね。

ですが当然良いことだけではなく。

イメージできるかと思いますが、ロリータファッションは目立ちますよね

なので「何だあの格好は」と嫌悪感?のような感情を抱く人もいるわけで(むしろそういう人の方がまだまだ多い)。

とりわけ「ロリータ発祥の地である日本での偏見が一番強い」と青木美沙子は言っていました。

自分自身はどうかなって考えてみると、

嫌悪感みたいなものはほぼないけど、例えば自分の彼女がロリータ好きで一緒に歩いてると想像してみると、

やはり周りの目を気にしてしまうかなと思います。

ってことは結局、まだまだロリータ好きという個性を認められていないのかもしれません。

そしてそれは偏見と言い換えられるかもしれませんね。

青木美沙子さんはそんな偏見ともずっと戦っているんです。

ただ「好き」という気持ちだけでやっているのではなく、

「自分と同じようにロリータファッションが好きな人たちを笑顔にして繋いで応援したい」という強い想いをもって活動されているんだなと思いました。

よくよく考えてみれば、

自分がテニスがすごく好きで自分らしくいられると感じるのと同じで、

ロリータファッションが好きな人たちにとって自分を解放できる機会なんですよね。

 

 

普段はなかなかロリータファッションをしている人と会うことがないのでとても新鮮な時間でしたし、

「自分にも何かそういう人たちを少しでも応援するようなことができたらな」という気持ちにもなりました。

そして自分の中にある偏見のような感情(気にしてしまうという)ももっと無くしていきたいです。

 

それではまた!

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【閲覧注意】

どうも、のびーです。

 

題名の通り、このブログは注意して読んでください。

なぜなら、いつもの趣旨が違うのです。

何かというと、

こちらを見ていただきたい。

そう、横浜の桜木町にある「イプシロン」というバーで、

何と私のびーが一日店長をするというのだ。

一日店長といってもお店を仕切るのではなく、そこに来た人とワイワイ話したり飲んだりして交流しようということである。

今までこのようなことはしたことがないので、

のびー史上初の試みなのである。

前代未聞の挑戦が、始まろうとしている。

 

 

 

 

 

 

という、ただの宣伝なのであった。

 

良かったら来てね(笑)

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【お店づくりから地域づくりへ『Sweets Shop Yoshida』群馬県吉田稔さんの取り組みから】というイベントに行ってみて

どうも!まいぺーすブロガーのびーです。

今日もマイペースなブログ書いていきますね(笑)

 

さて昨日題名にあるイベントに行ってきました。

主催は前回のブログで書いたイベントを開催されていたTIP*Sという団体?で独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)によって運営されている、「想いをカタチに」する学びの機会を提供されています。

ゲストは吉田稔さんという方で、

新卒で入社した会社で4年ほど働いた後に、地元群馬県前橋市にUターンし、

地域に根ざした洋菓子店を目指し『Sweets Shop YOSHIDA』を立ち上げ、

現在は再度上京し、東京で新たな仕事に従事しつつ、Sweets Shop YOSHIDAのディレクターとして企画広報活動を継続しています。(TIP*Sイベントページより引用)

正直に言うと、まだ自分は将来やりたいことが見えてないので、

一見今の自分には当てはまらなそうな内容でしたが、

お店作りや地域作りなどまだ考えたことがないことだからこそ、

もしかしたら興味が出るかもしれないから、視野を広げるという意味でも参加してみようと思ったのです。

それと、前回TIP*Sのイベントに初めて出てみて、参加費が無料なのに他の参加者と交流できたりと内容が濃くてとても気に入っているからということもあります。

 

地域に根ざしたお店へ

吉田さんは新卒で働いていた時に、パティシエのお兄さんから

「地元でお店を開きたいから手伝ってほしい」と相談されて群馬にUターンしました。

そこには「地域活性化のためにビジネスは大切」という想いがあったそうです。

そしてただ単にお店をオープンするのではなく、

「地域に根ざしたお店」となるように積極的に地域の食材を使っています。

例えば、

・地元の梨で市場に出せない梨を買い取って作ったケーキ

・老舗の酒造からいただいた酒かすを使った酒粕チーズタルト

・雪ほたかというお米の米粉を使った米粉カステラ

・老舗豆腐屋の豆乳を使った豆乳プリン

などがあり、更に商品名に提携先のお店などの名前を付けて販売しているそうです。

例えば、「町田酒造の酒粕チーズタルト」や「たまむらとうふの豆乳プリン」のように。

これにより吉田さんのお店のお客さんが地元の酒造や豆腐屋さんに行ったり、そちらのお客さんが逆に吉田さんのお店に来たりして相乗効果が生まれたのです。

この取り組みは本当に素晴らしいと思いました。

win-winな関係ですよね。

Sweets Shop YOSHIDAのホームページはこちら

 

つながり

地域活性化、そのためにはお互いに協力すること=つながりがとても大事なんだなぁと感じました。

この「つながり」というのは何も地域作りだけでなく、

これからの社会にとってとても大事なことではないでしょうか?

まだ具体的に「なぜ必要なのか?」と聞かれたらうまく答えられないけど、

今年に入って様々なセミナーやイベントに参加して色々な人と交流してつながれていく中でそう感じるんです。

きっと1人ではできないことも、周りに応援してくれる人や一緒にやってくれる人がいたらそれぞれみんな頑張れる。

それで頑張れる人が増えれば今度は社会が元気になっていける。

そんな気がします。

 

今回のイベントでもまだ自分の中で具体的にやりたいことは見つかっていないけど、

信念をもって様々なことに取り組んでいる吉田さんや、そのほかの参加者のみなさんと交流できたことで、

また心が前向きに明るくなった=心の栄養をもらえたなぁと思いました。

TIP*Sのイベントおすすめですよ!

TIP*SのFacebookページはこちら

 

それではまた。

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【半径1メートル以内で、“自分らしさ”を探求するワークショップ】に行ってみて

Hola! まいぺーすブロガーのびーです。

花粉症の季節ですね。。

自分は軽い方ですが、外にしばらくいたりすると夜目がかゆくなるようになってきました^^;

 

さて、数日前にタイトルに書いたセミナーに行ってきました。

主催はTIP*Sという団体?で独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)によって運営されている、「想いをカタチに」する学びの機会を提供されています。

今までのブログでも書いてきましたが、

自分が今「本当にやりたいこと(好きなこと)は何だろう?」と模索中なので、

「あなたが気に入って何度もリピートしている商品や、思わず買ってしまったモノ、わざわざ手に入れた商品には、“あなたらしさ”が隠れている。

その愛用の品を紹介し合いながら、お互いの価値観を探求するワークショップを企画しました。」(イベントページより引用)

という内容に自分の直感が「ピンっ」と反応したのが参加理由です。

 

人に言われて分かること・気づくこと

イベントは1テーブル3-4人でグループを作り、

自己紹介などしてアイスブレイクした後に自分の愛用品を紹介し合いました。

1人が発表している時に他のメンバーは時には質問(なぜ買ったのか?どういうふうな気持ちで買ったのか?など)しながら気づいたことを配布されたポストイットに書いて、

最後にそれを渡しながら気づいたことを伝えていきました。

ちなみに自分が紹介したのはこのリュック↓

去年11月に香港に1人旅に行く際に買ったものです。

自分が伝えた情報は、

・それまで使っていた肩掛けバッグが古くなったので買った

・近くのイオンで5%引きの日に買いに行ったこと

・あらかじめ予算を決めていたこと

・予算内の値段のリュックの中で20分くらい迷って最後は「これかな」という感覚でかったこと

などです。

それに対してもらった意見や感想はこちら↓

発表は5分くらいだったけれど、他に3人いるとこんだけ意見まどをもらえるんだなぁと。

この中で気づいたことは、

元々自分が直感(感覚)をかなり意識してるのは自覚があったけれど、

全て感覚で決めているのではなく、現実的(計画的)な面も持ち合わせていて

例えばこのリュックを買った経緯に当てはめると、

まず「旅行に行くのにある程度荷物が入れられるリュックが必要(欲しい)」いう現実的な面から「リュックを買う」という大枠を計画し、

お店に行ってからは(候補をある程度絞ったうえで)最終的には「これかな」と感じたもの=直感を使って買うものを決めていた、ということでした。

今までは最初から全部感覚で決めていた感じがしていたけれど、

周りから言われることで改めて自分の中にある「計画性」を意識できた気がします。

 

直感・大事・余裕

それから大きな模造紙に全員分のポストイットを張り付けて似た価値観ごとに分類してみて、

最後に「自分が大切にしている価値観」と思うもの3つをポストイットの色に関係なく選んでみました。

自分が選んだ3つはこちら↓

それが「直感・(ものを)大事にする・余裕」でした。

「直感」はすでに書いたように元々自分でも大切にしていると自覚があったので真っ先に選びました。

「何かを大事にする」というのも自分にはしっくりくるものでした。

例えば、今でも大学の時に買った服着てたりしますからね(笑)

そして3つ目が「余裕」

これは最近出かける時は2冊本を持ち歩いていて、今回リュックの紹介をした時に「2冊入れても余裕あるスペースが気に入っている」と言ったところから出た意見ですが、

他にも、例えば自分は家でゆっくりする時間も好きだし大切にしているので、

平日もこういったセミナーに出かけたりしてるけど、平日5日間のうち外出するのは2日までと決めてるんです。

それも理由を突き付けていくと「時間的・精神性な余裕を持っていたいから」ということになると改めて気づきました。

最後に「余裕」という(今まで大切にはしてきたけれど)あまり意識していなかった新たなワードを自覚できたということは収穫でした。

 

ちなみに今回のこのセミナーは参加費が無料だったんです。

無料なのに収穫もあり他の参加者とも色々交流できてとても楽しかったので、

またこのTIP*Sのイベントには行ってみようと思いました^^

あ、これもまた収穫ですね!

 

それではまた。

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