”苦悩”と”退屈”の繰り返し

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

今日は関東では凄い雨でしたね💦

水害が起きていないといいのですが。。

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さて、今日は読書シェアです。

本日の本はこちら↓

【ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のことを教えてくれた。】です。

これはもう3年前くらいに買ったんですけど、

「哲学」と聞くと堅苦しいとか難しいイメージがあるかもしれませんが、

この本はとても読みやすいです。

物語は京都に住む17歳の女子高校生・アリサの元に突然「ニーチェだ」と名乗る男性が現れ、

他にも様々な過去の偉人たちが登場し、彼らの思想をアリサが学んで自分の人生について考えていく、といった内容になっています。

今回読み直している中で気になった箇所は【ショーペンハウアー】(ドイツの哲学者)が語っている、

”人生は苦悩と退屈の間を行ったり来たりする振り子のようなもの”

という考え。

そしてその原因は「人には欲望があるから」としています。

つまり、欲望が生まれる(満たされていない)と苦悩が生まれ

反対に欲望が満たされると今度は退屈にさいなまれる、と。

例えばシャネルのブランドバックが欲しいとして、

持ってない時は「欲しいけど今は(お金がないなどの理由で)買えない」と悩み、

実際に変えたら最初は欲しかったという欲が満たされるけど、時間が経つとそれでは物足りなくなり、

そしてまた別のものが欲しくなってしまう。

他にも例えばもっとお金がほしいとか、恋人がほしいといったケースでも同様のことが起こり得ると思うんです。

欲しいと思っていた額のお金が手に入っても、いずれ「もっとほしい」となり得るし、

恋人ができたとしても「もっとかわいい/カッコイイ人と付き合いたい」と考えるようになるかもしれない、といった具合に。

 

ショーペンハウアーは、人生はこの繰り返しだと説いているんですね。

この部分を読んで思ったことは、

現状をしっかり見つめて、またしっかり向き合うことが大事なんじゃないかと。

例えばブランドもののバックがほしいとして、

それが手に入らなければ幸せでないのか?

今持っているバックの良い所はどこだと思ってそれを買ったのか?

今でもその魅力はないのか?

ってよく考えた方がいいと思うです。

また、例えば恋人がいるけれどももっとかわいい/カッコイイ人と付き合いたいと思ったとします。

でも、今の恋人の良い所や好きになった部分はどこだったのか?

ということを考えないいけないと思うんです。

そうしないと、どんなことでも一生満たされない人生になるでしょう。

 

と色々偉そうなことを書いてきましたが、

自分もまだまだ何か手に入っても「よりいいものを、、」って思ってしまうことがあります。

でもその度に「なぜもっと現状に目を向けて、その良い所を見ないのか?」って考えるようにしています。

まぁ欲をもつことが悪いことではないですけどね。

大切なのはショーペンハウアーのいうように【健康な精神を自分の内側に持つこと】なんですね。

読むたびに考えさせられる本だなと感謝です。

 

 

それではまた。

「いま、ここ」を真剣に生きる (嫌われる勇気)

こんにちは!まいぺーすブロガーのびーです。

段々暑くなって着ましたね~。

汗かきやすくなりますが、スポーツするにはいい時期かなと(^-^)

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さて、最近久しぶりに【嫌われる勇気】という本を読み返しました。

何だかんだ1年に1回は読み返してる本です。

それだけ人生に必要な気づきが詰まっているんです。

 

さて毎回「なるほど」「そうだなぁ」と思うポイントがいくつもあるのですが、

今回一番刺さったのは本の終盤に書かれている、

”「いま、ここ」を真剣に生きる”

という部分です。

「いま、ここ」を真剣に生きていないとどうなるか?

それは過去や未来に囚われて、本来なら見えないものが見えたような気がしてしまう(本の中では過去も未来も本来は見えないとしています)。

そして人生を物語のように捉え、その物語に沿った生を送ろうとしてしまうんです。

結果、「自分の人生は変えることができない」という考えに繋がっていきますよね。

でも、人生はそうじゃないですよね?

決まってないですよね?

やりたいことを実際にやれたり、

なりたいと思っている状態になることだってできますよね。

 

【嫌われる勇気】の中では、計画的な人生など不可能と断定しています。

そして、人生を「線」と捉えるのではなく、

人生は「点」の連続なのだと言っています。

たくさんの「いま、ここ」という点が集まって結果的に線になっていくのだと。

だからこそ”「いま、ここ」を真剣に生きる”ことが大事なんです。

 

個人的なことで言うと、去年の8月くらいかクラウドワークスというサービスに登録して細々とですがサイドワーク(副業)をしています。

収入としては月数千円くらいです。

将来的には本業と同等もしくはそれ以外の収入にしたいとは思っていますが、実際にそうなれるかはわかりません。

でも、その目標にたどり着けるかどうかを考えても仕方がないんです。

なぜなら未来は見えるものではないから。

だから今大事なのは、結果的に目標に届くかどうかではなく、

現在依頼してもらってるお仕事をしっかりやることなんですよね。

 

と偉そうに書いてきましたが、

自分もまだまだ過去のことを考えてしまったり、

未来はどうなるのかと不安になってしまうこともあります。

でも少しずつでも「いま、ここ」に意識を向けるようにしていこうと思っています。

そういう生き方ができれば、きっと人生は幸福に向かっていけるんだと思います。

【嫌われる勇気】おすすめです(^-^)

 

 

それではまた。

 

 

「変わらない」という決心

おはようございます!まいぺーすブロガーのびーです。

昨日久しぶりにがっつりテニスをしたら、早速右胸から右腕にかけて筋肉痛になりました(笑)

いやぁでもレベル高くて面白かったなぁ(゚∀゚)

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さて最近また読み返している本があって、

【嫌われる勇気】という本なんですが。

2013年に発売されて、今だに本屋によっては人気ベスト5に入ってたりもしますね。

 

今回はその中で、

”人は常に「変わらない」という決心をしている”

という箇所がありました。

嫌われる勇気では、アドラー心理学を説く哲人と人生に悩む青年の対話という形で話が進んでいきます。

その中で青年は自分が不幸だと思っています。

不幸は嫌だから変わりたいと思っている、でもなかなか変えることができない。

しかし青年の話を聞いていた哲人はこう言います。

”あなたが変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心下しているからなのです。”

つまり青年は不幸でいることを自ら選んでいると。

哲人も言っていますが、

変わらないでいる方がその先がどうなるか予測しやすいので楽だし、

また変わることで予測できない未来に対して不安を抱いたり上手くいかないことで傷つくこともないですからね。

 

この部分を読んで個人的に思い浮かんだのが「なかなか結婚に踏み出せない人」です。

最近でも10年間の交際を経て結婚された芸人さんがいましたね。

自分はまだ結婚していないのであくまでも個人的なイメージ(見解)ですが、

長年交際している人がいて相手は結婚したいと思っている、

でも自分はなかなか結婚に踏み切れないという人。

そういう人はまさに変わることが怖いんじゃないのかなと。

もちろん結婚という決断を下すのに色々と影響を与える要素があって、それらによってすぐには決断できないということもあるかもしれませんけどね。

だから別に某芸人さんを批判する気はないです。

【結婚】って人生の中で大きなイベントの1つなので、

自分にもそういう時がきたら確かにパッと決めることはできないかもしれません。

でもそれが5年、10年と続くようであれば「決断ができない」のではなく決断をしない」という決心をしてると言った方が正しいのかなって思います。

本人は「そういう決心をしている」という感覚はないと思いますが。

だってそれまで別々に暮らしていた個人が、一緒に暮らすようになるんですからね。

それまでの生活とは全然違ってくるでしょう。

だから結婚という決断を下さないでいる方が楽だったりするんだと思います。

 

「変わること」って確かに怖いですよね。

その先がどうなるか分からないんですから。

でも現状に満足できていないとしたら、

やっぱり「変わる」という決心をしない限り変われやしないのです。

そして本の中で哲人が言うように、人は変われるんです。

そしてそこで必要なのは【勇気】であると。

難しいですけど、とてもシンプルですね。

 

と長々と書いてきましたが、

【嫌われる勇気】は本当におすすめです。

自分は確か2014年に買いましたが、

もうこれで読み直しは5回目くらいです。

良かったら是非^^

 

 

それではまた。

 

 

お笑い芸人は相手のことをめちゃめちゃ考えてる天才

と改めて思う今日この頃(笑)

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

皆さんゴールデンウイーク楽しんでますか?

私もです、毎日会社に出勤ですけど(笑)

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突然ですが、

私のびーはサンドウィッチマンが好きです(ホントに突然笑)

最近もこれ見て笑ってました↓

あ、ドリームマッチだから相方違うけど(笑)

で、改めて思ったんです。

「お笑い芸人って頭いいよな~」って。

まぁ確かにクイズ番組出たりしたらなかなか正解できなかったりして、

バカだなって思われたりもしてますが。

知識を問うものに関してはそうかもしれません。

でもそれで「お笑い芸人=バカ」って思ってる人がいたら

グーパンチの刑ですね(`・ω・´)笑

もし頭悪かったら、

どうして人を笑わすことができるのでしょう?

人笑わすって誰にでもできることじゃないですよ。

ましてや大勢の人を笑わせるんですよ?

それって相当ネタを考えてこないと無理だと思うんです。

「どうやったら笑ってもらえるかな?」「どんなネタなら面白いって思ってもらえるかな?」ってめちゃめちゃ考えてるはずです。

で、それだけ考えて結果笑いをとる。

つまり言い換えれば、

”相手(お客さん)のことをめちゃめちゃ考えてる(思ってる)”

ということ。

実は最近読んだ本にも同じことが書いてあったんです。

キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のことという本です。

ここにはタイトルにあるように11人の社長さんが登場するんですが、

全員に共通していること。それが、

”相手のことをとことん考える”なんです。

その結果みなさんうまくいってるんです。

 

 

誰かを笑わせることも、ビジネスでうまくいくことも、

どっちも「相手のことをよく考える」という共通がありました。

これって何も笑いやビジネスだけに当てはまることじゃなく、

人間関係全般に言えることですね^^

 

 

そんな気づきがあった日でした。

 

それではまた。

近大卒業式 伝説のスピーチ (キングコング 西野亮廣さん)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

先月から両ふくらはぎの調子が悪いので1日おきにやってた夕食前のウォーキングをストップしてるんですが、

代わりに、何と、ラジオ体操を始めました(笑)

でも今のところ体重微減した後にキープできてます(∩´∀`)∩ワーイ

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さて今日は動画シェアです。

これ書き始める直前でシェアしようって思った動画です。

お笑いのキングコング・西野亮廣さんが今年の近畿大学の卒業でしたスピーチ。

 

これ約16分間のスピーチなんですけど、

まず最初の10分が相方・梶原さんと同期のNON STYLE石田さんの悪口(笑)

で、最後の5-6分で卒業生に向けて言葉を贈ってるんですけどね。

とっても短くて、でも説得力のある言葉。

”失敗なんかしないから、挑戦して下さい!”

これはここで聞いていた卒業生だけでなくて、

大人にも響く言葉じゃないだろうかって思うんです。

確かに失敗した時は落ち込むし、自信無くしたりするし、

結果的には「自分てだめだ」ってなっちゃうかもしれない。

でも西野さんが言うように、

失敗してそこで立ち止まった時に本当に失敗ってなってしまうんであって、

挑戦してれば報われない時もあるけど、

またそこから前向いて歩いていけばきっといつかどこかに繋がっていくんだと。

 

前にアメブロでこんな記事を読んだことがあって。

「失敗しても、10年後には忘れてるでしょ?」

気にしてないでしょ?だったかな?

とても曖昧(笑)

あとブログじゃないですけど、こんな言葉もありますよね。

”止まない雨はない”って。

 

 

自分もなかなかうまくいかないことありますけど、

改めて「いつか大丈夫になる」って勇気もらえました。

みなさんも、挑戦しましょ。

 

個人的に読んだ西野さんのおすすめの本はこちら↓

【革命のファンファーレ 現代のお金と広告】

【魔法のコンパス 道なき道の歩き方】

【バカとつき合うな】

 

 

 

それではまた。

 

夢とは叶わないもの、という思い込み (植松努さん)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

今朝車で通勤する時に桜の葉がたくさん散っていくのを見かけました。

あっという間でしたねぇ。でもその儚さが良いのかもしれませんね^-^

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さて今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

植松努さん【好奇心を”天職”に変える空想教室】です。

見返したらちょうど1年前くらいに読んでブログ書いてました。

 

植松さんは「夢を持つことの大切さ」を語っています。

植松さんは小さい時から潜水艦やロケットなどに興味を持っていましたが、

当時の学校の先生から「無理だ」と言われ、

とても傷ついた経験をもっています。

小学校6年生の時には卒業文集に「私の夢」として”潜水艦を作りたい”と書いたら、先生に呼び出されてこう言われたそうです。

「夢みたいなことを書くんじゃない」

植松さんは混乱しました。

そりゃそうですよね。

植松さんが言うように、夢って実現しそうなことしか書いたり言っちゃいけないものでしたっけ?

このように小さい時から植松さんは「どうせ無理」という言葉の暴力を何度も浴びせられたのです。

 

ある時植松さんは「夢」を日本とアメリカの辞書でそれぞれ調べてみました。

すると、こんな違いがあったのです。

・日本→はかないもの。叶わないもの。

・アメリカ→強く願い、努力すれば実現するもの。

こうやって見ると、

日本人の場合多くは夢を「諦めさせられた」のかもしれませんね。

 

でも、「どうせ無理」って言う人はどんな人なんでしょう?

それは、「やったことがない人」ですね。

やったことないから、わかるわけないのに。

でもそういう人たちも、いつの時か誰かに「無理」って否定されてしまったことでそういう思い込み状態になってしまったのかもしれません。

 

夢をもつから、

今までにない発想が生まれたり、

新しい仕事が生まれたり、

そこに向かっていく前向きな気持ちが生まれたりするんではないでしょうか。

何歳になっても「これやりたい」「こうなりたい」って思っていいじゃないですか。

「どうせ無理」なんて死んだような人生送りたくないですもん。

 

植松さんの言葉は優しく背中を押してくれるんです。

YouTubeもおすすめです!

 

 

それではまた。

 

 

 

バカと付き合うな (堀江貴文×西野亮廣)

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

最近Amazonでツイストボードというものを購入しました!

これでお腹のお肉を削りたいと思います(・∀・)笑

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さて、今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

ホリエモンこと堀江貴文さんと、お笑いの西野亮廣さんの共著【バカと付き合うな】です。

このお二人の本はそれぞれ何冊ずつか持ってる程好きなので、

去年本屋で見かけた時に即買いしました。

 

この本では様々な「バカ」の例を挙げて、

「そうなるな」と警鐘を鳴らしています。

ただ「バカ」と言ってもむやみやたらに悪口を言ってるのでもなく、

頭ごなしに人格を否定する意味では言っていません。

例えば、我慢をしても何も得るものがないのに「我慢を美徳にしたがるバカ」や、

自分の言動の善意を押し付ける「善意なら何でもありのバカ」といった類です。

その中で個人的に特に共感した「バカ」を挙げてみます。

 

先に設計図を描きすぎるバカ (西野さん)

西野さんは思い立ったらすぐ行動するタイプの方です。

最近だとあの世界のトヨタからラッピングカーのデザインを依頼され、

面白そうだからと「やります」と即決。

(その後の大変さがアメブロで面白おかしく?書かれています)

これって「俺やったことないけどできるかなぁ?できるかどうか少し考えよ」って西野さんはやってないんですね。

でも「やったことないからとりあえずちょっと考えてみよう」って考えることを優先してしまうと、そこに成長も(本の言葉を借りると)進化もないですよね

 

未来に縛られるバカ (堀江さん)

ここでの堀江さんからのメッセージは、

”未来をあれこれ想像して、不安に思うことに意味はない”

です。

ほんとそうですよね。

自分は心配性なのでけっこう先のことを考えちゃったりするけど、

未来がどうなるかなんてわからないし、

先ばかり見てると大切な「今」をないがしろにしちゃうかもしれないですからね。

 

バカを笑って、自分は棚上げのバカ (堀江さん)

ネット上では良くいますよね。

やたら人を批判したりしている人。

でも人に限って批判してるだけで自分は何にもしてない。

堀江さんも本の中で言っているように、

”行動している人に文句を言っても、文句を言う人が行動できるようになるわけじゃない”んですね。

個人的にはただ羨んでるだけの人も同じだと思います。

羨む気持ちを行動に活かせればいいですけど、

「羨ましい」と思ってるだけでは何も変わらないのに。

 

 

と偉そうに書いてきましたが、

ここに挙げた3つのバカを含めて、

この本に書かれているバカにならないようにって自分自身への戒めにもしようって思います。

常に行動してる2人だからこそ説得力のあることがたくさん書かれていました^^

 

 

それではまた。

 

 

熱海温泉プチ旅行 2

こんばんは。まいぺーすブロガーのびーです。

いやぁ、あっという間に熱海温泉プチ旅行も終わりました~。

楽しい時間は早い( ;∀;)

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ってことで熱海温泉プチ旅行編その2です。

夜中々寝付けなかったにも関わらず2日目は朝6時20分起床

眠い(˘ω˘)💤

というのも目的はこれ↓

すっごく分かりづらいな(笑)

日の出です🌞

なんとエレベーターの中に「今月の日の出と日の入り時間」が掲示してあったんです。

これは見るしかないですよね、海沿いだし。

 

で、早起きしたので7時には朝ごはん🍚

朝の海見ながらの朝食とか、何ですかこの贅沢は(∩´∀`)∩

部屋のオーシャンビューも最高だし。

それから最後にもう1回お風呂♨

で9時半にはチェックアウト。

いやぁいい宿だったなぁ(*´ω`*)

 

で宿出てから、熱海駅の隣の来宮(きのみや)駅に向かいました。

来宮神社に行ってみたんです。

ここには樹齢2千年を超える御神木「大楠」がありまして。

大楠も含め、雰囲気良かったですよ^^

で、来宮神社にはカフェが併設されてて気になったんですが、

平日でもけっこう人がいて落ち着かないのでさっと退散。

来宮駅前にある気になってたカフェに行きました☕

来宮 久遠

10時半くらいに行ったら誰もいなくて、

1時間程ゆっくり読書を満喫できました(^-^)

こういう静かなカフェで読書するのが最高なんですよね。

 

それからお昼へ。

気になっていたお店は開店11時半だけど平日でも混むと書いてあったので開店時間に急ぎ(カフェから車で数分)、

11時40分くらいに到着。

まさる

やっぱり熱海来たら海鮮は食べておきたかったのと、

なんとここはコロッケも人気とあったので、

マグロ丼と単品でコロッケ注文。

ってコロッケの量が定食並み!(゚д゚)!(笑)

おかげでお腹パンパンになって、帰り運転することを棄権するかと思った(笑)

もちろんマグロ丼もコロッケも大満足!

ちなみにここはお店が広くないので基本相席です。

4人掛けの席で40代くらいのご夫婦と一緒になったんですけど、

そのご夫婦が先に帰る時に旦那さんが「お先に失礼します。」ってわざわざ言ってくれたんです。

とてもご丁寧に言ってもらえて、優しさを感じました^^

 

それからちょっと海を眺めて、

もう満足したのでそのまま早めに帰路につきました。

帰りの海沿いのドライブも気持ちよかった(゚∀゚)

 

 

ということであっという間に熱海温泉プチ旅行も終わりました。

本当に、行ってよかった。

自分の心が喜んでいるのが分かった。

常に。

「やりたい」と思ったことを素直に実行できた。

また、「やりたい」と感じたことをしよう。

 

 

それではまた。

夢をかなえる・・・ゾウ!?

こんばんは!まいぺーすブロガーのびーです。

なんだかんだこのブログを始めてから約1年半が経ってました。

相変わらず週2というマイペースで書いてますが、

いまでは週2書かないとある意味気持ち悪いです(笑)

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さて今日は読書シェアです。

タイトルにも使わせてもらいましたが、

水野敬也さんの【夢をかなえるゾウ】という本です。

(Amazonより引用)

この【夢をかなえるゾウ】シリーズは1~3まで出ていて、

今回取り上げる1冊目はそもそも最初に出版されたのは2011年なんですね。

前から本の存在は知っていましたが、

なんとなくこのタイミングになって本屋で見つけて気になったので購入しました。

 

物語のあらすじは、ダメダメな主人公の元にゾウの姿をした関西弁の神様【ガネーシャ】が現れて、

主人公が人生で成功するために色々な教えを授けていく、という感じです。

その教えを以下に箇条書きでまとめてみると、

・靴をみがく

・コンビニでお釣りを募金する

・食事を腹八分におさえる

・人が欲しがっているものを先取りする

・会った人を笑わせる

・トイレ掃除をする

・まっすぐ帰宅する

・その日頑張れた自分をホメる

・一日何かをやめてみる

・決めたことを続けるための環境を作る

・毎朝、全身を見て身なりを整える

・自分が一番得意なことを人に聞く

・自分の苦手なことを人に聞く

・夢を楽しく想像する

・運が良いと口に出して言う

・ただでもらう

・明日の準備をする

・身近にいる一番大事な人を喜ばせる

・誰か一人のいいところをホメる

・お参りに行く

・人気店に入り、人気の理由を観察する

・プレゼントをして驚かせる

・やらずに後悔していることを今日から始める

・サービスとして夢を語る

・人の成功をサポートする

・応募する

・毎日、感謝する

(以上、引用)

 

これらの中にはパッと見では「?」ってなったり誤解されそうなものもあるかと思うので、

興味あれば実際に読んでもらいたいですが。

単行本(税込み1728円)だとちょっと高いなぁって人は自分が買った文庫版(税込み700円)でも同じ内容ですよ(多分ww)

と、このようにあからさまにAmazonのリンクを張り付けてみました(笑)

 

世の中にはたくさんのいわゆる「成功本」があります。

でも【夢をかなえるゾウ】は実際に成功した人が固い口調で書いているものと違って、

一見ふざけた?ガネーシャがおもしろおかしくも主人公に成功のためにすべきことを教えていくのですらすらと読めちゃうんです。

時にはふざけすぎて主人公がガネーシャのことを本気で引っぱたいたり、

(神様を引っぱたくって笑)

基本えらそうに(笑)話しているガネーシャが主人公に怒られて敬語で話したり。

(立場逆転しとる笑)

 

これ読んでから早速トイレ掃除しました。

それからこの本を読み始める少し前から募金箱に募金するようになったんです。

ただコンビニにはあまりいかないし、行ってもカード払いだから中々お釣りもらわない。

それならコンビニより行く機会が多いカフェでと思ったけど募金箱置いてるカフェに行くことがなくて。

でも最近開拓したあるカフェが募金箱を設置していて、そこは現金払いなんです。

だからしてます、と言ってもまだ10円とかなんですけどね^^;

でもこの本を読んで例え少額でも募金箱を置いている店で買い物したらなるべく募金してみようって思いました。

あ、あと寝る前に「今日もありがとうございました」って唱えてから寝るようにしてみてます。

他にもやれることは色々あるな(・∀・)

これでより良い人生にできたら最高ですね。

 

 

ということでせっかくおもしろい本に出会ったので、

「人体実験」(笑)を続けていこうと思います。

 

 

それではまた。

 

 

cafe de 読書の魔力

どうも~、まいぺーすブロガーのびーです。

最近の自炊では実家の畑で採れたじゃがいも使ってるんですが、

家で採れたものを食べれるって幸せだなって改めて感じてます^^

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さて、今回は自分が好きな読書のお話です。

今日も週末恒例のcafe de 読書をしてきたんですが↓


今読んでいる本の片方が渡辺和子さん【幸せはあなたの心が決める】という本です。

その中で今日のカフェで読んだ箇所に自分は救われたんです。

そこにはこう書いてありました。

”人生は、思い通りにならないからこそ、安心して生きられるのだ。”

またこうもありました。

”世の中はうまくいかなくて当たり前。うまくいったら感謝しよう。”

実は最近あることでもやもやしたりしてたんです。

細かくは書きませんが、「まじかぁ」と落胆してしまうことがあって。

それの理由は仕方のないことだし、頭では「しょうがないよね」って理解しようとしてるのですが、

元々ネガティブに考えてしまう癖があるので「自分に原因があるのか?」などと考えて、

気分がグーンと落ちてしまうことがあったんです。

好きなことをしたりして気持ちの切り替えができる時もあるけど、

今でもまだネガティブモードになってしまう時もあって。。

そんな時に渡辺和子さんの本の該当箇所を読んだんです。

それで自分のネガティブな心が大分楽になりました。

 

不思議ですよねぇ。

自分が何かで悩んだり落ち込んだりしている時に、

その時読んでいる本に励ましてもらったり救われることがよくあるんです。

ほんとにドンピシャのタイミングで。

その本のその箇所を読んでいるのは偶然なのに、

まるで誰かがシナリオを書いていたかのように。

いや、偶然じゃないんですね、きっと。

その時の自分に必要なものを何かの力が働いて自分の元へ届けてくれてるんですね。

まぁ今回はたまたま該当箇所を読んだのがカフェだったということなので、

正確には「読書の魔力」かもしれませんが。

単に好きしてる読書が、自分の人生を良い方向に向けてくれる。

これだから読書は止められないですね!

 

あ、ちなみに読書好きな方ならお気づきかもしれませんが、

今回のタイトルはある本のパクリです(笑)

織田裕二さんの【メモの魔力】という本ですね。

まだ読んだことないんですけど(笑)、

最近自分の周りで読んでいる人が多いのでその本の存在は知っていたんです。

多分これきっと読んだら面白いんだろうな。

自分のセンサーに引っかかってるんだから。

いずれ読むことになると予想してます(`・ω・´)

 

渡辺和子さんの本良かったらこちらから見てみて下さい^^


 

それではまた。