英語名言集 3

どうも、マイペースなのびーです。

最近健康診断の結果が返ってきて何とX線で再検査でした。

幸い再検査では異常なしと出ましたが、、

年齢関係なくみなさん健康診断は受けましょうね!

 

さて今回は英語名言集第3弾でございます。

それではいってみよー。

<スポンサーリンク>



 

 

“Anxiety and fun, always in the same place. Which one you walk is up to you.”

「不安と楽しみは、いつも同じ場所にある。どちらを見て歩くかは自分次第。」

ある事実は事実として変わりなくそこにあって、

結局それが自分にとってどういう意味になってくるのかは、

自分がどう捉えるか、で決まるんですよね。

例えば片思いしてる期間が、

ある人にとっては楽しくて、ある人にとっては不安な時期であるように。

 

“If you respect your parents, you should enjoy your life. I will cry, if my daughter says, “I’m tired of my life”.”

「子供が自分の人生を楽しんでないなんて、それこそ親不孝だと思う。『あのね、私人生つまらないの』娘にそんなこと言われたら、きっと親は泣いちゃうよ。」

自分は母親を亡くした時、最初はこう思いました。

「もう母さんは好きなことできないのに、自分は楽しんでていいのだろうか?」

でも、「自分が下を向いてても喜びはしない。むしろ人生楽しんでる姿を見せることが唯一できることだ」って思うようになったんです。

だからこの言葉がとてもしっくりきました。

 

 

“Just go!”

「行けば分かる!」

かなりシンプルなフレーズですね。

うだうだ悩んでることがあるなら、

「とりあえず行ってみる」のがいいかもしれませんよ?

 

“There is no such thing as a free lunch.”

「タダの昼食などというおいしい話はない。」

なんでも楽してうまくいけばいいですけど、

そうそうそんなことはないですよね。

例えば「楽して稼ぐ」という情報がよく出回ってますが、

それはある程度形になるまでに努力が必要か、または詐欺か、でしょうね。

 

 

“The first step is always the hardest.”

「最初の一歩がいちばん難しい。」

確かホリエモンも【ゼロ】という書籍の中で言っていましたが、

例えば1から2にすることよりも、

0から1にするのが難しいんですよね。

ただ一旦1にできたら、どれだかでも伸ばせますね。

 

 

今回はここまでです。

心に響く言葉や、英語の勉強になったものが1つでもあったでしょうか?

それではまた。

 

【参考文献】

「Live your life. 人生を最高の物語に変える68の言葉」

「人生が変わる英語の名言」

武井壮流 行動力を手に入れる方法

Hello ! まいぺーすブロガーのびーです。

とうとう梅雨入りしてしまいましたが、

つかの間の晴れ間だったので、

布団干したり掃除したりしたら室内で汗かいてました(笑)

<スポンサーリンク>



 

さて、私のびーはYouTubeを見るのが好きなんですが、

「この人の考え方面白いな」と思う人の(音声)動画を見たりしていて、

今日はその中から1つ紹介したいと思います。

それがこちら↓

武井壮が30歳の時に実践した【圧倒的行動力を手に入れる方法】

多分ラジオ番組?か何かで武井壮さんがリスナーの方からの質問に答える中で「行動力」について語っているものです。

相談者Aさんは18歳で20~30年先まで自分の人生計画を色々考えていて、

その中でその計画を達成するための行動力を手に入れるために武井壮さんに質問しています。

それに対する武井壮さんの回答は、

「1日10分、自分のあまり知らないことを調べる」

ということでした。

毎日やっているとそれが段々習慣になり、

半年経ったころには1~2時間調べるようになり、

どんどん調べて何かを学ぶことにはまっていき、

知らないことを知っているということが楽しくなり、

どこに行っても人と楽しく喋れるようになってどんな話題にもついて行けるようになって、

人がどんどん呼んでくれるようになっていったそうです。

武井壮さん曰く、

”行動力を鍛えたつもりはないけれど、知らないことをことをしって自分(の大きさ)を増やしたら、勝手に行動範囲が広まった”

そうです。

また「人が僕を動かしてくれるようになった」と言っていますが、

そもそもそうなったのは武井壮さんが「1日10分知らないことを調べる」という”行動を続けた”からですよね。

どうでしょうか?

1日10分なら確保するのは難しくないはずです。

ただ、それを習慣化するまで続けるのは難しいかもしれないですね。

それができるかどうか、うまくいく人といかない人の違いなのでしょうね。

いきなりすごいことや大きなことはできないから、

「1日10分」という小さな行動を積み重ねていくことが大切ですね:)

何だか武井壮さんの話が面白いしすっと自分のなかに入ってくるようです。

これが発見できただけでも自分にとっては新たな発見で嬉しいですね。

それではまた。

 

テレビゲームが右脳を鍛える!?

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

とうとう梅雨入りしましたね。

週末テニスできるかどうかの心配を常にしなきゃいけない時期ってことで憂鬱です(笑)

<スポンサーリンク>



 

さて今回は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

【ハイ・コンセプト】(ダニエル・ピンク著、大前研一訳)

、、、難しそうって思いますよね?

はい、ちょっと難しかったです(笑)

ビジネス書ですからねぇ。

今まで自分でもちょっとまとめづらいなどの理由もあってブログには書いてこなかったんですが、

今回は「へぇー!」と思う箇所があったのでシェアしようと。

 

「情報化の時代」から「コンセプトの時代」へ

まずざっくりこの本の趣旨を言うと、

”この20~30年程の間は経済や社会は「情報化の時代」=ある種の知識をもった特定の人たちのものであったもの”に対し、

これからは”創意や共感、総括的展望を持つことによって社会や経済が築かれる時代=「コンセプトの時代」になる”、ということです。

そしてそれに沿って、

分析的・論理的に情報を処理する「左脳」から、

直感的・本能的・全体的に物事を捉える「右脳」の働きを鍛えていくべきだと述べています。

 

「遊び心」があると右脳が活性化する

そう著者は述べており、

その代表的なものの1つとして「テレビゲーム」を挙げています。

その中で驚いたのは、

米軍がテレビゲームを作って利用しているというのです。

個人的には大人でテレビゲームを常にやってるひとはあまり多くはないのではないでしょうか?

自分も大人になってからはたまにしかやりません。

もちろんテレビゲームは面白いんですが、やり過ぎると「あぁ時間を無駄にしてしまったな」という思いがどうしても生まれてしまうんですね。

そんなテレビゲームを米軍が利用してるとは??

この本の中で紹介されているところによると、

昔に比べて米陸軍の任務に関して新兵候補者たちにあまり理解されていないという状況があり、

”疑似的に軍の生活や作戦を体験できるテレビゲームを作れば理解してもらえるのではないか”と考えたのだそうです。

そしてそれを無料で公開したところ陸軍のサーバーがパンクするほどアクセスが殺到し、

現在週末にはおそよ50万人がアクセスして陸軍作戦のシミュレーションに興じているそうです。

この他にも様々な研究や調査によって、

例えば医師でもゲームをしている医師の方がミスが少ない・処置が早くなるといったデータや、

視覚認知のテストでゲームをする人の方が高い点数を取ったなどの結果が報告されているそうです。

 

 

さて、かなりかいつまんで抜粋しましたが、

確かに考えてみるとテレビゲームは(種類によるかもしれないけど)

けっこう想像力が必要だったりしますよね。

使い方次第では悪影響がでることもあるかもしれないけど、

想像力を膨らますという面では「右脳」を鍛えるいいツールなのかもしれないですね。

みなさんも適度な遊びを取り入れる一環として、

テレビゲームをやってみてはいかだでしょうか?^^

 

それではまた。

 

【ハイ・コンセプト】(三笠書房)

幸せなお金持ちになるには?

どうも、マイペースなのびーです。

昨日の午前中テニスしてきたんですが、

暑くて息切れが早かったです(笑)

<スポンサーリンク>



 

さて今回も自分が読んでいるブログ記事の紹介です。

(今回の記事の方が前回紹介したタマオキアヤさんの記事よりもスピリチュアル的なので興味ない方はスルーして下さいね)

今回の記事はこちら↓

これからの時代に「幸せなお金持ち」になる人

書いているのは田宮陽子さんという方です。

(以前セミナーに一度行ったことがありまして→「わかちあいの会」というセミナーに参加して

 

今回の記事で「なるほど!」と思った箇所は、

”みんなが求めていることを自分から情報発信していけば自然と豊かになっていく”

という流れに時代がなっていて、

”みんなのために役立つこと”

そういうことを”惜しみなくシェアできる人””愛を自分から投げかけられる人”にお金が集まる時代になっているそうです。

みなさんの中にはスピリチュアルに興味がなくても、

そういった時代の流れを感じている人はいるのではないでしょうか?

自分はもうすぐ30歳ですがかなり感じています。

お金を「大量生産されたもの」ではなく「情報や体験など」により使うようになっている流れを。

例えば、自分も抵抗はありましたが副業の転売をやっている時に「お金を払って情報を買う」という経験をしたことがあります。

とにかく今は色々な人が自らの経験や知識を発信しているし、

またそういう発信ができる場もかなり増えていますよね。

中には「お金目的」で適当な情報だけ流すなどの詐欺のようなことをしてる人たちもいるようですが、

「みんなの役に少しでも役に立てば」という純粋な想いをもって発信している人たちもいます。

自分の経験から言うと、後者の方がたくさんのファンや仲間がいて、その分お金もその人たちの所へ集まっているなと思います。

田宮陽子さんは記事の中で、キーワードは「知っていることを惜しみなくシェアする」ことだと強調しています。

自分もこのブログやTwitterなどで自分がいいなと思ったことを少しでも誰かのためになればと思って発信していますが、

「惜しみなく」ということをもっと意識していこうと思いました。

最後に自分が読んだ田宮陽子さんの本を紹介して終わりたいと思います。

【あなたの運は絶対!よくなる】(PHP研究所)

そしてこのブログを書きながら注文もしました!

【なぜか神様が味方する すごい!金運の引き寄せ方】

 

それではまた。

お金持ちになる方法

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

今週の関東の週間天気予報見てると雨の日が続いてますね。

そろそろ梅雨入り??

<スポンサーリンク>



 

さて、今回はお金に関するお話です。

タイトルだけ見たら「おっ??」ってなりますね(笑)

ただ今回は自分が普段から読んでるある方のブログのシェアです。

(スピリチュアル系のブログなので興味ない方はスルーしてくださいね)

それがこちら↓

【陰陽道でお金持ちになる方法】

ブログを書いているのはタマオキアヤさんという方です。

今回のブログで自分が一番影響を受けたのが、

”お金持ちになりたいなら、豊かになりたいなら、大切なのは「与えられるほど余裕がない」その状態から、自分ができることで人に与えるということです。”

という部分。

というのも、例えば普段から寄付などしているわけではないけれど、

寄付するとしても「余裕ができたら」としか考えてなかったなって思ったんです。

けど、すでに言ったように余裕ができても寄付をしてるわけでもない。

要は思ってるだけで行動してないなって。

「だったら今の状態でできる範囲のことを今からやるという風に習慣を変えてみたらどうなるだろう?」

とこのブログを読んで思いました。

だから現状でどんなことができるか、

しっかり考えて何かしらの行動に移そうと思います。

 

それではまた。

 

P.S. タマオキアヤさんの本面白かったのでそちらも紹介しときますね!

【宇宙の法則を使って「人体実験」に成功しました】(光文社)

 

 

川崎競馬場でBBQ🍖

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

がっつり日焼けしました!

というより気づいたら焼けてました(笑)

<スポンサーリンク>



 

さて、この前の週末にBBQをしてきたんですが、

なんと行った場所が川崎競馬場!

え、競馬場でBBQ??

って思ってたんですけど、

トラックの内側に芝生の広場があって、写真のようにいくつも机などが設置されてました。

まさか人生初の競馬場にBBQで行くことになるとは(驚)。

でも食材なども用意してもらえて、片付けもしてもらえるからほんとに手ぶらで行けちゃうという。

ちょっと前に新木場のBBQ場に行ったけど同じような感じで。

あまり最近BBQしてなかったけど、BBQも気軽にできるようになってますね~。

今回の川崎競馬場でのBBQは食材や机などの機材?全部込みで4350円。

それに3時間飲み放題をつけて1人約7000円。

少し高い気もしたけど、川崎という場所であることや、

食材の用意から片付けまで全部やってもらえることを考えると妥当な金額なのかな。

あ、

、、、

、、、

食材の写真とかBBQやってるとこの写真撮ってなかった(笑)

ずっと飲んでた(飲み放題ということで8杯くらい)からなぁ(笑)

ということで詳細はこちら

 

さらに、競馬場にいるということでみんなで競馬やってみようと。

当日川崎競馬場ではレースはなかったけど、

常に大型スクリーンで他競馬場のレースを放送してたんです。

かろうじて少しだけ競馬を知ってるメンバーに教えてもらいながら人生初の馬券購入。

結果は残念ながら外れてしまったけど、

はまり込まないように1回500円くらいと決めてやれば新しい楽しみになるかも。

今までは賭け事は基本やらないから競馬も怖いなぁって気持ちだったけれど、

やってみたら面白かった!

そういう新たな発見ができた1日でした。

 

 

それではまた!

英語名言集 2

こんばんは、まいぺーすブロガーのびーです。

最近帰宅してお腹空いたら煮干し食べてます。

意外に夕飯までのつなぎになりますよ(笑)

 

さて今回も前回のブログに引き続きためになりそうな英語名言集をお届けします。

<スポンサーリンク>



 

 

“Sometimes you get lost in your life. When you have to make a decision, you should choose not the one you know but the one which leads to new.”

「迷うこと、立ち止まること、いっぱいある。けど、どちらに進むべきか迷ったときはね、今のままで歩いて行ける道よりも、歩き方が分からなくとも、どんな道か見えなくても、新しい自分に繋がる道へ進む方が、きっと楽しい。」

もし今の現状において変えたいことがあるなら、

そのままじゃ変わらないから、

小さなことからでも今までと違う選択をしないとですね。

 

 

“Life is maybe a kind of cooking. Cooling with your own ingredients, your own feelings and also with people you meet. Trying to combinate  a perfect mix and experiment a new dish for a special moment.”

「人生は、料理みたいなもの。あなただけの素材と、感覚と、出会った人からもらうスパイスで、勝負しなさい。人生の最後の大切な瞬間のために、新しいメニューを考えたり、最高の組み合わせを考えるの。」

自分の人生をよりよくできるのは、自分だけ。

周りからの助けはもちろんあるだろうけど、

最終的には自分にしかできないことですからね。

 

 

“Choose by yourself and enjoy your life.”

「自分で決めて初めて、人はその選択を楽しめるんだよ。」

人からやらされたことって基本面白くない。

自分で「やってみよう」って思ってやったことは刺激になる。

だから自分で選択しようって思んです。

 

 

“Success in life is founded upon attention to the small things rather than to the large things; to the everyday things nearest to us rather than to the things that are remote and uncommon.”

「人生で成功するための礎は、小さな物事に対する関心であって、大きな物事に対する関心ではない。いちばん身近な日常に対する関心であって、遠方の非日常に対する関心ではない。」

「灯台下暗し」じゃだめってことですね。

時々でもいいから自分の周りに目を向けないと。

 

 

“Always laugh when you can. It is cheap medicine.”

「笑える時はいつも笑うこと。これは安い薬である。」

つらかったり悲しかったりする時に、

それを癒してくれることの1つは「笑う」ことですよね。

自分自身でできなかったら、周りに笑顔にしてもらいましょう。

 

 

今回は以上です。

何か1つでも心に響いたものがあればうれしいです。

 

それではまた!

 

 

【参考文献】

「Live your life. 人生を最高の物語に変える68の言葉」

「旅の終わり 始まりの場合へ」

「実践ビジネス英語 2017年11月号」


 

 

 

英語名言集

どうも、マイペースなのびーです。

すっかり日中は暑くなってきましたねー。

熱中症には気を付けましょう!

 

さて今日は、普段Twitterで発信してる英語の名言とその日本語訳の中から、

前向きになれたり元気が出るようなものをいくつかまとめるような形で紹介したいと思います。

<スポンサーリンク>



 

“Your dream is real one. You can go anywhere. Just trust your dream.”

「君の夢は間違っていない。君の思うように進めばいい。君の夢は決して、間違ってなんかないんだよ。」

何かやりたいことがあって、でもそれが中々うまくいかなかったり叶わない時、

そんな迷ったときにこの言葉を思い出します。

 

 

“Whatever mistakes you made, it would become your special story someday.”

「どんなヘマも、自分で決めた結果なら、いつか人生のネタになる。」

ヘマした時は落ち込んだりするけど、

ネタにして笑える日がくれば、それもまた思い出になりますよね。

 

 

“He can who believes he can.”

「できると信じている者はできる。」

少なくとも「できない」「無理」と思ってたら、

それは絶対にできないし無理なんだって思うんです。

それなら信じた方がいいですよね。

 

“Enjoy the little things, for one day you may look back and realize they were the big things.”

「小さなことを楽しみなさい。ある日ふと振り返った時に、小さなことこそ実は大きな楽しみだったと気づくだろうから。」

要は「塵も積もれば山となる」ですよね。

何事も積み重ねですな。

 

 

“Be in love and out of love. Get a job and quit the job. Don’t be afraid of change.”

「恋をする。恋を終わらす。仕事に就く。仕事を辞める。ただ、変化を恐れるな!」

何でも「変わること」って不安だったり怖いですよね。

でも、それも慣れるわけで。

だから最初だけ乗り切れば大丈夫なんです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

1つでも響くフレーズがあったでしょうか?

みなさんの中でも「座右の銘」みたいなものがあれば是非教えてください^^

 

それではまた!

 

 

【参考文献】

「Live your life. 人生を最高の物語に変える68の言葉」

「人生が変わる英語の名言」

【夢を叶える口ぐせの心理学】(佐藤富雄さん)を読んで

どうも、まいぺーすブロガーのびーです。

、、、、、

さ、今日も書いていきますよ!(笑)

 

今日は読書シェアです。

今回の本はこちら↓

これ見たら2014年に買った本で、今までに何回か読んでます。

なぜか?

それは言葉にはいい方向にも悪い方向にもどちらにも働く「力」があって、

「いい方向に向かう」言葉を多く使った方がより良い人生を送れると思っているからです。

その中で誰にも「口ぐせ」ってありますよね。

みなさんは普段どんな口ぐせを持っているでしょうか?

そんなことを少し振り返りながら読んでもらえればと思います。

<スポンサーリンク>



 

落ち込んだ時は元気のない人を励ます

まず心に残った箇所の1つがこちら。

この言葉だけ見たら

「自分が元気がなくて励ましの言葉が欲しい時に他人をが励ますの?」と思うかもしれません。

佐藤さんは別の個所で「ほめ言葉のご利益」というものを紹介しています。

「ほめ言葉のご利益」とは、例えば”きれいだとほめられた人ではなくきれいだと褒めた人が美しくきれいになるというような摩訶不思議な現象”が起きるということです。

佐藤さんによると、これは自律神経系は人称の区別がつかないので主語を解さず、すべて言葉を発した当事者のこととして読み取るからだそうです。

ということは、例えば不安な気持ちの人に「大丈夫だよ」と言えば、

自分も何だか「大丈夫だ」という気分になれるということですね。

さらには、励ますだけでなくほめ言葉を使えば、

相手も気分が良くなって逆に相手からもほめ言葉が返ってくるかもしれません。

そしたらよりラッキーじゃないですか?

 

どんな場合にも第一声は「これでよかった」

2つ目の個所はこちら。

佐藤さん曰く、

”否定的な言葉を発すると、脳は残酷にも、その意向に向かって、ただちに「できない理由」を山ほど探してきます。”

なんだそうです。

何か失敗したり落ち込んだりした時に、

「これで良かった」と言えば気持ちを切り替えたり解決策が見つかったりして、

「やっぱりだめだ」などの否定的な言葉が第一声に出てくると「できない」「無理」ということが確定してしまうんですね。

個人的に、どんな出来事にも意味があると思うんです。

例え「何でこんなことになるの?」というようなことでも。

そんな時にすぐに気持ちを切り替えられないときもありますよね。

そんな時は是非ポジティブな言葉を口に出してみましょう。

ポジティブな言葉を言える気分ではないとしてもです。

「これで良かった」と言うと

それまで全身を蝕んでいたストレスがすっと消え活性化した脳が次の言葉を探し出してきて”(佐藤さん)、

「なんとかなる」や「大丈夫、きっと解決できる」などにつながっていくのだそうです。

 

 

改めて、普段どんな口ぐせがあるでしょう?

ポジティブなものが多いでしょうか?

それともネガティブに偏っているでしょうか?

言葉には力があります。

もしネガティブな口ぐせが多ければ、

ポジティブな口ぐせに変えていけばきっと人生も変わっていきますよ^^

 

 

それではまた!

世にも奇妙なお話

それは金曜の夜のことだった。

その日は19時から渋谷でとあるイベントに参加予定だった私。

電車の時間を調べる。

「17時30分くらいに家を出て、17時39分の電車に乗れば渋谷に18時半頃に着くな」

しかもその日は午後健康診断を受けるため会社は午前中で早退。

健康診断は午後一で、14時には終わった。

余裕で間に合う。

夕方まで色々な予定をこなして、さぁ家を出る。

時刻は18時25分。

駅には18時35分頃に到着。

ホームの電子掲示板を見ると、次の電車は42分と書いてある。

あれ、39分の電車がないではないか。

何かで遅延して電車が運休になったのか?

スマホで調べても何もそういった情報は出ていない。

何故?

まぁ電車に乗るのが39分から42分に変わっても渋谷への到着時間はさほど変わらないから問題ないだろう。

電車が来るのを待つだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気づきだろうか?

17時半頃に家を出ればいいと調べておいたのに、

実際には渋谷到着予定時間の18時半にまだ最寄り駅のホームにいたということを。

何故家を1時間も遅く出たのだろうか?

「イベントは19時から」と確認しておいたのに、何故18時過ぎても家にいることを疑問に思わなかったのだろうか?

最寄り駅のホームについて、電子掲示板を見てもすぐには気づいていないのである。

当然、19時には間に合わなかった。

解明しようがない、あまりにも奇妙な出来事であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでどんなイベントだったかは、同じテーブルに座って知り合ったブロガーのむねさださん(@mu_ne3)が素晴らしくまとめられたブログを書かれてたのでこちらをどうぞ↓

むねさださんの記事

 

 

それではまた。

<スポンサーリンク>